音楽

いつもそばにいること忘れないで

♪ いつもそばにいること忘れないで
   あなたが手を伸ばせば そこに僕はいる

などと、坂本サトルが歌うから・・・

ほんとに、良いライブでした。

いてもそばにいること忘れないで

4年ぶりのニューアルバム「1:25pm」の発売を記念した全国tour。

SAKAMOTO SATORU
JAPAN TOUR 2009
LIVE alone5
音速を超えてMACH42

10月31日YamagataNishikawa大井沢

♪君と歌ううた 

〜冬の匂いに誘われ街に出た
 降る雪には色もなく
 ただ頬にあたって溶けて消える

 ・・・・

 抱えた荷物が重すぎて
 気づかぬふりをした
 あなたへの想いが大きすぎて
 伝えないままにした

 もう泣かないで もう泣かないで
 もう1人で歩かなくていい
 どこでも行ける あなたがいれば
 涙がとまるまで うたを歌うよ



こんな風に、言われてみたいし、 いってあげたいな。

拒否られそうだけど。

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手に負えるもの、負えないもの

手に負えるもの、負えないもの
今夜、飯森範親&山形交響楽団が演奏するモーツァルトを聴いてきました。オーケストラでのクラシック演奏を聴くのは、何年ぶりだろう。

今回は、たまたま会社でもらったチケットなのだが、なんと、このコンサートチケットは即完売、超人気演奏会だったらしい。指揮者である飯森さんさえ、知りあいの分にと思ったチケットが手に入らなかったそうな。

なぜなら、、、このコンサートは、壮大なプロジェクトのはじまり。「モーツァルトシンフォニーサイクル・アマデウスの旅」第一年。

モーツァルトが、35年というその短い生涯の中で書き残した作品は600曲以上。その中の交響曲全曲(予定では47曲)を山響が8年かけて演奏に挑む、その幕開けの日だったのです。

パンフレット 飯森さんのコメントより

「・・・現代のオーケストラが持つ機能性を生かしつつ、古典奏法を用い、当時の演奏スタイルや響きを山響は追求していきます。可能なセクションは古いタイプの楽器、例えばナチュラルホルン、ナチュラルトランペット、木管のフルート、バロックティンパニー、またガット弦などを使用し、音色に生かす試みも実施します。またオーケストラの更なる飛躍の為、演奏をCDに残すことも計画されています。・・・」

と、いうことで、クラシックファンにはとてもとてもうれしい、素敵な「アマデウスの旅」が、今夜から始まったというわけです。

そんなことは、露もしらず、のん気に会場を訪れた私たち。

でもね、やっぱりね、クラシックのこととか何も知らなくても、素敵なものには、ほんとに感動するんだなぁ〜と、思いました。やられました。感涙しました。

今回の特別ゲスト奏者・高木和弘さんが、ソロでヴァイオリンを奏でたとき、あまりの美しい音色に涙が出そうでしたよ。

あわわわ〜、びっくり。

その時思ったのがね、「人間の力って、すごいな」と。

人間がつくった楽器を使って、人間がその弓を弾くだけで、なんでこんなに情感のこもった、しっとりとした音が生まれるんだろう・・・。

この春に、私は友人と東京・六本木を訪れ、ミッドタウンだっけ?・・・東京の新名所となったビル郡を見上げました。その時のことです。

友人がこんなようなことを言いました。「人間って、こんな大きな建物を作って、どうするんだろう。あと10年後、50年後、100年後、時がたって、古臭くなったこのビルに価値はなくなり、ただの大きな建造物となる。壊すの?残すの?どうするの?何か、おそろしいよ」

そんな風なことを言われて、なるほど、人間って、こんな大きなものを街中にぎっしりと作って、その後、どうするつもりなんだろうね、と思った。綺麗な高層ビル、高級ショップ、1枚14万もする高級スカーフ・・・。いろんなものがあって、どれもが人間が作ったものだけど、なんの感動もなかった。

ビルだって、高級スカーフだって、そして今夜の演奏だって、みんな人間がこの世に生み出したもの。だから、それら全てを「手作り」というのかも知れないが、いやいや、全てを「手作り」と呼んでいいのだろうか?「手作り」の定義って、なんなんだ?

う〜ん、モーツァルトを聴きながら、「手作り」(人間が生み出し物)について考える。

この世界には、人間がつくってしまったものが沢山ある。しかし、人間が本来身体的に備えている力以上のエネルギー・技術を使用して作ったものは、手作りとはいえないよね。。。いわゆる「機械」を使って作ったり測ったりするものは、手作りとはいえない。

それに対して、人間の力の範囲で、人間の感覚を最大限まで引き出して、個性豊かに生み出したものは、まさに「手作り」といえるのではなかろうか。

ビルや、高速道路や、様々な作品は機械が作ったもの。人間の力では、作れなかったもの。まさに、手におえなかった作業。

対して、今夜のコンサートしかり、例えば料理や絵画、芸術作品は、人間の力と技と感性をフルにつかって作った作品。手におえる作業による、作品。

きっと、ほんとに人間が感動するのは、人間の「手におえる」範囲内での最高レベルの技術・作品に出会った時なのではないだろうか。同じ人間なのに、どうしてあんなすばらしい演奏ができるのか、どうしてあんなに美しい声が出せるのか、どうしてこんなにおいしいものが作れるのか・・・・、そう、ある人が最大限の力・感性を用いて生み出した作品に出会うことで、そこに人間の持つ力の大きさを感じ、尊敬と感動の念を抱くのだと思う。

そんなことを思いながらも、とにかく、高木さんの表情に引き込まれ、飯森さんの全身での指揮にびっくりし、演奏会を楽しんだのであります。

あ、それから、モーツァルトという天才についても考えました。

私の少ない知識の中では、モーツァルトは音楽の天才でありながらも世間知らずで、わがまま、自由奔放な生活をした人物、、、、なとどいうイメージがありました。ロマンチックな音楽を作曲しながらも、俗っぽい部分があったんでないの?みたいなね。

でも、今夜、モーツァルトの話を聞き、その音楽に改めて触れることで、なんかうれしくなったんだよね。それは、「彼が旅をすることで、こんなにすばらしい音楽を生
み出せた」、ということを知ったから。

モーツァルトはお父さんに引き連れられて、ヨーロッパの様々な国をめぐったんだそうだ。いろんな国の貴族の前で演奏して、お金を稼いでいたのだそうだが、その旅の影響が音楽にもあらわれているんだって。石畳を走る馬車の音、リズム、旅先で出会った少女への恋心、・・・・旅をすることで感じたことを、幼いモーツァルトは音にした。なんか、とても素敵ではないですか?

先週、北海道を旅して、いろんなものに感動して、とても清々しい気持ちになったばっかりだったんです、私自身がね。

旅はいいなぁってね。

モーツァルトも、きっと「旅」を通して、いろんなことに感動し、いろんなものを吸収していたんじゃないかな、と思うと、「旅」に普遍的なものを感じた訳です。

「旅」せよ、乙女。

世の中には、素晴らしい景色・人・モノがた〜くさんあるんだから。

そして、「聴け」、人間の奏でる最高の音を。私たちが手におえないものではないのだ。人間が持つ力を最高点までもっていけば、こんなにも感動する「手作り作品」を
生み出せるのだ、ということを知っておかねばならない。

私もアマデウスのように、旅をし、吸収し、

そして、その得たもので、何かしらの「作品」を残せたら幸せだなぁ〜、

などと思った夏の夜です。

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あげあげなnight

あげあげなnight
今夜はまか不思議な夜を過ごしました。
ちとカッコ悪くて、えげつなくて、下品で、低俗で、、、
と言われかねない奴らのライブ。

でもほんとは超真面目で、ピュアで、貪欲であろう、
めちゃかっこいい奴ら。

とにかくパワフルで、圧倒されました。
その音楽性如何というよりは、あまりの過激さに、気合い負けした感じかな〜。

ほんと、あげあげ、ラブラブ、楽しい宴でしたよ。
ありがとうです、ozumaサン。

そして、king!かっこいい〜
惚れた、ますます(/_・、)
バツ2でもいいよ、三人目を私にして(T^T)

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スタイル

人には、
それぞれのスタイルがあって、
仕事の仕方も、
恋愛の仕方も、
みな、違うのねん。

わかっていても、
なんか、
むかついたり、
悲しくなったり、


確固とした気持ちで
自信を持って、
自分流のスタイルを守るのって、
難しいね。。。

ところで、私は
吉田美和さんが大好きで、
今度新曲が出るんだけど、
ドリ公式サイトで視聴できるんすよ。
「もしも雪なら」
http://www.dctgarden.com/index2.html

今の私には、
かなり、
射られてしまいました、真ん中を。

吉田美和さんは、
普通の人ならちょっと気恥ずかしい
「愛」とか「恋」を
どうどうと、豊かに歌い上げていて、

その吉田美和流の生き方に
惚れてます。


私はワタシさ。

がむばる。


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