日記・コラム・つぶやき

カバウコト→ナオスコト

左足首を捻挫しました。
はりきって、ゴルフなんかしたから( ̄∇+ ̄)

左足が痛むので、
そこをかばって歩いていたら、
なんだか全身の調子が悪くなるは、
左足は湿布でタダレルは…。

明日から、もはや包帯と湿布にオサラバしなければ、、、と思っています。

何かをかばえば、どこかが痛くなる。
結局は、きちんと故障部分を治さなければいけないのですよね。

先日、またもや私は酔っぱらっていました。
そのときの曖昧な記憶をたどると、

素直じゃないね、

とか、

意地をはってるよ、

とか、

もしかして私はダメ出しをされたような気がします。

でも、そうじゃないんです。

こわいの。

ワガママをいうことが。

しっぽをふって喜んで、素直に求めたのに、
裏切られてしまったときの喪失感。

悲しくて泣いたのに、逆ギレされることの怖さ。

全てがココロの痛みとして残っているから、
少しでも悲しいことがあると、
自分をかばって逃げたくなるのです。

求めても拒絶されることの怖さを思うと、
言葉がでなくなる。

それは意地をはってるのでもなんでもなく、
ココロが一瞬苦しくなって、我慢しているだけなんです。

だから、責めないで。
許してはくれませんか。

うまく甘えられないし、
かわいいことも、言えないのです。

自分をかばうことが、解決にならないとわかっていても、
やっぱり怖いよ。

でもね、そんな中で、
ひとつだけ、私の願い事が叶いました。

怖さではなく、安らぎを感じた一瞬。

あまりに幸せで、

嬉しくて、切なくて、胸がいっぱいになりました。

私の故障した部分が、治るときがきますように。

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シロ

やっぱり、
自分しか頼れないなんて

なんだか悲しいと思いました。

前言撤回。

自分に自信がもてなくてもいいや。

赤には憧れるけど、

やっぱり、雪の白が、しっくりきます。

染めるより、
染められる方が、気が楽だもの。

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ヨリドコロ

昨日、会社の同僚と話をしていて、

「何を信じればいいんだろうね。」

などと、つぶやいたわけですが、

同じことを同じ日につぶやいている人が
他にもいて、

笑えました。

わかんないよね(笑)

とくに私は、自分が信じられないし。

でも誰かが私を信じてくれるなら、
そりゃあ、とことん頑張ります。(´-ω-`)

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クウ

これでもかってくらい、突き放されたのかな?

突き放したんだよね?きっと。

言葉が、出てこない。

空っぽなワタシ。

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分かつこと


友達が、つらい思いをしている。

以前は

そういった思いを理解し、分かち合うこと、つまり「同情」や「共感」の念が、
まるで相手を助けてあげられるかのように思っていたけど、

実際、そんな同情ってのは、
何の役にも立たなくて、

何の助けにもならない。

私は、何もしてあげられない。

分かつこと

今日、山が燃えているかのように、夕陽があまりにも真っ赤で、
驚いた。

分かつこと

1人きりでこの夕陽をみたことを残念におもい、
誰かと、分かち合いたかったけど、

人はひとりきりで、

結局は独りきりで、

全てと対峙せねばならぬことを知った。

そうね、

私は求められてもいないのだ。
誰からも、ともに分かつことを、求められてはいない。

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従順

走れ!

と言われれば、走り、

食べるな!

と言われれば、食べない。

まるで私の嫌いな犬のように、
素直に従う。

だって、それはまるで
神の声なのだ。

恐い夢からも、
無くしたことの悲しみからも、
私を救ってくれた。

大丈夫、と
ささやくその声は、

万人が求める神の声。

もし、

もう来るな、

と言われたら、

従うしかないんだろうな。

それが生涯の別れになるかもしれなくても。

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キボウとかって

未来をつくるのは、
希望ではなく、意志だ。

と、誰かがいっていましたが、

希望という原動力がなければ、
やはり意志の力も働かないのでは、
と思います。

希望とは何ですか?

可能性?

思い込み?

願い?

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目覚めたときに
ふと思い出した人が、
自分の好きな人なんだって。

朝は、

ココロが一番無防備な、丸裸な瞬間だからね。

そうかもね。

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それでも

それでも世界はまわっていく。

どんなに私たちのテンションが低くても、
どんなに泣きたい気持ちでも、

どんどん、前に進みなさいと、誰かがせかすのです。

そのまま進めればいいけど、
なんとなく草むらに足をとられ、迷ってしまったりして…

進めないときもあります。

進みたくないときがあります。

待ってますよ。
元気になるまで、待ってます。
ちょっと休んでから、歩きやすいほうを渡りましょう。

きっとこっちには、花が咲いてます。

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カオ

いくつの顔をもってるの?と聞かれた。
キャラが定まってないね、
ですって。

だから、何?

そんなのは、会う人の数だけあるでしょうよ。
嫌いな人の前ではむすっとなるし、
大好きな人の前では、
…まあ、良いとして。

どんな顔でも、私はわたし。

許してよ。

責めないでよ。

自由でいたいだけなんだけど。

たった1人、
いろんな私の自由な顔を、
全てみててくれる人がいたら、いいのにね。

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一滴の波紋

何もできないと思うのは、他に出来ることが沢山あるからだよ。

できない何かが目立ってみえて、心にひっかかるの。

私なんて、できないことが当たり前だから、
ほんの少しの出来ることが、とても嬉しいのです。

一滴の幸せが、24時間をバラ色にかえるように。

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MOON

月はね、

地球のまわりを公転するのと同時に、自転してるから

地球のみんなに見せている月面は、
ずっと同じ側しか見せていないんだよ。

夜空にそっと輝き、皆を見守るその月は、
優しく慈愛にみち溢れた表情しか見せません。

でもその裏側は、どんな顔なの?

それは、…太陽だけが知っています。

とくに、この前のような皆既日食の時なんて、

月が太陽の光をひとりじめしちゃうわけですから、

しかも、

見つめあってる、その表情は、地球の皆には見せないわけですから、

なんて素敵な瞬間だったんでしょうね。

私は、太陽になりたいなぁ。

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それでも

ちゃんとわかっていることはある。

一番信じられないのは、自分で、
疑うべきも、距離をおくのも、自分自身。

だから、他人の方が、信じられる。

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どんだけ

どれくらい、いい人でいなければいけないのでしょうか?

どれくらい、人を疑えばいいのでしょうか?

どれくらい、距離をおけばいいのでしょうか?

君はいい人すぎると、けなされたり、
あなたは信じすぎると、叱られたり、
誰かに近づきすぎると、とんでもない噂話をされる。

もう、嫌んなったよ。

今夜・・・さっきもね、
「相談相手になってほしい」というような連絡がきたけど、

なんで?

無理。

頼られることに、喜びもなければ、感謝もできないよ。

いまは、頼るばかり。
私の信じる人に、頼るばかり。

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ふたり、ということ

今年「ドキュ山」20年目にして、私は初めてインターナショナル・コンペティションの映画を見に行きました。

本日、私がみたのは、「ナオキ」。

山形国際ドキュメンタリー映画祭 「ナオキ」
→http://www.yidff.jp/2009/ic/09ic08.html

作品紹介(HPより)→イギリス人監督が、山形を舞台に、日本のワーキングプア層の悲哀と希望を描く国際共同製作作品。
監督は先進国ニッポンの陰の現実に素朴な問いをかけ、友情を深めながら人間関係を変えていく。

たぶんですが、BBCとNHKの共同制作なのかな。

簡単にいうと、山形に住んでいる1組の男女の生活をおったドキュ。
親子ほど年の離れた二人は、いつ別れようか・・・というぎりぎりの状態にあり、
憎みあったり、傷つけあったりしながらも、
お互いにお互いを必要とし、愛しあっている姿がリアルに映し出されています。

とてもリアルすぎる内容で、
ドキュメンタリーってすごいな、、、改めて実感。

経て、

こんなにお天気の良かった本日ですが、
映画の後に、家に帰って、THE読書。
「愛を読むひと」として映画化された、小説「朗読者」を、やっと読み終えました。

考えてみれば、この小説も、親子ほど年の離れた二人(15歳の少年と、母親ほどの歳の女性)の物語だったな・・・と。
感想は、・・・もう、なんとも言えない切なさで。

☆ ☆ ☆

今日みた映画「ナオキ」も、小説「朗読者」にしても・・・、
たぶん中心となるテーマは「愛」だけでなく、いろんな問題を浮き彫りにしたものです。

でも、私には、それぞれに登場する男女の愛が、ー「愛」だけが強く心に響いてきました。

衝動、憧れ、ジェラシー、すれ違い、誤解、憎しみ、悲しみ、プライド、慈悲、焦燥、癒し、安堵。

二人のいろんな微細な気持が入り混じっていて、切なすぎるのです・・・。

世間からみれば、奇妙な、理解しがたい関係かもしれないけど、
二人のことは、二人にしかわからない愛のカタチであり、

そして、二人にもわからない(わからなかった)のが、互いの気持ちなのです。

すれ違っても、憎しみ合っても、お互いを知ろうとし、求め、愛するということ。

これらの作品たちに出会えて、、、私は、

私の気持ちも、周囲に理解してもらわなくていいと思えました。
悲しいけど、でも、私にしかわからない気持ちですから。

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LOST

自虐的な気持ちで、酒を飲む。

次に、悲しい気持ちになって、

・・・・

しまいに、それより強い惨めな気持ちが押し寄せる。

「こんな時は、男に頼って甘えてはならん。繰り返しになるから・・・
がんばって、自分を落として、落として、

最後に、持ち上げるから」

そうやって、今夜、友人は泣いている。
ひとりでワインを飲んでいる。

私と同じ状況に陥った友人。

「一緒に飲もうか?どっかにいこうか?」

でも、ひとりで飲むといった彼女。

つおいね、つおいね、、、ちみは。

弱いね、弱いね、お互いに。

私もね、今日思ったんだ。
-私は、たくさんの人に愛されている。
でも、誰からも愛されてないんだってね。

すぐに信じてしまうから、残酷な仕打ちをうけても、なかなか気づきもしない。
仕打ち?
わたし、何か悪いことしたっけ?
仕打ちされるような、何かを・・・

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どうせそうですけど

会社でね、
昨晩のバラエティ番組のネタが話題になっていました。

某有名短距離走者 V.S. 犬、
100mの競走で、どちらが速いか!?

すごくおもしろかったらしいんだよね・・・(^.^)。

そして、話の流れは、占いに。

「いぬ占い」、したことありますか?

会社の端末を使って、いざ!「いぬ占い」
部長を占い、主任を占い・・・

・・・・・これ、あたっているんじゃない(笑)

三人で、大盛り上がり!

「おまえは、なんや?」

「えっ、あたし?・・・アメリカン・コッカー・スパニエルですけど、何か?」

「おまえっ!それ、あたりすぎや(笑)」

だから何か?・・・
どうせ私は、アメリカン・コッカー・スパニエル。

いいの、今夜は岡村靖幸のカルアミルクを聞いて、郷愁にひたるわ♪

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Found

数年前の秋、連休を利用して、那須に旅行にいった時の話です。

私は、会社の先輩に連れられて、その先輩のおばさん達が所有する別荘に遊びに行きました。
東京で働くおばさん達は、とってもハイセンスで、
彼女たちと過ごす那須の休日があまりにも素敵で、
なんだか私までも、まるでセレブな気分になったことを思い出します。

おばさん達と、そのお友達、そして先輩と私、
お茶したり、雰囲気の良い店をめぐったり・・・。

那須は避暑地なので、軽井沢とまではいかなくても、とても素敵なショップやレストランなどが立ち並んでいます。
私たちは、そんなショップはもちろんのこと、美術館などにもでかけ、たっぷりと那須を楽しみました。

そんな中で、私たちは、一件のアジア雑貨店に立ち寄りました。
バリ島をコンセプトにしたその店は、色とりどりの織物や、木製の置物が所狭しと飾ってあり、お香の匂いと観光客の熱気がむんむんと立ち込める賑やかな所でした。
私と先輩は、木魚を叩いたり、スカーフを首にまいてみたり・・・、

その店内を隈なく楽しんでいたのですが、店の窓際にさしかかったとき、大量の猫の置物があるのに気がつきました。

大きいものから、小さいものまで、木製のそれらは独特の味わいを醸し出し、私達の興味を引きつけました。

「うわっ、すごいねぇ。」

背中を丸くして眠っている猫、
姿勢よく椅子に座っている猫・・・、

様々な猫たちがいる中で、ひと際気になった猫がいました。

背筋を伸ばして、きちんとお座りしている猫ですが、ぎょろっとした目で斜め上を見つめていて、
悪だくみをしているような・・・
でも、何か憎めない表情の猫です。

私は、その置物が、急にどうしてもほしくなり、先輩にお金を借りてまでして、思わず購入してしまいました。

どうして、あんなにほしくなったのか、
その時の私には全くわかりませんでした。

それから、一週間後の休日のことです。

私は、とても久しぶりに実家に帰りました。
母親と、なにかくだらない雑談でもしていた時だったと思います。
私は、実家で飼っていた愛猫をふと思い出して、母にたずねました。

「あれ?今日、ハナは、どさいだの?」

「ハナがぁ・・・」

母が静かにうつむきました。

「なにや?なにした?」

「ハナよ、戻ってこねんだ。」

「いづから?」

「ちょうど一週間くらい前だがら、お前が那須に遊びにいってだどきだ。
せっかく遊びにいって楽しんでるときに、、、と思って、お前さは言わねがったのよ。」

ーあぁ、腑に落ちるとは、こういうことなんだ・・、

そう思いました。

「那須でな、お母さん、
急に猫の置物がほしくなって、思わず買ってしまったの。」

私は那須で、ハナを見つけたのです。

ハナは、我が家で飼っていた歴代の猫の中で、初めて私が名付けた猫でした。

突然、私の肩に上ってきたりして、たまに私を驚かせた猫。

お風呂に入っていると、そろそろと風呂場に遊びにきて、湯船のそばにそっと座っていた猫。

赤茶色のトラ猫で、やせた美人の猫でした。

ハナは・・・、あれから数年たったいまも、私の部屋の中にいます。

泣きべそをかいている私を、たまにニヤリと笑ってみたり、
ぐうたらしている私を、冷たい目でみたりしています。

ちょっと怖い感じもあるけど(笑)、いいの。

猫は、愛する飼い主を、一定の距離を保ちつつ、遠くからいつも見つめています。
わがままなようでいて、つれないようでいて、・・・
どんな動物よりも寂しがり屋で甘えんぼさんなんです。
たった一人の人にしか、心を許さない。

だから、私は猫が大好き。

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綺麗だから

綺麗だから

綺麗だから

昨日、会社にとても素晴らしいフラワーアレンジが届きました。
上司宛に贈られたものだったのですが、
いろいろな事情があり、私が頂戴することになりました。

ほんとに綺麗なお花だったので、私だけ持ち帰るのは申し訳ない気がして、
「皆さんも、何本かもらっていきませんか?」
と、先輩や同僚に話しかけました。

しかし、皆遠慮して、受取ろうとしないのです。

「あらぁ~、こんなに綺麗なのにね。」

と、私が言うと、
一人の先輩が言いました。

「持ち帰ったら、めんどくさいことに巻き込まれるのが嫌で、みんな遠慮してんだよ!」

・・・・?

「え?それって、どういうことですか?
こんなに綺麗なのに?なんで?なんで?」

部長が笑って言いました。

「そうだね、花には罪がないね。
いいよ、yukiちゃん、全部持ち帰りなさい。素直に受け取ったらいい。綺麗だもんね。」

・・・・・(・_・)

う~ん。
つまり、みんなは、この花に込められた想いや、それを拒否した人の思いを、自分が抱えたくないってことかなぁ。
でも私は、こんなに綺麗な花を枯らすのは嫌なので、
もちろん、家に持ち帰りましたよ。
お花に罪はありません。

経て、本日。

綺麗だから

モンテの応援です。
お隣の席に座ったおじさんから、勝ピー、もらいました。
その隣りのおばさんからは、みかん。
別のおじさんから、イカのくんせい。

なんか、のどかでいいよね~。
こういう交流とか、こういう山形が好きだな。

綺麗だから

今回は、

綺麗だから

鳥天入りカリーパン!
しいたけ入りカリーパンもあったよ。
敵陣の名物を食べて、勝ってやる!って思いをこめるわけです。
これで、勝てるかな?

綺麗だから
しかし・・・、

カリーパンへの願掛けもむなしく・・・

頭を垂れた、モンテ選手たち。

引き分けでした。

ま、シミケンが大活躍してたんで、良かったかな・・・と自分を励ましつつ、
静かに我々はスタジアムを後に・・・。

その時です。
私の目にとまるものがありました。

それは、NDスタジアム横に立ち並んだ、「川西町」ブース!

そこには、川西町名物→ダリヤ園をPRするためのコーナーがあったんですが、
とっても綺麗なダリヤのアレンジが置いてあったんですよ。

私は、ほんとに、すぅ~っと、引き寄せられるようにして、
そのアレンジに近づいていきました。

「うわぁ~!!!
きれ~い・・・・(^.^)」

顔を近づけて、まじまじと見ていた私。

すると、川西町ブースのおじさんが、ひょいっと1本、そのダリヤを抜き取って、
私の顔の前に差し出してくれたのです。

「えっ?

えっ?

もしかして、頂いていいんですか?」

ニコニコして、おじさんが言いました。

「隣りの牛こんにゃくでも買ってくれれば、いいよ(^u^)」

う~れ~し~い~!!!

なんて!なんって、川西町の人は、いい人なんだ・・・・(^^)

綺麗だから

綺麗でしょ! 綺麗でしょ!

空に浮かんだ、ダリヤです。

そして、私は、
このダリヤを、大好きな人にあげました。

もちろん、想いはこもっているけれど・・・、、

深く考えずに受取ってくれたなら、いいなぁ。

だって、お花には罪はないんだもの。

ただ、ただ、綺麗だから、プレゼントしたかったのです。

この喜びを、分かち合うために。

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連休最終日(水)

昨日、庄内の可愛子ちゃんと別れた後に、
私は車で米沢へ向かいました。

予定では、米沢でYちゃんと遊んだ後に、E君が出演するコンサートに行こうと決めていました…。

(゜_゜)

しかし、わたしはこの連休をなめていました。

・・・・道、こみすぎ。

大渋滞に巻き込まれ、途中、高速をつかったにも関わらず、
山形〜米沢まで、約二時間のドライブ。

…(_´Д`)ノ~~

つかれたわぁ〜

それで、コンサートには間に合わず(E君ごめん)、

結局、Yちゃんとお茶して、わいわいがやがや。

疲れちゃってね~・・・・、Yちゃんと別れた後に、
さっさと山形へ戻ったんですが、帰りは40分でついたとさ。

どゆことぉ?

そしていよいよ、本日、連休最終日。

お彼岸なので、お墓参りです。

小雨が降る中、一人でお墓の前で手をあわせ、
日頃の無事をご先祖様に感謝。。。

その後、実家に突然(予告なく)帰りました。

急に姿を現した私に、母は問いました。

「連休は何をしていたんだい?
生きていたんですか?」

私は答えました。

「はい、皆に生かされてました。」

この連休、いかに私は人に遊んでもらったかを自慢し♪
いかに遊び疲れたかをくどき♪
(あれ?くどくって方言かなぁ)

この世に存在していた報告をしたわけです。

私は、詳しく説明を始めました。

「まずね、金曜にNちゃんがうちに泊まって、
だから土曜は湯殿山にいって、それから、Aちゃんも加わって同窓会にいって、
あ、I先生とも会ったよ。それで、それから、Mさんと会って、
蔵王さも行って、ほんで夜はT達と飲んで、その日は肉ばっかりだっけのぉ~
翌日はSちゃんと遊んで、ほんで・・・ほんで・・・」

母は、途中から聞きあきて、

父は、初めから笑いながら母娘を見ていました。

・・・(・_・)

そろそろ話題を切り換えた方がいいかと察した私は、
「お墓に供えてあったダリヤ、めちゃ綺麗だったね」
と、母に話すと、

待ってましたとばかり、母はダリヤの話をしました。

「今年はダリヤ流行りなんだって!
隣りのSちゃんのお母さんに、ダリヤの球根たくさんもらったなよ」

あ、そうそう、聞いたことある。
不景気には、ダリヤのような、派手な花が流行るんだよ。

そして、「玄関には切り花を飾るとよいのよ♪」と母が言い、
畑のダリヤを数本きって、花束にしてくれました。

(母がいうには、良いご縁が招かれるらしい)

連休最終日

山形のアパートに帰宅したわたしは
早速、母のダリヤを、玄関に飾ってみましたよ♪

連休最終日

お休み最終日は、静かな時間でした。

★ ★ ★

シルバーウィーク、
遊んでくれた皆さん、ほんとありがとうでした♪

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四日目(火)

昨夜は庄内からの可愛子ちゃんと、七日町でさし飲み〜♪

んで、可愛子ちゃん、撃沈~♪ 

ヽ(・∀・)ノ

私が飲ませたんじゃなくってよ(`・ω´・)b

で、
四日目(火)は、昼まで眠りについた私たち。

しか~し、二日酔いもどこへやら、
山形県庁近くの食堂へ参りました!
(美味しいと教えてもらった食堂、たぶん…ここだよね?)

からあげ定食です。

四日目(火)

からあげデカスギ!
しかもゴロゴロ、何個あるの!?

もぐっ♪

もぐ、もぐ♪

うぐ、もぐっ、・・・うぐっ♪・・・・

((+_+))  うえっ・・・

完食できませんでした、すみませんm(__)m

腹一杯になった我々は、
いざ!天童は若松観音へ。

良縁を願い、手を合わせましたよ。

恋みくじは、小吉。
ま、よいではないか。よし、よし。

その後、可愛子ちゃんは、昨夜の沈没事件を反省し、
「早々にリベンジしてやる!」と宣言し、庄内に帰っていきました。

経て、大人しく帰ればいいものを、・・・
この後わたしは米沢へ。

〜続く〜

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みっかめ(月)

昼過ぎまで、寝てました。

昨日、蔵王にて、意外に歩いてしまった私は、どうやら疲れていたようです。

いや、

ただの飲みすぎという噂もありますが。

昨夜は、七日町の焼き肉屋さんで飲んで(昼はジンギスカンだったんじゃない?とかいう突っ込みは厳禁・・・)、
その後に、よくお邪魔するお店で飲んで・・・

久々に、泥酔したんですね〜♪( ̄▽ ̄)b

(__)

はげしく反省。

なので、本日、連休三日目!
大人しく振舞おう!と心に決め、ワンピースとか着たくらいにして、
夕方、待ち合わせの為にドトールへ向かいました。

黒糖ラテとかいう、かわいい飲み物をオーダーして、
静かにお茶すること一時間。

庄内から車をかっとばして、可愛子ちゃんがやってきました!

経て、
またもや夜の七日町へ。

またもや夜の…

〜続く〜

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シルバーウィーク幕開け(土)


引きこもりシルバーウィークを宣言していた私ですが、

そんな寂しい境遇を、皆様が心配してくださったのか…

超売れっ子アイドル並みの過密スケジュールとなった、
連休は初日。

高校時代の友人Nちゃんと、湯殿山にいってきました。

シルバーウィーク幕開け

出羽三山のひとつとして知られる、このお山は、
昔から、聞かず語らずの山と言われ、その御神体の姿は撮影禁止、

ってことで、

どんな所だったかは、語れません。
そして、聞かないで!
ご自分の目でご覧になると、
その有り難さ、尊さを感じられると思います。

さて、湯殿山の帰りは、ちょいと遅めのランチです。

寒河江の「ひふみ」の冷たい肉そば!
美味しかった〜( ´∀`)/~~
もしかして、ここの肉そばが一番好きかも♪
Nちゃんは、肉そば初体験だったらしく、
おいしい♪と喜んでくれました!

シルバーウィーク幕開け

経て、
一度山形市内に戻ったわけですが、

今度は別の友人Aちゃんと上山で待ち合わせ、向かったのは、なんと米沢。
高校の同窓会に参加してきました。

卒業以来の再会に、一同、大興奮!
さすがに、15年という歳月はお互いの姿を変貌させ、
誰が誰だか全然わからない事態を引き起こしてはいましたが、
そんな一瞬の戸惑いは、すぐに消えて行きました。
懐かしいし、楽しいし、嬉しいし!!!

終電の時間をむかえ、焦りながらメルアドを必死に交換し合い、
最後は泣く泣く会場を後にしました。

酔っ払って、いい気分で、電車に揺られ、
23時過ぎに山形に帰還。。。。

しかし、先ほど申したように
アイドル並み…である私には、その後さらに予定があったのです。

〜続く〜

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前髪、ぱっつん。

こんなに指摘されるとは、思わなんだ。

私としては、髪を黒々させ(ほんとは深いピンクに染めたんだけど)、
ちょいと幼い髪型になったかなぁ・・・・くらいの、

いやいや、

むしろ、似合わないかも。。。

と、ちょっと後悔の念すらも、うっすらぼんやりあったのに・・・

反響ありすぎで候。

たぶん、

おそらく、たった2ミリ程度短くなり、
十数本程度、前髪のボリュームを増やしただけのはずなのに、
印象ってかわるんだね。

いやぁ、

会う人、会う人から、こんなに指摘されたのは初めてでありまして、、、

注目に慣れてないから・・・、死ぬほど照れるね・・・おえっ。

おえっ。。。。

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おもむくままに

会いたいから、会いにいく。
言葉を聞きたいから、メールする。
ただ、それだけのこと。

この土日は、美容院に出かけただけで、ほぼ家の中にいた。
家族は会津観光に出かけたが、ついて行かず、
友達からサッカー観戦に誘われたが、断ってしまった。

金曜の夜から、体調が悪かった。

こんな時は、

数年前の私は、おおいに人に甘えていた。
温かな料理をつくってもらい、
夜中には、毛布をかけなおしてもらった。
そんな風にしてくれる人が、そばにいた。

でも、いまは独り。(笑)

一人の生活がすごく楽で、慣れてしまったけれど
さすがにこんな時は、あの頃を懐かしく思い出してしまう。

ここ数年、いろんな人と出会い、別れ、また出会い、
その度に浮かれたり、沈んだり、

なんとまぁ、そこかしこに恋愛というものは転がっているものだと思ったけど、

穏やかな夜を、あれからずっと過ごしていないように思う。

誰かが、そばにいてくれる、という安心感。
忘れかけている気持ち。

でも、この頃、わかったのだ。。。
「安心」とは、いろんな形で授受できるということを。
物理的にそばにいてもらえなくても、安心を授かることができる。

だから、ずうずうしいけど、甘えてみる。
そんな資格がなくても、心のおもむくままに。

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オンナの儀式

例えば、ひとつの恋をあきらめようとして、

髪の毛をきったりする。

儀式的には満足したとしても、
ちょっとだけ変わった自分の雰囲気にも、すぐまた慣れてしまい、

結局は、なんの心の変化も期待できない。

今日、髪の毛を真っ黒にしてみたけど、
やっぱり全然意味がなかった。

言わなきゃ良かったとか、
もう連絡するのよそうとか、
そんな想いがたまっていくばかり。
まるで弓矢をひく手のように、
ぐぐぐっと力を入れて我慢するんだけど、
最後に想いは飛んでいく。
ビュンっと、
音をたてて、空気をさいて、
弓矢のように。

どうしよう、とめられないんだけど。

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来訪者2

ピンポーン♪

と、部屋のチャイムがなりました。
モニターをのぞくと、そこには爽やか好青年。
白と青のストライプのウェアを着て、
日に焼けた肌、すらっとした長身、さっぱり刈り上げた髪の男性。

あらあら、そうでした。
待ってたんでした。

私なんかは、化粧もせず、
アメリカの目の飛び出したアニメキャラTシャツを着て、
ぬぼっと玄関に顔を出しました。

ひきこもっていた私は、
急に外界の人と接したような気がして、
明るい彼に顔向けできず、目を伏せながらそっとご挨拶。

「どうも、お世話様です。」

「はい、こちらお荷物です。」

(~_~;)

そうです、○○急便の人です。

「ありがとうございました。」と、

さっさと引っ込もうとした私に、
爽やか青年は言いました。

「この前のクール便大丈夫でした?」

(・_・)

あ?あ~ぁ、あれね、あれね。

会社で購入させられた花畑牧場の生キャラメルが
クールで届いたんだけど、あたりまえだよ、不在だったわけです。

「会社に転送してもらいました・・・(^^ゞ」

「そうですか、良かった!
では、どうもっす~!!!」

うわぁ・・・花柄のワンピースとか着て、お出迎えすれば良かった。
そんな笑顔の配達されても、照れるだけだよぉ。。。。

ってことで、

また私はひきこもったのであります。

そだそだ、生キャラメルでも食べよかな。
マイミクの人と、爆弾のアプリゲームを始めたので、私は忙しい訳です。
ちゃんとがんばんないと、わたしのアジトが破壊されるぅ・・・・

「どきどきダイナマイトパニック」♪

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来訪者

来訪者
ハヤシライスです。
夜は簡単あっさりなものになるので
休日の朝はがっつり!
( ̄▽ ̄)b
ベランダから差し込む柔らかい陽射しと、穏やかな風が、
とても心地よい朝です。

あの人も、私を好きになってくれたらいいにのに…

そんな願いをもつと、
大抵の恋は盲目となり、
相手がNOのサインを出していたのに気がつかず、
勘違いして、暴走して…。

でも、何度考えても
勘違いしてもしょうがないワードが
2人の中にあったと思うの!と
自己防衛してみたりします。

いままで、いろんなことが、あったように思います。

だから

次の恋は、慎重です。

自ら好きになってしまうと
また、

また、あんなふうに悲しい結末になるかと思うと

本当に怖いのです。

今朝、ベランダに綺麗な小鳥が飛んできました。
めったにないことなので、
とてもびっくりして、でもすごく嬉しくて。

近くでみたかったけど、
小鳥が驚いて逃げていくかと思い、
白い薄手のカーテンごしに
そっと眺めていました。

小鳥は、幸いにも私の存在に気がつかず、
ベランダの手摺でピョンピョンと遊んでいましたが、
しばらくすると、隣の河原の方にとびたってしまいました。

カーテン越しでいいんです。
まぼろしでも、そこにいてくれれば。

喜びが、そこにあるかぎり。

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カゲロウ

10年後、20年後を思い浮かべて、今を病むよりも、

カゲロウにすがり、心の安泰を欲する、この純粋な私を、

誰が批判できるだろう?

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シアワセって

シアワセの定義

母の誕生日に、父と三人でドライブに出かけました。
帰り道、誕生祝いということで、お蕎麦を食べに。

蕎麦やげそ天を前にして、
母は父の横に並び、記念写真をとってくれ、と言いました。

先日、三人で買いに行った新しいデジカメをとりだし、
ニコニコの二人を

パシャリ。

平和だなぁ~と思いながら、ふとあることに気がついたのです。
あら?娘との写真はいいわけ?

(゜-゜)

まあ、いいんです。
写真なんかとられなくても、いいんです。

ただ、母は、娘ではなく、無意識に夫との写真を選んだんだなぁと。

(^.^)

ほんとにいいんです、はい。

還暦を前にして、夫と過ごす残りの人生を
数え始めたのかもしれません。

少しさみしいような、嬉しいような。

私にとって母は、
小さな頃に抱いていた「母親」というイメージが、
だんだん薄らいでいき、
そこに「友」というイメージが加わってきたように思えます。

いつまでも、偉大なる母であることに変わりはないのですが、

きっと、いつの日か、そう遠くないかもしれない未来に、
母ではなく友として、
その関係性に変化が訪れるのかもしれません。
さらに未来には、母が子供のようにふるまうかもしれない・・・。

家族との関係性は、日々変化していくけど
ゆるぎない信頼と、愛にあふれています。

きっと、これが「幸せ」です。

シアワセの定義

盆休みに、姉がキャベツを大量に千切りしました。
盛り付け担当の私は、少しずつキャベツを積み上げていったわけですが、
あまりの山盛り様に、思わず笑いが。

で、てっぺんを掘ってみたくなったのです。
で、パセリを植林したくなったのです。

で、トマトは、噴火口からあふれ出るマグマをイメージ。

つまり、

題して、「大噴火キラウエアサラダ」

食べ物で遊んじゃいけません!と怒られながらも、
私はおかしくてたまらない(^u^)

親戚一同は、食卓におかれた、この奇妙、奇天烈なサラダに目がテン。
無言で食べ始めていました。

私は、鼻をふがふがさせながら笑いをこらえ、
姉は隣で失笑し、母も苦笑い。

いやあ、料理とはまさに芸術ですねぇ・・・・

きっと、これも幸せです。

叔母とブルーベリーをつんだり、
従兄弟がモヒカンにしたり、
姉がネコにかまれたり・・・

そんな日常。

会社のビアパーティーで、
後輩からお尻を蹴られたり、
先輩からこづかれたり、
上司とふにゃふにゃの紙コップで乾杯したり・・・

普通の日常。

友だちから旅に誘われたり、
丁寧な会話をしてくれる大事な人が、いること。

贅沢な日常。

そんな、些細なことが、とっても幸せなことなんだなと、静かに思いました。

こんな風に、幸せを探しているのは
なぜだろう?

たぶん、

いろんなことが、なにやら重なったからですね・・・。
私の気持ちはカオスです。

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ルビー色

ルビー色

小さな頃に見上げた夕日と、変わらぬ色です。

小学生だった私は、
「ルビー色の夕焼け」というタイトルの詩をかき、
担任の先生に、褒められたことがありました。

どんな詩だったかなぁ。

ルビー色の夕焼け
ルビーがとれる鉱山を発見したよ
みんなにそれを知らせたいけど
ルビーがぜんぶ採られてしまって
こんな綺麗な夕焼けがなくなるかもしれないから
誰にも言わないよ

みたいな内容の、

そんな詩でした。 たぶんね。

・・・・ちっちゃいころは、

そんなこと、思ったんだなぁ。

目に見えるものを、「何」ととらえるか、
もっと自由に解釈してもいいんだよな。

そんな自由、忘れそうになる。

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三つの条件

進むべきか、留まるべきかと、
もし、何かに迷っているとき、
自分を後押しする条件が、「三つ」そろったら・・・

進むしかないと、私は思う。

ひとつ揃っただけでは、半信半疑。(うむむっ・・・)
ふたつ揃ったところで、眼が開く。(まじっ?)
みっつ、そろってしまったら、(ひゃっほう!)

留まる理由がわからない。

ゆけ!ゆけ!進もうではないか、BABY!

☆  ☆  ☆  

私は、8月の土日に、強硬手段で金沢に行こうかどうか、悩んでいました。
先月は福井・富山へ、今月は青森に行ったばかりです。
正直、お金がなくて、金沢にいくなど、もってのほか。

しかしです、
私を金沢に向かわせる為の理由が、毎日次々にそろっていきます。

ひとつ、「金沢であるライブのチケットがとれた。」(最後の一枚でした)

ふたつ、「金沢21世紀美術館の企画展が、8月20日で終了してしまう」・・・
(早くいかないと!!やばいぞ!)

みっつ、「もし金沢へむかうなら、その途中で新潟の友人たちに、会える!」ことが発覚。
(遠く離れて暮らす友人たちが、その日、たまたま新潟市にいるらしい!)

これら三つの条件がそろったところで、私の気持ちはフィックスしました。

そして、今日もミラクルが。

よっつめの条件がそろう。

うちの職場は、夏休みを同じ日にはとらずに、それぞれズラシ合ってとります。
誰かが、留守番をするのです。
で、
部長・先輩・後輩とスケジュール調整をしたらですね、
なんと私の休日が、その金沢ライブ開催の土日にくっついてしまったのです!・・・
三連休になるってことかい?

・・・・・・(・_・)

それと、いつつめの条件、

私の新潟の大事な友人が、困っているらしい。
会いたいです。会わないと。

ここまで行くべき理由がそろってくると、何か不思議な力が働いているようです。

これは、偶然かしら?

いや、必然。

私は金沢に行くべきなのです!

(えへっ。)

いくべき風が吹いている。

(まあ、自己肯定ですかね)

☆ ☆

・・・・・

ほんとはね、

((+_+))

こんなに条件がそろわなくても、
たった一つの願いが叶うのなら、

迷わず金沢に向かったんです・・・・(゜-゜)

今回、その願いだけは叶わないようですがね。

それでも、行くよ、金沢。

今日は、つれづれなる話でした。
頭の中で、Perfume♪「願い」が、ずっと流れています

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リベンジ

リベンジ
何週間か前に、この店を訪れたとき、
あまりに酔っぱらって、撃沈。
翌日、気がつけば部屋でクサナギ君状態だったわけですが、

・・・・

いざリベンジ!!!

すりおろし林檎の果肉が入った、
まるでジュースのようなお酒。

庄内の日本酒メーカーが醸造したものなので、
ベースは日本酒らしい。

ごくごくいけるけど、
アルコールはしっかり8%。

いやぁ、お酒は魔物だねー、

こわいこわい。

あ、今回はきちんと寝床につきました。

めでたし、めでたし。

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会っちゃった!

日曜日は、山形市内のレストラン「エスカルゴ」でおしゃべり。
チーズケーキとウインナー珈琲のショコラ味(?)を楽しみました。

2009053114090000_2

会社の先輩が独り暮らしを始めたいとのことで、
引っ越し大好きの私が駆り出された訳です。

2009053114100000_2

お茶をしながら、私の引っ越し経験談をお伝えし、いざ不動産屋さんへ。

実際にアパートのお部屋を見たり、

町を散策したり、、、、

まるで自分が引っ越す気持ちになり、ウキウキしちゃいました(*^ー^)ノ♪

2009053119280000_2

そんでね、
一日のお礼にと、先輩がdinnerをご馳走して下さるというので、
とあるレストランへ。

で、

で!

カレードリアをハムハムと美味しく食べていた、まさにその時です。

キターヽ(・∀・)ノ

な、な、な、

なんと店に入ってきたんですよ、あの人が!

モンテのざいぜーん(*≧m≦*)

いやいや呼び捨てなんて、そんな!

財前選手です。

いやぁ、まじ興奮です。

J1選手よぉ(^-^)b

かわいいかっこしてたし、かなり素敵だった( ̄▽ ̄)
一気にファンだよ。ごめんシミケン。

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酔うって、こうなのね

0424no2

七日町のでんでんにて。

「栗焼酎のお湯割り」

昨夜は、まわりの人の顔が3重に見えました。

今朝起きたら、フランス女性ばりの姿でした。

と、いうか、

クサナギ君状態

あらあら

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季節はめぐり

気がついたら、4月で、
あれよ、あれよという間に、いつのまにか桜も咲いています。
気持の良い、春です。

小さな頃は、春が嫌いでした。
なんとなくの肌寒さや、新しい生活の落ち着かない感じが嫌で、
とくに3月下旬は、不安な気持ち最高潮。

でも、大人になった今は、春のむずむずした感じが好きです。

この家に勢いよく引っ越ししてから、早一年。
あっという間だったけど、いろいろありました。
つらい思い、怖い思い、さみしい思い、
嬉しい気持ち、楽しい気持ち、愛する気持ち。
いろんな波が、私の心に押し寄せてきて、
その度に、悩んだり、笑ったり、一喜一憂の生活でした。

この一年で、少しだけ、強くなれたかもしれません。

いまやっと、穏やかな凪とでもいいますか・・・
心にゆとりが生まれきたような気がします。

・・・

それから、尊敬できる人に出会えました。
その人の姿をみて、
私は疑い始めていた真実を、再び信じようと思いました。

その真実とは、誠実に生きること。

「誠実に生きること」が、なんだかバカバカしく思えたり、
損をするんじゃないかって、思ったり・・・、
そんなひねた、やさぐれ状態に陥っていた私は、
人と向き合うことに一種のあきらめを持っていました。

ところが、ある人に出会って、
そのストレートな優しさに戸惑い、感動し、
そして、世の中も捨てたもんじゃないな・・・と、思いはじめたのです。

もう一度、丁寧に呼吸し、
ゆっくりと歩み、
人を信じようと思います。

そんな当たり前のことを気づかせてくれた、あの人に、
感謝の気持ちを送ります。

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結婚

したい!と、

今夜、すごぉく思いました。

今日の収録を終え、VTRチェックの為に夜の編集室に足を運んだ時、
何やらこそこそ(どうどう?)と、プライベート映像の編集に明け暮れる先輩がおりました。

「yukiちゃん、ほれ、見てごらん!
誰の結婚式かわかる?」

先輩が見せてくれた映像は、以前ともに働いていた女の子のお姉さんの結婚式。
全然知らないカップルのものだったのに、
私はいたく感動してしまいました。
もちろん、新郎新婦が幸せそうだった、というのもあるのですが、

その映像の素晴らしさといったら、ありません。

そりゃそうです。

プロのね、公共の電波に映像をのせているカメラマンが撮ったものですから!

ってか、普通、そういう人は、結婚式の映像をとったりしませんよね。
通常は、結婚式場のお抱え制作会社の人か、ちょっとカメラ好きな友人がとったりするものです。

よって、

私は、初めて知ったんです。

ただでさえ感動的な「結婚式」という被写体を、プロのカメラマンがとることで、
こんなにも!さらに!感動しまくりの映像になることを。

「いいなぁ~!素敵!私もOさんに撮ってもらいたい!」

「ばっちり、とってやっからよぉ!はやぐyukiちゃんも、結婚しろぉ。がんばれー。」

「がんばるぅぅぅぅぅ~。。。。」

私は「yukiちゃんが結婚するときには、○○してあげる!」

という約束を、

いくつしてもらっていることか・・・。

ひとぉつ!
私が結婚するときは、学生時代の友人が、20万以上のヴィトンのバッグを買ってくれるらしい。

ふたぁつ!
私が結婚するときは、同僚のHくんが、頭を丸坊主に刈り上げ、
頭の後ろ側に「寿」の文字を入れてくれるらしい。

みっつ!
私が結婚するときには、「二人の馴れ初めVTR」を先輩がつくってくれるらしい。

そして、よっつ!
私が結婚するときには、結婚式の模様を、これまた違う先輩が撮ってくれるらしい。

一応、いつつ!
私が35歳まで結婚できないときには、結婚してあげる、という、友がいる。
いやいや、それは阻止せねば。。。
ちゃんと、見つけるよ、自分で。。。

そう、

・・・・・

あとは、相手を見つけるだけです。てへ

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友情とか信頼とか

いまさらながら、友情ってなんだろう?と思う。
ほんとのことをいって、正義をふりかざすことが、親切なこと?
かといって、真実から目をそらし、何食わぬ顔で嘘をついて接することも、できない。

若いころは、愛だ!正義だ!と叫び、
人を傷つけることを厭わずに突き進んでいた。

でも、今は、そんな風にすることが怖いよ。

人間って、やっぱり弱くて、
真実を突きつけられると、へなっと倒れちゃう人がいるわけで。
ねたんだり、憎んだりする人はいるわけで。

その妬み憎しみの矛先に私が立つ場合もあるわけで。

正直に生きるのは、難しい。
でも、自分の大好きな、大切な人の前では、やっぱり偽りたくないんだよなぁ。
ありのままで笑えたら、幸せ。

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突然に別世界

気がつけば、2月も終わろうとしている。
慌ただしく過ぎ去っていった、ここ数週間の日々は、
人との素敵な出会いに満ちみちていた。

私はここ最近、ずいぶんと自らの「勘」を信じるようになった。

ーこの人との出会いは、私を苦しめる。

ーこの人との出会いは、私を生き生きさせる。

そんなインスピレーションが、ひどく正確に働き始めたのだ。

自分の「勘」を信じ始めて、
なんだか、よくわからないうちに、
世界が変わった。

先月までは、深い海底に差し込む程度のまばらな光の中で、私は暮らしてきた。
しかし今は、海面から顔を出し、急に太陽のほんとのまぶしさを知ったかと思いきや、
体がふっと浮かんで行って、いまは空の上を飛んでいるような、

そんな急上昇なのだ。

幸せいっぱい、とも、また違うのだけれど・・・。

とにかく、私は、やっと苦しい日々から脱皮できたのかもしれない。

このまま、穏やかな日々が続きますように。

人に、優しくできますように。

心から、日々の幸せに感謝できますように。

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4つの願い事

願いごとが叶う、・・・なんて、そんな夢のようなこと
もし、自分に起こったなら、素直にそのミラクルを受け入れることができますか?
今日、私は、願いごとが叶う、という素敵なことが、たまたま、起こりました。

「たまたま」、が、4つも・・・。

昨日のことです。
私は、知り合いにプレゼントしたくて、フエルトのティーコゼーを作りました。
コースターも何枚かつくって、ルピシアの紅茶もそえて、
ギフトボックスに入れたら、かわいいかしら・・・などと考え、
大きなギフトボックスを探しに、いそいそと100円ショップに向かいました。
たくさんのギフトボックスがありましたが、
バレンタインシーズンということもあり、ハート型や、小さなタイプのボックスばかり。
私の求める手ごろなサイズのものはありませんでした。
随分悩んだ挙句、私が購入したのは、ギフト用のバック。

次に、私はその足で、100円ショップの並びにあるスーパーに行きました。
トマト缶やら、ベーコン、セロリ、玉ねぎ・・・
この材料なら、パスタか・・・・?などと思いながら、レジのそばに行ったとき、
なぜが急に思ったのです。
「いや、自分よ。パスタではないぞ。
ほんとは、冷麺とか、キムチとか、そんなん食べたいかも。。。。」
しかし、既にパスタの材料でカゴもいっぱいだし、
もう疲れたし、
流石に材料を戻して買い直しする気力も起きず、我慢。
次にキムチに出会ったとき、きっと「待ちにまった、キムチ!」という喜びも
味わえるだろうし、、、と自分に言い聞かせ、泣く泣く会計を済ませました。

その後、帰宅した私は、夕飯を作ったりなんだり、ゆっくりとした夜を過ごしました。
で、ぼんやりと思ったのであります。
「なんか、とってもいい香りのアロマオイル、ないかなぁ。」
うちにあるのは、ラベンダーのオイルと、数種のお香。
ちょっと奮発してもいいから、純度の高いオイルでも買ってみようかしら、、、
などと思いつつ、消灯。

で、ベットに入って思ったことは、ある人のことでした。
会社の先輩の、高校時代の同級生のことなんですがね。
その人は、クラスでも一番の秀才だったらしく、今は一人でリンゴ農家をしていて、優しい人で・・・、誰もが認める「いい人」らしい。
私は、そんな会ったこともない男性のことを「ふと」考えて、眠りにつきました。





で、

今日のことです。

とっても仲良しのMくんから、
なぜか、Francfrancのペットボトル加湿器をもらいました。
「これ、すごいんす。yukiさん、こういうの好きかと思って。
色もいろんなのあったけど、茶色可愛いでしょ?
アロマオイルとか入れて、香りも楽しんでくださいよ!」

(゜_゜)!?

あ、ありがとう!
癒されたかったの、私。ほんとよ。こんなの、欲しかったの。ほんとに・・・

あ、そうそう、今日のことです。

会社の食堂で昼ごはんを食べました。
日替わり定食は、豚キムチ炒め。

(゜-゜)!!

うまぁい!
食べたかったの、キムチ。
ほんとよ、私、昨夜から食べたかったのよ。嘘じゃないわ。

それから、

えっと・・・、今日のことです。

会社の先輩が突然、「残念がお知らせがあるの」と、言いました。
「前ね、yukiちゃんに話した、りんご農家の彼なんだけど、
どうやら私が知らぬ間に結婚していたみたいで、
子供が三人もいて・・・・(うんぬんかんぬん)、
つまり、yukiちゃんに紹介しようかと思っていたけど、ちょっとタイミングが遅かったみたいね。」

(・_・)

ふーん、
幸せな暮らしなら、何よりです。
ちょうど、考えていたんです、たまたまね、昨夜ね。
その人、どんな風に暮しているのかなぁ、と思ってたんです。
知りたかったんです。
すっきり、しました。

そして、やっぱり今日のことです。

会社のカウンターに、沢山のお煎餅が入った、ボックスが置いてありました。
丸い円柱型のその紙のボックスには、きちんと赤い蓋もついていて、
(「煎餅」などと印字されてはいるけれども、)とてもかわいい箱です。

ほしい!ほしい!ほしい!こんなん、探していたの、私。

Yくんが、空箱をそっと私のデスクに持ってきてくれました。

(^u^)

わーい、ありがとう!
うれしいよ、まじで。
信じられないかもしれないけど、私ね、昨日探していたの!こんな箱!!

信じられないかもしれないけど、ほんとに欲しかったの。
私も、信じられないよ。

☆☆

☆み☆ら☆く☆る☆な☆日☆

そうなのです。
昨夜、私がぼんやりと願ったことが、今日、すべてかないました。

4つの願い事が、すべて!

「たまたま」がこんなに続くと、偶然ではなく何か理由があるのではないかと思ってしまいます。
もし、この偶然に理由をつけるのであれば、
思い当たることがなくもない。

実は、・・・私、神社に行ったんです。(キター・・・とか思わないで)
友達と二人で、厄払いに行ったんですよ。(二人とも後厄だからですよ)
それで、お払いの後に、お守りやらなんやら頂いたのですが、
その中にとても可愛いものがあったんです。

その名も、「ねがいの矢」。

木製で、手のひらよりも小さいくらいの矢。
その矢には、「破魔矢」という文字が記してあって、
ちょこんと飾るように置くことができます。
私は早速、部屋にある食器棚にそれを飾り、手を合わせて願いました。

「何事もなく、平穏に暮らせますように」

その思いが通じたのか、どうかは、なんとも言えませんが、
とにかく、
もしこの偶然に理由をつけるとしたら、
(つけるとしたらよ!)
この「ねがいの矢」の効果なんでしょうか?

こんなにミラクルな日なんて、なかなか無いですからね。

まあ、いずれにせよ、

なんだかとても良い気分です。

ありがとう!神様。

ありがとうございます。

ほんと、ありがとうございました。

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また隕石が・・・

今日、仕事中の話です。
お使いで、とある書店まで納品に行きました。
私は、会社のロゴがでかでかとついている社有車にのって、その書店に向かいました。
書店の駐車場についた時です。
変な車につけられていることに気がつきました。

それで、
その後ですね、
えっと、
えーーーっと、
ここまで書いておいてなんなんですが、
その出来事を思い出すだけで不快といいますか、
怖いので、やっぱり、この話、終わりにします。。。。

とにかく、変質者には注意です。
「走って、逃げる」、って行為は、
”鬼ごっこ”でしか経験することないと思ってましたよ。
今日までは。

思わぬところで、隕石降ってくるなぁ・・・
なんで?
なんでだ?

なんだかなぁ。
モテモテだよ、私。

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迎春!

迎春!

迎春!

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします!

初詣、皆さんはどこかに行かれましたか?

私は元旦に地元の小さな神社に参りました。
家族みんなでね、神社の境内一面にもっさりと積もった雪を踏みしめながら、神社をぐるりとまわりました。
グレーの景色の中、沈みそうな気持ちを奮い立たせ、元気よく詣でましたよ。
そう、北国の冬は、ほんと大変なんです。
気持ちがお天気に引っ張られないようにしないと、お空のグレーに負けて、暗い気分になりがちなのです。

で、元旦あけて2日は、話題の上杉神社へ、いざ出陣。
米沢の高校時代の友人らと、これまた明るく詣でました。

私が100円玉をお賽銭用ににぎりしめていたら、
「それじゃだめ!初詣はご縁があるように、、五円玉をお賽銭にしないと!」
と一喝されてしまいまして・・・。

「えっ!でも、五円玉ないよ。(・∀・)」

「ほら!あげる!」

「はいっ!」

友達二人から、五円玉をありがたく頂戴した私。
えへっ、すみませんねー。

「こりゃ、合計すると110円や。
ひゃくとうばん!(笑)
神様、助けて〜!」

かくして我々は、

三人横一列に並び、

神様の前できちんとお辞儀。

ぺこ、ぺこ。

次に、

ぱんぱん!

しっかり二礼二拍手、
続いて、ふにゃふにゃと願い、
最後に一礼して、終わり。

ふむ、

今年はいいこと、たくさんありそうだぞ!

ちなみに、私が今年、願いを込めて買った初買い物は、

この目覚まし時計。

迎春!


かえるちゃんが、しゃべるんよ。

なぜに目覚まし時計かは、
いつの日か、お話します。

とりあえず今夜はアディオス。
いやー、明日から仕事やね。
目覚まし時計、ちゃんと私を起こしてやー!!

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冬のお客様

冬のお客様

冬のお客様
ベランダから登場。
ユキダルマくんです。

どうも、

こんばんは。

今年もお空からやってきました。

長い冬の間、お世話になります。

どうもどうも、

こちらこそ、よろしくね。

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くいくいっと

くいくいっと
昨日から、

私は左手の小指を動かしてみている。

くいくいくいっと、小指さんをおじぎさせてみたり、

小指を立てて、くるくると回してみたり、

小指を胸元に引き寄せてみたり。

私がそんなことをしている同時刻に、

小指にひっぱられてる感覚を抱く男性が、もしいたら、

その人と私は、

きっと赤い糸で繋がれているんだ。

そう、私は真顔で考えながら、

今もまた、小指を動かしてみる。

最近、職場でね
ドラマ×映画「赤い糸」にからんだ仕事をしたから、
なんか、
影響されたんだろうけどさ。

誰かね、近くにいない?
昨日から小指が内出血し始めた人とか。

その人と、私、
赤い糸で繋がってるの。
早く、気づいてくれないかな。
ひっぱられてることに。

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高い橋の上を迂回

高い橋の上を迂回
遠回りしたら、
景色が広々と見えました。

そういうことなのかもしれません。

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立ち往生

立ち往生

立ち往生

立ち往生
あっち側に渡りたいのに、

今日は川の水量が多くて、
秘密の橋が渡れません。

大きな石畳が、水流に飲み込まれています。

スキップして渡りたかったのに(>_<。)

近道はやめて、

遠回りして帰ります。

河辺でしばらく
ぼぉっと、日向ぼっこ。

そんな日もあるね。

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虹を見たかい?

昨日も、今日も、虹をみました。

虹を発見すると、どうしてこんなに興奮するんでしょう?

しかも!

昨日の虹は、虹の端っこから端っこまで、はっきり見えていて、
つまり、半円形全てが、きちんと見えたんですよ!

七色が色濃くて、綺麗~!!

1101niji

しかも、

その虹のトンネルをくぐるように、まっすぐに道は伸びていて、大興奮!
車の行き先の、真正面に、虹がかかっていたんです。
この車をどれだけ走らせれば、虹のふもとにたどりつくんだろう?と興奮しながら、
トンネルの真ん中にむけて、車をかっとばしました。

そして、今日みた虹は、

なんとダブルの虹!

つまり、
小さな虹を囲むようにして、
さらに大きな輪を描く虹が出ていたんです。

ああ、きっと私は、

幸せになるのね。

そんな予感がした休日です。

むふふ

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秋晴れ散歩

川沿いの小道をゆっくり歩きながら、

秋の空を見上げました。

先日、国立新美術館のショップで購入した、ロケット型の不思議なレンズ。

そのレンズを空にむけてかかげ、

そっと片目を近付けて夕焼け雲をのぞいたら、

きらきらきらと、

踊るような景色。

秋空に浮かぶ雲が幾重にも重って、

広がって・・・、

輝いて見えました。

Sora1001 Sora10012

土手をぬけると、赤い橋にたどり着きます。

私は少し寒い風に吹かれながら、てくてくとその橋を渡りました。

めざすは、橋の先にある、小さな珈琲屋さん。

カランコロンと、店内に入り、
一番奥の窓側に着席。

Madokaranokesiki

大きな窓の外には、今渡ってきたばかりの赤い橋、

そして、犬の散歩をしている人のゆきかう姿が見えます。

そこで私は、

よくわからないけど、コロンビアな気分になり、

一杯のコーヒーを頼みました。

で、大きな黒い鞄の中から、

がさごそと何冊かの本を取り出し、

いざ、まったりと読書。

ずっとじっくり読みたくて、でもなかなか読めずにいた本たち。

Hon_2

Spinnuts_2

※左写真が、国立新美術館で、自分用に買ったお土産。
ロケットの窓の部分がレンズになっているのだ。
それと、イラストの入門書的なもの。
たまには、こんなのを読んでみるのも、ええかなと・・・。

で、右写真の本がですね、、、
「SPINNUTS」という、羊・フエルト・羊毛専門雑誌といいますか、
これまた私にとっては教科書的な超すごい季刊誌です。

えーっと、

そうそう、言い遅れましたが、

今日はですね、水曜でしたけれども、

私、会社を休んだんです。

のんびりしたくて。

それで、お昼に友達と焼きカツ定食を食べ、

にこにこ。

続いて、カフェにて抹茶ラテを楽しみ、

また、にこにこ。

あ、こんな感じのね↓

Tya_2

すごくゆっくりした午後を過ごしていたんです。

それで、

あまりにその午後の時間が温かく過ぎていったんで、

友達と別れた後に、

急激に

さみしくなりましてですね。

はい。

で、

お散歩がてら、
また珈琲屋さんになぞに出向き、
ずずずと美味い珈琲を飲んだりしちゃったりなんだり。

あーあ、私

ぐずってんなー。

やっぱり、なんだか

さみしいんですよ。秋は。

あはは。

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久々に熟睡した。

昨夜眠りについたのが遅かったからか?

それとも、高級フランスベッドのあまりの寝心地の良さからか?

とにかく私は、深い眠りにつき、
朝方に訳のわからない夢をみることもなく、
携帯のアラーム音がけたたましく鳴るその瞬間まで爆睡していた。

その部屋の窓には、防犯ブザーなんてない。
カーテンも半開きだった。夜の街灯の白い灯りが、部屋に差し込むくらいに。

しかし、私は囲まれていた。

隣の部屋から、家主である先生の静かなイビキが聞こえ、
隣のベッドでは友人が携帯メールを打ち、
そして、2階ではまた別の友人たちが雑魚寝をしていた。

仲間たちに、囲まれていた。

囲まれて、眠った。

今朝は雨が降っていた。
洗面所で身支度を整え、みんながまだ寝静まっている家の廊下を、
そっと歩いた。
台所の前を通過しようとした時、
ダイニングテーブルに片肘をついて、朝刊を読んでいる先生に気がついた。

「あっ、おはようございます。」
「おはよう。」

私がガタガタを準備していたせいで、先生を起こしてしまったかな?
と、反省。

「朝ごはんは食べますか?」と先生は聞く。
「あ、すみません、大丈夫です。」

「では、コーヒーでもいれますか?」
「ありがとうございます。」

コーヒーを準備をする先生の横で、私は昨夜食べ散らかした残飯の片づけをはじめた。
紙コップやら、干からびた枝豆やら、、、宴会の後というのは、臭いし汚いし、やっかいなものである。
私は、先生が住むこの町のゴミ分別がよくわからないと訴え、
全てのゴミを一緒にした袋を、先生の足もとに置いてみる。

「あは。すみません。」
「もうっ~。みんな、仕分けがわからなかったかな。」

先生は困った顔をする。
私はにやりとし、台所の洗い場にたった。昨夜から今朝にかけて凝固していった皿の汚れ君たちを必死に落とし始めた。
そんな中で、コーヒーのいい香りがしてくる。

「コーヒーには、砂糖を入れますか?」
「あ、いえ、何も入れないでお願いします。」
「へぇ、すごいね。」私の背後で、先生はなぜか感心する。

・・・・ん?すごい?何が?・・・そかなぁ。
先生は一つのマグカップに牛乳をそそぎ、レンジでチンした。
先生の分のカフェオレの準備だ。
私の分は、ブラックで。もう一つのカップに、こぽこぽとコーヒーを注いでくれる。

台所の洗い場には、幾つもの同じ形の空瓶が置かれてあった。
全てが、蜂蜜の空き瓶。
ーこんなに蜂蜜食べちゃって、
かわいらしくカフェオレなんか飲んじゃって、
先生ってもしや、甘党なのかな?などと思いながら、
私はそれらの空き瓶を、4本洗った。
テーブルには、透きとおった黄金色の蜂蜜がまだたっぷりと入った、現役の蜂蜜瓶が愛らしく置いてある。

「センセー、蜂蜜、好きなんですか?」

私は、先生が入れてくれたコーヒーに口をつけながら、そんな質問をする。
ずずずず。うまっ。
空っぽの胃に、コーヒーの温かさが染み入る。

「この蜂蜜、おいしいんですよ。」

「へぇー。」

私たちは、コーヒーをすすりながら、アイスシューも食べた。
朝から、アイスクリームなんて、なんだかちょっとだけ贅沢をしているような気がした。
「子供には許されない行為」みたいな、、、、
大人買いならぬ、大人食いとでもいったらいいのか・・・、
味噌汁でもご飯でもなく、いきなりデザート!そんなルール違反な感じ。
バニラ味がすっきりしていて、とてもおいしい。

静かで、おだやかな朝の時間だった。

「先生、カッテージチーズも好きなんですか?」
「なんで?」
「だって、玄関先のメダカの餌入れ、全部同じ銘柄のカッテージチーズの空き箱ですよ。」
「そんなぁ、一気に食べたわけでないよ。餌入れにちょうど良い大きさの箱だったから、捨てずに溜めておいたのですよ。」

・・・そりゃそうだ、一気に食べたとは思ってないよ。ただ、同じ容器がいくつもあったから。
きっと、これもお気に入りのチーズなんだろうと思ってさ。

「ふふ、なんだか、素敵ですね。」

「え?なんで?」

「だって、大好きなんですよね?この蜂蜜と、カッテージチーズ。」

「はい。でも、なんでそれが素敵なんですか?」

「う~ん、なんというか、だって、お気に入りがあるって、なんかよくないすか?
なんていうんですかね、
ほにゃらら博士の愛した数式って映画、ありましたよね。あんな感じ。

『この町に、ひとりの大学教授が住んでいました。
彼は毎日、お気に入りの蜂蜜をかけて、トーストをほうばり、
毎晩、お気に入りのカッテージチーズを食べている。』

とかって、
なんだか、映画の冒頭のシーンになりそうじゃないですか?
物語がはじまる、初めの。
よくないすか、こんな感じ?」

「あははは、なんだそりゃ。」

先生は笑う。

「とにかく、私は、そんな生活をしている先生が素敵だと思います。」
私は、私が勝手に思っている
蜂蜜好き+チーズも好き=素敵
という方程式について細かく説明する気もなく、
「とにかく」という言葉で片付けようとした。
先生は、そんなヘンテコな私の意見に、「ありがとう。」と、丁寧にお礼まで言ってくれた。

そう、
日常の生活に、”こだわり”とか”習慣づけている行動”とかがあまりない私は、
「これがすき。」「あれが嫌い。」などと言って「こだわり」をみせる友達をみると、
すげえな、と単純に思ったりする。
その好みを人に押し付けるようならば、一気に興醒めするのではあるが、
人に自らの「好み」を強要せず、静かに「マイお気に入り」を楽しんでいる人が、
私はなぜか好きなのだ。

「お気に入り」を持っていて、自分の生活を豊かにしている人=頭のいい人
とまで思っている。

故に、

ある銘柄の蜂蜜とカッテージチーズを愛する先生も、
その私が尊敬するにあたる「お気に入りを持つ人たち」の部類なのだ。

窓の外では、雨が少し小ぶりになっていた。

「駅まで、どうやっていくの?」
「歩いて行きますよ。」
「ここから少し遠いですけど、大丈夫ですか?」
「はい、平気です。朝の運動です。」

先生が、こんな風に敬語で話すのも、私は好きだ。
年上の人が年下の人に対して丁寧に敬語を使うって、品が良いし、素敵だと思う。
逆に、年下の子が生意気にもタメ口で話しかけてくれることも、
実は好きだったりするのだが。
ギャップがいいのかな。どちらも、ちょこっと、ドキッとする。

「駅までは、傘をさしてゆっくり歩いていきますよ。
そろそろ時間ですね。
寝ているみんなに、挨拶、どうしようかな?」
「もう、起きているんじゃないの?」

私は、残りのコーヒーを急いで飲みほし、カップを洗う。
隣りの部屋から荷物をもってきて、出発準備完了。
皆が寝ている部屋に行き、では先に出ます、と挨拶をした。
一緒の部屋に寝ていた友人は、まだベッドで夢うつつだったけど、
声をかけて起こしてみる。

「じゃあね、ありがとうね、お世話になりました。」

昨日ひとり芝居を熱演した友人(この度の宴会の主役)が、
雨の中、外まで見送りに出てくれた。

私は、持参した新品の折りたたみ傘について、
どんなにコンパクトで小さくて今話題のものであるか、
先生に自慢した。
先生は、私の熱弁を笑って聞いてくれた。

手のひらサイズの小さな折りたたみ傘を、がさごそと広げながら、
小雨が降る空を見上げて、私は言った。

「では、まいります。ありがとうございました。」
「はい、また来てくださいね。」

玄関を出て階段をおり、住宅街を抜ける細い路地にでる。
いざ出発。
緩い下り坂の道を、ゆっくり歩き始めた。
私は、左腕に荷物をひっかけ、手には傘を持ち、
右手を高くあげて、歩きながら後方を振り返った。

友人が笑いながら手を振っている。
高台に立つ家を見上げると、
その玄関口で先生も同じくニコニコと笑って、手を振ってくれている。

私は右手をぶんぶん振った。

またね!またね!

雨は、降っているのかどうかわからないくらい小降りになっていた。

私は、手に持った傘を楽しそうにゆらゆらと振ってみた。

頭の中では、名曲「雨にぬれても♪」が流れている。

れいんどろっぷす ふぉーりん・・・・♪

8月の下旬だというのに、とても肌寒い朝だった。

冷たい浜風に、ゆらりと吹かれながら、私はテクテクと駅に向かった。

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もうっ!脱出しちゃうぞ!

今日、はじめて会社でタバコをふかした。

うちの会社は、ほぼ全域禁煙になったので、
タバコ吸いたい人たちは、2箇所に集中する。
1ヶ所は、会社の裏口の喫煙スペース。
2ヶ所目は、2階にある食堂のテラスで。つまり、屋外。

夕方6時すぎ、私と同僚君はテラスで休憩。
夕闇の中、私たちはちょっぴり早い秋風に吹かれていた。

タバコ、どうですか?

おうよ。

もらいタバコっていうやつですかね、これは。
左手は腰に、そして右手でしっかりタバコを持ち、
体はちょっとそらし気味、胸を張って、

せ~の、、、ぷかぁ~!

隣では、私にタバコをくれた同僚が、
同じく遠い眼をして、

ぷかぁ~!

しばらく二人でぐだぐだしていたのだが、
また一人、
そしてまた一人と仲間が加わり、

みんなで、

ぷかぁ~!

たぶん、いや、かなりおかしな光景だったに違いない。

他の3人は、まあ、いつもの常連のタバコ組なのだが、
その中にまじって、
大きな花柄のワンピースをきて、
これまたしつこいくらい花柄のボレロをきた
クルクル頭の姉ちゃんが、
ふかしているのだから・・・。

銭湯の風呂上りに、コーヒー牛乳を満足げに飲む人のように
私は堂々と、たくましく、空を見上げて、煙を吐き出した。

うん、余は満足。

「じゃ、僕たち、今日から特別な関係。」

と、後輩にもいってもらい、
手のかかる姉ちゃんは、皆にはげましてもらったのでした。

(-。-)y-゜゜゜

う~ん、こないしてくすぶっていられん!

明日、なんとかして山形を脱出しなければ。

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ブチっと

先ほど、やけにハイテンションの母から電話があった。

「お姉ちゃんよ、今日、入院した!」

(-"-)

・・・・?

なぜか、母の声は明るい。
ほんとはツライのに明るく装って、、、とかではなく、
やたら声もでかくて、心なしか楽しそうでもある。

「なんでや?なんで入院したの?」

「アキレス腱きったどぉ。ブチっと」

(゜_゜)

それは痛そうな話やな。。。

本日、姉は、職場の体育館で開催された
ビーチバレーボールの大会に出たそうな。
(それはビーチバレーとは言わない、とかいう突っ込み厳禁)

跳ねたか、なんだかしたときに、
ブチっと音がして、見事に切れたらしい。
経て、
なぜか救急車で病院に運ばれ、
すぐ手術。

あちゃー・・・・

「救急車ってよ、
実際に運ばれながら寝ていると感じるらしいんだけど、
すごくガタガタすんなんどぉ~!」

ふぅ~ん、

って、あれ?
関心するところでないし・・・・
これ、楽しい話でもないし・・・
母は、なぜこんなにハイテンション?

「んじゃ、お見舞いさいがんなね。」

「いいど。
心配させっから、お前にこの話はするな、って、
ほんとはお姉ちゃんがら口止めさっちゃのよ。」

(・_・)

・・・

姉よ、君はやっぱり姉であり、

私はいつまでも妹であり、いわゆるトトロのメイ的な存在であり。

私の心配より、自分の心配なされ。

明日、会社抜け出して、見舞いにいくよ。

しっかし、不運続きな姉妹やね・・・

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自分を守る

正々堂々と、生身の体で、真正面から戦っているオリンピックの選手たち。
とても、清々しくて、かっこよくて、感動的ですね。

ところが、世の中には、

こそこそと、暗闇に隠れて、汚いことをする人間もいます。

私は、先週、そんな賤しい人間の姿をみて、
とても怖い思いをしました。

・・・・・・・

先週、私は会社の先輩と晩御飯を食べて、夜11時すぎに帰宅しました。
そして、いつものように・・・
そう、いつものように、台所の窓を開け、風を通し、
同じように寝室の窓を開けました。
その直後です。
がさっ、、、、と、
がさっと、誰かが動く音が、はっきりと聞こえました。

そう、窓の外に、不審者がいたのです。

それから、、、、

その夜は、大変でした。

なにがって、私の気持ちが、大変なことになってしまいました。

驚きと、怖さ、
悲しさと、悔しさ、
惨めさ。

いろんな気持が押し寄せて、混乱しました。

警察の人たちは、皆優しかったけど、

彼らは何度も同じことを聞きました。

「一人暮しなんですか?」

ヒトリグラシナンデスカ?

そうですけど。なにか?

なにか?

ヒトリデクラシ、シテイマスヨ。

(゜_゜)

翌日から、私は実家に帰りました。
父や母に、
このことは話せませんでした。
余計な心配をかけたくなかったからです。

でも、姉にはなぜかばれてしまって、
うん、
思ったとおり、姉はものすごく心配してくれました。


姉から、「大丈夫?」って、聞かれても、
私は「わからない。」としか、言いようがなくて、

だって、ほんとにわからないんですもの。
大丈夫かどうかなんて。

おねえちゃん、ごめん。
ごめんね。

情けないね、心細いね。

これは、一時的な覗きだったかもしれないし、
ストーカーなのかもしれない。

わからない、

私、どうしたらいいか、わからないのです。

ただ一つ、はっきり言えることは、これは私が招いたことだということ。

私を守る”守り方”が足りなかったのだと、素直に反省しています。

悲しいけど、悔しいけど、私はそういう卑怯な人間が世の中にいることをわかっていなくて、無防備な生活をしていました。

あああ、馬鹿だなぁ、ワタシ。

(/_;)

今日、心配してくれた友人や、会社の上司から、
いろんな「お守り」を頂きました。

男物のシャツや、パンツや、
魔除けのシーサー、
ご利益のある伊勢のお守り。
これらはすべて、身を守る秘密のアイテムだって(笑)。

ほんと、ありがとうです。

そのシャツを手にとった時の安心感、忘れません。

Mamori

そして、窓にはる防犯装置と、持ち歩く携帯防犯ブザー。
これらは、上司が会社を抜け出して、買ってきて下さいました。

会社のデスクに、そっと置いてありました。

ほんと、ありがとうです。

ほんとに、みんな、ありがとうございます。

こんな風に、あの時のことを振り返るのも、こうやってブログに書くことすらも、
ほんとはとても怖いのです。

誰が読んでいるかもわからない、このブログも、
誰かが、どこかで、私を見ているかもしれない、今、この瞬間も、

怖いのです。

でも、そういう見えない存在に、おびえて暮らすことから脱却したいし、
これを読んでいる皆さんにも、こんなことがあった、と、伝えたいから。

だから、あえて書き残します。

皆さんも、気をつけて。

そして、強く生きましょう。

自分を守りながら。

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照れたけど、うれしすぎる

うちの会社は、最近エコエコ言いはじめ、
残業時間となると、仕事を終えた島から次々と電気が消されていく。

8時くらいには、まだ人もたくさんいたが、
今夜はなぜか、多くの人が飲みに出かけ始めた。
「おら、飲みに行くぞ!」と、私も上司に誘われたが、苦笑いで断る。
「あ、そっか、おまえは明日、忙しいもんな。」

先輩からの誘いには、顔も上げずに返事もしなかった。

我関せず、、、と、もくもくと仕事を続けてはみたが、
オフィスの半分以上が暗~くなったあたりで、
最後の一人になるのが嫌になり、そそくさと逃げるように帰ってきた。

明日の、怒涛のスケジュールを考えると、
ますます暗い気持ちになる。

ぼぉっと、、、、乱暴な運転をし、気がついたらアパートの駐車場。
駐車場に並ぶ他の車を眺めながら、アパートの住人さんは、皆、すでに帰宅してるなぁ、、、などとぼんやりと考え、車のドアをバタンと閉める。

ぴ、っぽ、っぱ、っと。。。

ドアについているボタンをえいえいっと押し、

ぴっー、という音とともに、ドアの鍵が開いた。

えいやっと。

重いドアを開けて、郵便受けを覗くと、数枚の投函物がある。
ちらしと、えっと、ハガキ。。。おやおや、暑中見舞いやないか。

「大好きなYへ」

(゜_゜)

なんや、なんや、なんや。
照れるやないかい、友人よ。

真っ青な海の中を、マンタン(えい?)が悠々と泳ぐ姿が映っている写真。
そんな写真の下に、素敵なメッセージが書いてある。
遠く離れた所に住んでいる友人から、暑中見舞いをもらったのだ。

ひゃあ~~~・・・・

力が抜けました。
ありがとう。

大好き、なんて、久々に言われたような気がするよ ((+_+))

ありがとう、ほんと、ありがとう。

ありがとうね。

言葉の威力はすごい。
そして、「ハガキ」というアナログだからこその、重み。

あっしも、

あっしも、大好きだよ~!!

(あは、照れちゃうな~。。。。しかし)

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時代を生きる

日曜の午後、私はいそいそとお出かけする準備を始めた。
ぱたぱたと化粧をして、どの服を着て行こうか悩み、支度を終えたのは午後1時半。
待ち合わせの時間より、だいぶ早い身支度完了である。
このくらいの余裕がある方が、今日はいいな、と思い、車に乗り込む。
目的地に向かう途中、国道沿いの大きなお菓子屋で土産物を買う。
新商品のかぼちゃラスクを味見し、その甘さに感動し、かぼちゃ、紅茶、ショコラ、たくさんの味のラスクを買い込む。
さあて、いざ、出発。

30分ほど車を走らせ、何年かぶりに訪れた町を車で一周し、街並みを拝見。
そろそろ時間もいいかなぁ、、、なんて思いながら、小道に入っていく。
いくつかの路地を曲がり、山沿いの細道を進んでいくと、その家はあった。
久々だった。
どの辺りに車をとめようか迷っていると、駐車場にとめてあった車の後ろから、背の高い男性が現れる。
おっ!あっくんだ。
彼は、しばらく私の顔をみつめ、思い出したといわんばかりに、あわてて挨拶する。「あぁ、久しぶりです。」
う~ん、相変わらず、優しい笑顔が素敵である。
「こんにちはぁ~」
と、愛想良くいってみると、家の奥から、髪の長いさ~ちゃんが現れる。
「おっ、こんにちは!どもども!久しぶり。」
う~ん、さ~ちゃんは、いくつになっても綺麗だ。私より6歳年上の従妹さ~ちゃんと、彼女の年下の旦那さん、あっくん。私の親族の中で、たぶん一番、美男美女の二人。となると、彼女たちの子供らはというと、ほんとにかわいい。小学三年生の男の子、三歳になる女の子。
ちょこちょこと私の前に現れ、誰だ、このおばさん?という顔で、でもニコニコとして近寄ってくる。
「ありゃりゃ、おっきくなって!はい、お土産!」
「ありが、と!」

そう、私は、母の実家にやってきた。
ばっちゃを迎えるために。
今日は、ばっちゃを車にのせて、二人でお出かけするのだ。
仏壇に線香をあげて、小一時間ほどお茶を飲み過ごす。ばっちゃの出かける支度も整ったところで、いざ出発。
向かった先は、町のコンサートホールだった。

先ほど下見をしたので、迷わずにホールに到着した。
開場の時間に合わせてきたのだが、どうやら一番のりで会場入りしたらしい。
コンサートのステージ前には、たった100席程度しかない椅子が半円形状に並べられていた。指定席ではなく、自由に席を選べるシステム。我々は、まず席を二人分確保し、いざ、スウィーツコーナーヘ。
そう、このコンサートは、フルーツライブ(?)というのか、おいしいスウィーツとお茶を楽しみながらの、ゆったりとした催しなのである。
我々は、メロンのムースをセレクトし、コーヒーを飲みながら、開演までのゆっくりとした時間を過ごす。
うん、なかなか良い企画ではないか、これは。。。

そう、そこまでは順調だった。
85歳になるナガコばっちゃとともに、再び席につき、携帯電話をマナーモードにしようとしたのが、開演30分前。すると、ばっちゃが言ったのだ。

「ちょっと、肌ざむいから、上着買いさいぐべ。」

買う?

・・・・・・

「ん?んじゃ、家さ帰っか?その方が早いべ。」

「いやいや、買う方が早い。すぐちがくさよ、いっつもいってだ服屋さんあっから、そごさいぐべ。」

(-"-)

ま、ま、間に合うのか?
老人に、30分以内に買い物して帰ってくる素早さがあるのかい?
さまざまな不安が頭をよぎったが、私は、このコンサートを見るより何より、今日はばっちゃと過ごすことが一番大事と思っていたので、その申し出を受けることにした。

「んじゃ、いぐべ。急ぎましょう。」

我々は会場を足早に抜け出し、入口でばっちゃを待たせ、
駐車場にある私の車を猛スピードで会館の玄関に横付した。
ばっちゃを急いで乗り込ませ、急発進!
しかし、私はストレンジャーだった。その街、よくわからんのよね、実は。
ばっちゃの道案内に頼るしかない。
「どごさあんなや?その店。」
「こごまっすぐいってよ、その信号まがったらよ、次の信号で右。」

指示どおりに車を走らせる。
焦って無言になる私をよそに、ばっちゃは、”その服屋にはいかにいろんな服が揃っているか”を説明しはじめる。町中のじじばばぁ、いや、ナイスミドル達が集まる店らしい。

「あら、間違えた」

やっぱり・・・・(+_+)

なんとなく、予感はしたんだ、すぐには到着しないだろうってさ。

何回か、小道Uターンを繰り返した後にたどり着いた、町の呉服店。
ばっちゃは、すぐ服を選べばいいものを、”この前の福引で「山本良子」さんが当選していたみたいだが、それは名前の間違いで、本当は私ではないのか?”と店員さんに話し始めた。
焦った私は、その話をばさっと切る。
「これから5時開演のコンサートをあそこのホールでみるんですけど、空調が寒かったんで抜け出してきた。急いで戻りたい。」旨を店員さんに伝える。
すると、店員さんはさらに焦り、
「これ、どうだい?」と、適当に商品を選ぶ。
って、いくらなんだい?と値札をみると、薄手のジャケットが2100円。安い・・・。
「これ、いいね、これいい!これにすっぺ。」
急いで試着させ、サイズが合うのを確認すると、似合うとかそんなんはどうでもよく、早く支払いを済ませてくれることを願う。
「はい、んじゃ、これにするは。ほんとはよ、今日きているこの七分袖の服はアンサンブルで、揃いの上着が家にあるんだけど、家まで戻っていたら・・・・」

いつまでも、永遠に話そうとするばっちゃを無理やり連れ出そうとする。

「あ、そういえば、下着もほしがたんだ~、ばっちゃ。これも、買わんなね。」

・・・(T_T)

「あと10分しかないよ。いぐべ!」

「あら、んだが、んだが。んじゃ、いぐが。どおもなぁ~、また来ますぅ!」

うん、うん、またにして。

今日はこれから、津軽三味線なんだから。

そう、我々は、「津軽のしらべ」なるコンサートを楽しむ予定だったのである。

ハリウッド映画の主人公が、敵から逃れる為に、街中を猛スピードで駆け抜けるカーレースのごとく、疾走!!!
「あそこの服屋は、なんでもあって、家までタクシーで迎えにきてくれたりするから、私の服は全部あそこで買うんだ。」
と、ゆっくり説明してくれるばっちゃの体も、猛スピードの車の遠心力で横揺れしていた。右にいったり、左にいったり・・・。幾つかの黄色信号をこえ、スーパーヤマザワに入ろうとする車たちの渋滞もすりぬけ、やっと到着。

開演、3分前。

すげえ、あたしら。。。

って、すげえ、あたし(-。-)y-゜゜゜

で、何事もなかったように隣に座るばっちゃは、入口で渡されたアンケート用紙をじっくり見つめ、「このアンケート、年代が60歳代までしかないなぁ。ばっちゃ、80歳代だけど」と、ちょっとした不満などを述べている。
よしよし、それはアンケートを作った主催者が駄目だね。いっとくよ、U社長に(その人がこのコンサートのチケット下さった方なんすけどね)。。。とか思いながら、幕があがる。

津軽を活動の拠点としている「白神」のリーダー、鳴海昭仁さんのライブ。

鳴海さんの横笛に、白神メンバーである女性ピアニストも加わってのオープニング。
しっとりとした音色に、「和」を感じる。

続くは、力強い津軽三味線。いくつかの津軽スタンダードナンバーに加え、白神オリジナルの曲もあったりして、、、

とても贅沢な音の数々。

まさに東北の音。

即興で繰り広げる旋律の、荒々しさ、

打楽器のようにバチを鳴り響かせる、その力強さ。

そして、究極の物悲しさ。

どんよりとした暗い空や、しんしんと降り積もる雪、荒々しい日本海の高波が、容易に心に浮かびあがる。

悲しいけど、さみしいけど、エネルギッシュ。

一昨年の秋に、弘前で過ごした夜を思い出した。
あの夜、弘前の居酒屋で、地元の料理を楽しんでいた時に、店の店主がおもむろに三味線を抱き抱え、小上がりをステージにしバチを鳴らし始めた。すると、カウンターで静かに飲んでいた一人の若者が、座敷の奥にあった三味を手に取り、店主の隣に座って、同じくかき鳴らしはじめた。
びゃん、びゃん、びゃん、びゃん・・・・
と、二人で鳴らし始めた調律の音。
その調律の音が一番高音になった次の瞬間、
二人が息を合わせて演奏をスタートさせる。
鳥肌が立つ瞬間だった。
小さな居酒屋が、一瞬にしてライブハウスになり、客達は箸を休め、彼らの演奏に聴き入る。
感動した。
涙がでるくらい。
津軽の音は、すごい。
心の、せつない、敏感な部分を震わせる。

あの夜に聞いた素朴な音と比べれば、今日の演奏はもちろんステージ向きであり、華やかなものだった。しかし、その奥底に流れる「音の魂」というのか、音の根源は、あの時も、今日も同じ。津軽の音は、赤くて黒い。
情熱的で、強烈で、とげとげしくて、暗く、深く、冷たい。

鳴海さんは、とても芸達者で、津軽三味線はもちろん、横笛、尺八、オカリナ、口笛(山バトの真似はすごかった。まさに本物の鳩のよう!)などなど、、、様々な音を奏でてくれた。

小さなステージだったけど、たっぷりと音を楽しむことができて、、、

あ、いけない、、、

隣に座っているばっちゃを忘れていた。

と、

横をそっと見ると、おりこうさんにしてステージをみている。
あ、いや、おりこう、ではないか。

鳴海さんのMCがはじまると、私にひそひそ話しかけたり、なんだりかんだり。

曲に合わせて、静かに手拍子したり、笑ったり。。。

楽しんでくれているかな?ばっちゃも。

感動してくれているかな?ばっちゃも。

ばっちゃは、、、

一度も会ったことがない、顔もみたことがない、

という人に嫁いだ。

そんな時代を生きた人だ。

嫁いだ先は、大きな地主だった。
当時、山際にあるその家から、数キロ離れた駅まで、人の土地を歩くことなく辿り着いたそうだ。
夫となった人は、7歳も年上で、ばっちゃのことを子供のように扱ったらしい。まあ、若いばっちゃが可愛かったんだろうな。
戦争がはじまり、じっちゃは、東南アジアの戦地へ向かった。
マラリヤという病気にかかって、帰国した。
しばらく、数年床に伏して、母が高校生の時に亡くなった。
私がじっちゃの写真を見たことがあるのは、一枚だけ。馬にまたがり、胸に幾つもの勲章みないなものをぶらさげて、堂々とした風格の男性。モノクロの写真だったので、あまりはっきりしたイメージでは覚えていないが、でも、とても優しそうな男性だった。それが、私のじっちゃ。

じっちゃを亡くし、ばっちゃは、女手一つで、三人姉妹を育て上げた。


私の幼い記憶だが、そのことを、父方の照ばあさんは、すごく褒めていた。
「ナガコばっちゃは偉いんだ。すごいんだ。」
小さいながらに、私は、強い人なんだろうな、、、と思っていた。


今になって考えると、

もし、私の愛する人が戦地に向かったら、

それだけで、気が狂いそうだ。

そして、幼子3人を残して、旦那様が先立ったら、、、、

・・・・泣いている暇なんて、無い。泣きたくても、必死になって、子供らを育てることになるだろう。

やっぱり、すごいよ、ナガコばっちゃは。


以前、ナガコばっちゃが、県知事から表彰された時があった。
戦争で夫をなくした妻がもらったか、なんだったか、忘れたけど、
とにかく、がんばったねっていう賞状。

その表彰を受けた時、ばっちゃは私にいった。

「ばっちゃはな、今回県知事さんに言われたこと、ばっちゃも本当にそう思うよ。
『天は二物を与えず』ってな。
全てが幸せな人なんて、いない。
ばっちゃはな、辛いこともあったけど、幸せなこともあった。
幸せなことばっかり、なんて無いし、辛いばっかりでもない。
だから、がんばって生きなきゃならない。」

当時、まだ子供だった私だけれど、その素朴な言葉に対して切なさを感じだ。

この人の苦労に対して、賞状が贈られたんだな。。。って。





30年しか生きていない私なんかより、たぶん何倍もいろんな時代を生きたばっちゃ。

今日の、この音色を、どんな想いで受け止めているのだろう。。。



ちっさなコンサートは、とても温かな雰囲気で盛り上がり、アンコールもあったりで、予定より15分もすぎて終焉。

とても素敵なコンサートだった。

せっかち(?)なばっちゃは、というと、

「ヤマザワさ、寿司頼んでだがら、とりにいがんなね。さ、急ぐべ」

と、ちょこちょこと足早に歩き始めた。

ふむ、、、

余韻に浸ってる時間もなさそうだ。

その後、我々は、ばっちゃの愛するスーパーヤマザワに向かい、
注文していた寿司をうけとり、帰宅。
おじちゃん、おばちゃん、ばっちゃ、そして私の4人で、晩御飯に寿司を頂いた。
私が来る、ということで、いろんな準備をしていてくれたおばちゃん達に感謝。
気をつかって、いろんな話をしてくれたおじちゃんにも感謝。
そして、最後は小遣いまでくれたばっちゃに、感謝。

久々に、というか、たまにばっちゃ孝行しなきゃなぁ、、、

なんて思って、誘ったコンサートだったけど、

ばっちゃ孝行どころか、お世話になりっぱなしで、

幾つになっても、孫は孫、
姪っ子は姪っ子。
みんなにとって、私は「おぼご」のままなんだなぁ、、、と思った夜(笑)。

私が高校生の時、テルばあさんが亡くなり、
一昨年の冬、K郎じいさんが亡くなり、続いてハツエさんも亡くなった。

ナガコばっちゃが最後なんだ。
私にとっての、ばっちゃ、ナガコばっちゃが最後なんだ。

なんとなく、一緒にいなきゃいけないと思った。
一緒にいたいと思ったんだ。ナガコばっちゃの為というよりは、私の為に。

何もしなければ、ただ過ぎ去る時間を、
大切な1頁にするために、

私が32歳の時、ばっちゃと行ったコンサートを記憶に残すために、

私は会いに行った。

私の人生の中で、ばっちゃと過ごした日。
ばっちゃと過ごした時代。

大切に、時代を生きる。

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また、おめでとう。

今朝、私の夢の中に出てきた人。
夕方、そやつから、電話をもらった。
偶然っていうか、なんというか、こういうふうにお互いを思い出すタイミングって、あるんだね。
周波数があったっていうのかな。

で、話の内容は、すべて緊急を要しないものであり、
ま、暇つぶしに電話してきただけ、的な感じだったんだけど、

ひとつ驚きの話があった。

4月下旬に一緒に飲んだMくんのことなんだけど、、、、

一昨日の土曜日、結婚したらしい。

電撃で。

「えっ~、じゃあ、あっし達と飲んだ時は、もう結婚決まってたんでしょ?水臭いな、、、教えてくれればよかったのにね。」

と、私がいうと、、、

「いや、違うらいしいよ。ほんとにそんときは、結婚なんてこと考えてもいなかったらしい。」

「うそ~ん・・・。」

ふ~ん。

ふ~ん。

結婚を決めてから、たった3週間程度で、ほんとにミニ結婚式をあげちゃう人っているんだね。できちゃった結婚でもないのに。なんでそんなに急いだんだろう。

ふ~ん。

ってことは、

あっしも、来月、結婚している可能性もある。

なわけない・・・な。

ふ~ん。

ま、おめでとう、Mくん。

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おめでとう。

Kちゃん、アメリカまで行って受けた試験、合格したんだってね、ほんとにおめでとう。
自分へのプレッシャーに打ち勝っての合格、すごいと思う。尊敬します。良かった!良かった!
これから、新しい道を歩いていく、その道中がまた大変だろうけど、なんだかわくわくもするね。

Mちゃん、ツインズの誕生日、おめでとう。もう3歳か。はやいな~・・・(笑)
そして、3人目のおなかの中の赤ちゃん、こちらもおめでとう。
楽しみだね。秋になったら、生まれた赤ちゃんに会いにまた長野に行きたいな。。。

そうそう、今夜は、モンテも2試合ぶりの勝利!おめでとう。しかも、首位に立つ広島から勝ったんでしょ?すごいよ。
して、この雨の中、スタジアムまで応援にいった5,000人のサポーター、これまたすごいよ。いいね!ぱねぇね、君ら。

私は、、、というと、宝塚記念、かろうじて勝ちました。
2,500円で馬券を買い、2,890円の払戻金。ぐふ、とんとんってとこでせうか。
ま、少々といえでも、運がまわってきたか!?
で、ともにいった子が、言ったわけです。
「実はね、今まで言わなかったけど、yukiさんと福島まできて勝ったことなかったんだよね。
はじめて今日、勝ちました。」
・・・・・・
えっ~~・・・、それ、あっしのせいでしたか?
ま、今日、勝ったんならいいけどさ。
おめでとう。相棒よ。そして、私よ。
佐藤哲(インティライミ)さえ3着に来なければ、3連複いけたのにね。
ま、いっか、おめでとう。

それと、、、
昨夜は実家に帰って、母と餃子をつくりました。
私は包み係り。母は焼き係り。父は、食べる係り。
ビールで乾杯をした後に、餃子を食べ始めた父の顔を見て、
おや?っと思いました。
農作業で真黒に日焼けした父の顔が、ほっそりしていたのです。
なんだか、嫌な感じ。うちの父くらいの歳になると、痩せるということが
逆に心配だったりするわけですよ。
「あれ、お父さん、痩せた?」
・・・・
一瞬の間をおいて、しかめっ面をした父がいいました。
「畑でかしぇいったからだごで。(働いているからだ)
3キロもやせだ。」

「ふ~ん・・・・。」

「血圧も高いしよ、痩せねどわりんだ。」

「ふ~ん・・・。」

なんとなく、暗い空気が漂った、その矢先であります。
父は突然、うれしそうに、にやっと笑いました。

「実はよ、流行りのリンパマッサージ、こうやって顔ぐるぐるしったんだ。
小顔、小顔!」

(;一_一)

満面の笑みで、父は顔をぐるぐる撫で始めました。

なぜ!?60も過ぎて、コガオめざすんじゃい・・。
っつうか、ほんと、すごく小顔になってんだけど。
耳が大きく見えるんだけど・・・・。

(゜-゜)

ま、いっか。

小顔、おめでとう。お父さん。

病気じゃなくて、良かったよ、まじで。

いやはや。

世界は、平和と不幸と憂鬱で回っている。
そんな中で、おめでとう、と言えることはすばらしい。

このブログの記事も、今日で200タイトルらしい。
2年弱の時間の中で、私の思いが200タイトル。。。
おめでとう?と、言えることでもないけど、、、、

あ、

ご静聴、ありがとうございます、か。

これからも、私の独り言をここに残していけたらいいな、と思っています。

 ☆  ☆  ☆  ☆

あの、最後にもう一ネタ。
今日の宝塚記念ね、ちょっぴり勝ったんでぇ、自分へのご褒美。ってことでぇ、
・・・・
競馬からの帰り道に、念願のベット、、、買っちゃいました!

(あ、そこの人、390円で?って聞かないでね。突っ込み厳禁。)

くくく、(^u^) 来週、届きます。

前から欲しかったの、でかいベッド!!!

で、ついでにね、寝室のカーテンも変えてみました。
10年前に、山形で初めて一人暮らしした時に買った、黄緑色の花柄カーテン。
お揃いで、同じデザインのベットカバーもあるんです。しかも、ダブルサイズのベッドカバー。
そう、実は10年前の私にとって、大きなベッドを買って、大きな布団の中でぬくぬくと寝るのが夢だったんですよ。
それからというもの、いつか購入するであろう大きなベッドを想像して、なぜか布団や毛布やカバーを、いつもダブルサイズで買いそろえてきた私。
でも実際は、おっきなベッドを買うことをしなかったんだな、、、。
で、10年の時を経て、なぜか突然、私は今日、ベッドを注文してしまいました。

いやっほう!

来週からは、花柄カーテンと、花柄お布団に包まれて、眠りにつきます。

おめでとう。yukiちゃん。

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華やかな6月

6月も下旬だ。
早いね、気がついたら立派に夏。

この1ヶ月、私はとても華やかな休日を過ごした。

たぶん、独身生活を謳歌している、とはまさに、こういうことなんだろう。
よくも、悪くも。

徒然なるままに、、、報告。

まず、楽しかったこと。
TDRに行き、25周年のお祭りムードを満喫した。
昼からのビールを楽しんで、ダッフィーのぬいぐるみを抱えて歩いたディズニーシー。
輝かしい夜のパレードも、青色に装飾されたシンデレラ城も、まるで夢の世界のようで、
そして"まさかの人"とともに、その光景を眺めることができたわけで・・・。

それから、ちょっとした冒険もあった。
渋谷から恵比寿あたりを、バイクで滑走。
99円ショップで買い物したり、コインランドリーに立ち寄ったり、ラーメン食べたり、、、、
私にとってある意味観光地でしかなかった街を、生活圏として歩いた時間。
急に東京の人になったような感覚が、おもしろかった。
田舎での生活も、都会での生活も、生きていくことに変わりはないのかもしれない、と思った。
結局、どこにいても抱える悩みはあり、どこで暮らしても孤独を感じ、寂しさから抜け切れることはできない。
どこで生活するか、なんてのは問題ではないのかもしれない。
大事なのは、誰と過ごすか、じゃない?
誰と、歩くか。

えっと、それから、某局のエコイベントにも参加した。
それはそれは、見事なえせイベント。
某局の敷地内に設置された大型テレビから、秋葉原での通り魔事件を伝える速報が報じられる中で、
3人組アイドルがかなでる非現実的な音に包まれ、
レオパレスのCMに出る女優の人間離れしたスタイルに見とれ、
地球は壊れ始めているのに、生きている自分って何なんだろう、とか思った。
地球温暖化、という深刻なメッセージを目の前に、
たいした問題意識もなく、ただその時間を単純に楽しんでいる自分。
ほんのわずかな罪悪感もなく、・・・
通り魔事件の速報を見て悲しむこともなく、・・・
そしてその猟奇的な事件に対して、ちょっとだけ驚き、
秋葉原に行かなくてよかった、などと普通に思ってしまう自分のちっささ。
エコイベント、とかいって、ライブのステージはこうこうと照らされ、大音量の中でビカビカに光る衣装をまとったかわいこちゃん達。
人間は、おろかだ。
私も、おろかだ。

(おーいぇー)、幸せな時間もあった。
汐留にあるビルの16階から、レインボーブリッジを遠くに見下ろし、
おいしい料理をいただきながら、友達KGのきれいなウエディング姿を見つめる。
懐かしい友人たちとの、穏やかな会話、温かな時間。
なぜか聞こえる山形弁と、山形自慢(笑)。KGのお父さん、最高だったよ。
うん、あの時間は素敵だった。

あ、そうそう、その帰りの新幹線の中でね、モンテ軍団に遭遇!
これは、激興奮だった。
いつもはスタジアムの中央でボールを蹴っている彼らが、目の前、というか隣とか後とか、とにかくすぐそばにいて、
で、すごく格好よくて、どきどきした。

格好よくて、どきどきした、といえば、ヒライケン。そして、ポカスカジャンも。
あーーー、そっか、

そっか、今月はね、

芸能人とか、タレントとか、女優とか、プロスポーツ選手だったり、、、そう、テレビに出てる人を直接みたり、話したり、聞いたり、そんなことが続いた1ヶ月だったんだな。
ほら、華やかでしょ。
ほら、すごいでしょ。
ほら、自慢ですよ。
ほら、、・・・・・

だから、なんでしょ?

だから、私は、なんなんでしょ?

華やかな生活を送る中で、私が最も感動したのは、
結局は、一冊の本です。

その本に描かれた暗い深みが、逆に私をすうっと明るい地面にひきだしてくれた。

人間の嫉妬や、愛や、悲しみ。そして愚かさや、優しさ。いろんな深みがいっぱい詰まった本。

宮本輝 「錦繍」

これは、、、こいつは、この本は、
私の中の「生きる」という概念を、ちょっと軌道修正してくれた。
さらっと読んだだけなので、ここで論じるのはまだ遠慮するけど、
そのうち、
私の中でのこの本の解釈が落ち着いたら、ぜひ報告したい一冊です。

私のこの一か月の、華やかであり、かつ空虚な時間。
もし、この本と出合えなかったら、私はこの1ヶ月をたぶん否定したであろう。
でも、この本の登場人物たちと出会うことで、そして過去・現在・未来という時間に意味を見出すことができたおかげで、
私はこの一か月を、肯定することができる。

そう、私のこの華やかな生活は、贅沢でもなく、ラッキーでもない。

私のこの孤独な生活は、不幸でもなく、罰でもない。

私の過去からの業であり、未来への途上なのだ。

現在は、過去によって作られたもの。
未来は待っているものではない、いま、つくるもの。
この本を読んで、私はそう感じた。
だから、私のね、この1ヶ月の華やか、かつ孤独な時間にも意味があり、
受け入れるしかないのだと、そう思うのです。

そして、私は丁寧に生きていこうと思う。未来の為に。未来をつくる為に。

(こんなにも曖昧な、読者不在の文章に、ご勘弁。独白な夜、毒吐くに由る。)

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地震でした

先日、私はこのブログに書いた。
もし地震がおきたら、
倒壊した家屋の下敷きになり、最期をむかえることになったら、
後悔するだろうか?、、、なんてことを。

今朝は、ものすごい揺れで目が覚めた。
怖かった。
早く、この揺れがおさまればいいと思った。
でも、ぐらぐらと地面は揺れ続ける。
きっと10秒程度の揺れだったのだろうが、とても長い時間に感じられた。
その時間、、、私は、人生を振り返ったりしなかった。
いま、
最期をむかえるかもしれない今、この時、私は誰と一緒にいたかったのか。
そんなことを考えた。
数人の人の顔が思い浮かぶ。
しかし、すぐに思った。
誰も一緒にはいてくれない。
私は一人だ。

揺れがおさまらない場合、たぶん外に逃げるべきだったのだろう。

でも、私は、こんな寝起きの格好で外に出られない、と思い、
そして、ひとりきりで外に出たところで、どこに逃げればいいんだろう、、、
と思った。

別に、ひとりきりでいることに感傷的になったわけでもない。

ただ、クールに思ったのだ。

一緒にいたい人と、私は一緒にはいない。
やっぱりな。。。と。

やっと揺れがおさまり、布団から抜け出す。
寝ぼけたままで実家に電話し、父母の安否を確かめる。
その後、岩手や宮城の友達に電話したり、メールしたり、
今回の地震の全容が全くわからなかった私は、とりあえずテレビをじっと見る。

しばらくすると、逆に私を心配してくれた友達たちからメールがくる。

「大丈夫だよ。」

数名の友人に返信した後、やっと頭が働いてきた。そして、出勤。

一応、私の仕事は、、、震度5以上の場合は非常事態ということで出勤しなければいけない。
会社につくと、あわただしく仕事をしている人たち、
そして、心配そうにテレビに見入る仲間たちがいた。

そこで、私は、やっと、、

そう、、、やっと、安心した。

変な話だけど、ここにくれば、死ぬ時にひとりじゃない。

その後、昼過ぎまで、いろんな友人からメールをもらった。

新潟、岩手、宮城、神戸、静岡、横浜・・・、、遠くに住む友人が、私を思い出してくれただけでも、ありがたい。ほんと、ありがとう。生きてますよ、私。

そして、

そして、一段落して夕方帰宅した私に、1本の電話があった。

その人は、今朝、私が思った人。

一緒にいてほしいと思った人。

2年前、私が前のアパートに引っ越したばかりの時も、そうだった。
あの時も、朝がたに地震があって、私は布団の中で揺れがおさまるのを待った。
そして、ひとりきりで体験した地震がものすごく怖くて、悲しくて、
揺れがおさまってからも、しばらく布団にもぐったままで、丸くなっていた。
そうしたらだ、、、
早朝だったにもかかわらず、1本のメールをもらう。
「つぶされていないかと思って。」

今日も、その人は電話口で言った。
「アパート、くずれませんでしたか?」
「はい、新しいアパートなんで、頑丈です。」

ああ、どうして気の利いたことを言えないんだろう、私は。
ふつうは、電話ありがとう、心配してくれて、うれしいわ・・・とかなんとか、、、
かわいいこと言えれば良かったのに。

「いま、仕事中なんで、大丈夫なら、いいんです。じゃ。」

あわわわわ、電話きっちゃうわけ?

あわわわわ、

あわわわ。

・・・・

私は、この人から、どれだけ助けられているだろう。

遠くにいても、私たちが交差する未来がなくても、

私はきっと、ずっと頼ってしまうのかもしれない。

大切な、大切な友人。

心がシンクロする、唯一の人。

電話ありがとう。

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開通

やっとでございます。

引っ越ししてから、早1ヶ月。
日当たりもよく、買い物などの便もよく、
新居での生活をそれなりに楽しく過ごしていた私ですが、
ひとつだけ、不便なことがあったのです。

それは、インターネットができない、

ということ・・・。

もぉーーー!(-"-)

話せば長くなるので、なぜか、という説明はやめますが(っつうか、なぜトラぶったか、実は明確な答えが出ていないのですよ)・・・、

とにかく、

イー・アクセスのばかばかばかぁ!!

このブログ読んでる関係者の人がいたら、ほんと、菓子折り持って謝りにきなさい!!
こんなに遅れた原因が、わからない、なんて、
そんな返事あるか、ぼけぇ!!

あら、私としたことが、あまりの興奮に、使ったこともない汚い言葉を使ってしまいました。
まあ、それほど、対応が悪かったってことです。

前回、N○Tの方の愚痴を少しいっちゃいましたけど、ごめんなさい、今回はN○TのSさんはとても親切に調べてくださったのですよ。
もう・・・。

ということで、何が何だか、皆さんはわからないと思いますが、
とりあえずやっと自宅のPCで、なんやらかんやらできるようになりましたんで、
また自分の生活のせきららトークを繰り広げたいと思います。

ちなみに、前回の日記などは携帯から書き込んだものなんで、文章もおかしいままになってます。
めんどくさかったぁ、親指でうつの・・・。
この歳にしては、早打ちだといわれたことあるけど、別に、おばちゃん、そんなの自慢にならねぇ・・・。

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桜猫物語

桜猫物語
やまがた花回廊、山形県の置賜地方に点在して咲く桜(古木)を結んだ道を、最近はこんな風に呼んでいるようです。
去年あたりまでは、置賜さくら回廊というネーミングの方が有名だったけど、首都圏からの観光客誘致の為にか、「置賜」ではなく「やまがた」桜回廊という呼び名になりかわろうとしています。
ここ数年で、いろんなメディアで紹介されたりして、一気に観光ルートになったもんだから、地元民としてみればなかなか驚きの展開です。

昨日、そんな花回廊をめぐったんですが、その時の出来事を、今夜書き残そうと思います。

金曜日、私は午後から半休をとり、久々に会った友人とともに、43キロに渡るさくら回廊をのんびりと車でめぐりました。
白鷹の桜からスタートして、ゴールは赤湯の烏帽子山公園・千本桜。

天候に恵まれ、絶好のドライブ日和でした。
車を降りると風は冷たかったものの、満開をすぎた桜の花びらが春風に舞う様子は幻想的で、とてもロマンチック。
全部で4箇所の桜を廻ったのですが、どこもそれぞれに美しい桜でした。

途中、秋の菊祭りで有名な公園にも行きました。さくら回廊のルートに含まれていたとは露知らず、とにかく菊の印象しかない公園。マップによると、その公園には二本の有名な桜があるようでした。
我々は、まず一本目の桜を探しました。山の上にある公園の駐車場に車をとめ、そこから歩いて公園を巡りました。
一本目の桜は、すぐにわかりましたよ。大きくて立派なしだれ桜。
写真は、その一本目の桜です。
宮内の街が眼下に広がる高台に位置し、その名も眺陽桜。太陽に向かって、のびのびと枝を広げていました。

さてさて、二本目はどこだい?

我々は、案内看板に従ってさらに歩いて行きました。大通りを下り、しばらくすると、案内看板の矢印は道の左側に広がる林の奥を指しました。

ほんとにこっち?

林を縫うように小道が続いており、我々は恐る恐る歩き進みました。
するとです!小道を下った先に、薄茶色というか、ピンクゴールドというか、とにかく不思議な毛色をした大きな猫が、こちらを向いて座っているではないですか!?

「あっ!猫!」
「超かわいい。こっち見てますね。」

猫は、私たちが近づくと、ダッシュで走りだし、小道を駆け下りていきました。

「うわっ!すげえかわいい(^-^)
またこっちみてますよ。
僕たちを待ってるみたいですね」

「ほんとだー、こっちの様子、うかがってるねー」

その猫は、私たちが近づくとダッシュで走り、遠くまでいくとこちらを振り返って待っている。私たちと一定の距離を保ちつつ、待ってみてはダッシュ、待ってみてはダッシュの繰り返し。
まるで、道案内をしてくれてるかのようでした。

「ちょっと、まじでかわいいね。
すごくない?待ってんのかしら私たちを。」

猫と私たちの追いかけっこが続きました。

しばらくして、いよいよ桜並木にさしかかった時です。

ふいに猫が道からはずれ、ひょんと飛び跳ねて右に曲がり、草むらに姿を消してしまいました。

「まさかね。」
「まさかですよね。」

私たちは、猫が曲がったそのポイントまで急いで歩き、猫が消えていった先をみたのです。
そこにあったのは、大きな大きなしだれ桜と、「慶海桜」という看板。

うわっ、まじっ?

予感は現実でした。

猫が道案内してくれたなんて。

どんなに探しても、もはや猫の姿はなく、ただ美しいしだれ桜が、地面にも届く勢いで枝を伸ばし、その花を可憐に咲かせていました。まるで夏の花火が夜空に広がって、すうっと落ちていく姿のように。

「猫、消えましたね」
「うん」

狐に摘まれたような感覚。でも不思議にうれしくて、感動的な時間。

「すごいね」
「すげえ」

すると、友人がいいました。
「これね、こんな素敵な出来事なのに、日記とかに残さないと、たぶん忘れちゃうんですよね。」

「あぁー、、、そうかも。
そうだよね。今のこの感動って、いずれ忘れていったりするもの。
でも、日記だったり、ブログとかに書き残すことで、物語になるんだよね。」

「桜猫ですね。」
「うん、桜猫」

あの狸にも似た大きな猫は、毛がふさふさしていて、まるで不思議の国のアリスの世界からやってきたかのような猫でした。
かわいかったなぁ。

ーあの猫にさー、名前つけるとしたら、どうする?
ーうーん、、

「ぶらっさむ」

二人の声が重なって、

このあまりにも出来すぎた状況に照れ笑いする二人。
少女漫画か!?あるいはB級ドラマか・・・

なんだ、なんだ、この甘いシチュエーションは。

でも、すごく素敵な出来事であることには違いなく。。。

んふふふふ

と、笑いながら、私たちは桜並木を歩きました。

忘れないように、
物語になるように。
今夜、長々と書き残します。

ぶらっさむ、あの猫に、また会えるでしょうか。

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うわぉ!汚部屋DEネツネツ

部屋がすごいことになって、玄関から外に出れそうもない・・・。

でも、食料は買い込んであるんで、だいじょぶさ!明日くらいまでは生き延びられそう。

・・・・・

昨日からのネツネツ発熱状態の私、

春の陽気に誘われて頭がぼおーっとしているわけですが、

今日は不動産屋さんに契約書を持って行ったり、支払いをしなきゃならなかったりで、、、、けっこうくたびれますた。

んで、アパートに帰ってきて、ひたすら片付け。。。

んで、書類の整理をしていたら、このアパートの住民票が出てきたわけす。

んで、けっこう自分でもびっくり。

今度のアパート、山形市内に越してから4箇所目になるんだよ・・・。

そりゃあ、皆から引っ越し好きといわれる訳だ。

1箇所目:社会人になることをきっかけに初めて山形市に住むことになる。向いの寺から、夏になると御詠歌が聞こえてきて、目の前のお墓たちがどうしても気持ち悪くて、2年で退去。

2箇所目:1LDKの新築へ。6年間住む。しかし、階下の新婚夫婦の連日の夫婦喧嘩に耐えられず、(おそらくDV夫だったはず。奥さんの悲鳴と赤ちゃんの泣き声が痛々しかった。)、、、ゴミ捨て場の汚さ(ここでは書けないひどい事件が発生)、階下のヤンキー夫婦との駐車場トラブルなど多発し、、、、うんざり。長年つき合った彼ともサヨナラしたんで、気分転換に、引越しを決意。

3箇所目:現アパート。とても気に入っている。1Rだが、12畳もあり、部屋を区画整理してなかなか楽しく暮らしていた。市内が見渡せる高台にあるので、夜景もきれいだし、晴れた日の月山の眺めは最高だ。難点は、代行車代がばかにならないこと。飲み好きですから、私。 ・・・気に入ってるけど、なんで引っ越すことにしたか、、、勢いかな。

4箇所目:来週末からいよいよ荷物を運びいれます。とにかく広い。アパートの隣の家の爺が、いつもうろちょろしているのが難点。どんな奴が入居してくるのか気になるんだろうけど、私が行くたびにこっちを見ている。きもっ!!(-"-) まあ、無視するしかないけど。

そんなこんなで、とにかく私の住民票は、すごいんだよ。転出してきたところ(学生時代すんでいたアパート名)ものるから、その行、なんと5行に渡るんです。ふふふ。

引越しのことなら、任せてけろ。

あ、そうそう、今回の引っ越しで気づいたこと。

水道とかの廃止・開始の連絡、ネットで手続きできるようになったんよ。

前回の引っ越しの2年前と比べても、ネットでの手続き可能物件が増えました。。。すげえね、日進月歩や。

で、相変わらず、ほんと生意気なのがN●T。客をばかにしとんのか!?おりゃ!!<(`^´)> 2ちゃんに書き込むで。。。と思いましたよ。あああ、また回線ひくのに1万とられるの腹立つはぁ・・・

ってことで、なんだか予想外に長い日記になりました。すんません。では、さいなら。

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病んでる?

病んでるね、
と友達から言われました。

そうかも。
あ、そっか、やっぱり、そうか。
私、病んでる。

今夜も、気持ちがいっぱいいっぱいです。

人が会社を辞める、という話をどんだけ聞かされればいいのでしょう。
人より先にそんな情報を聞いても、何もうれしくありません。ただ辛いだけ。

もっとクールに生きなさい、と先輩にいわれ、

どうすればクールになれるのか、ほんとに教えてほしいくらいです。

こんな話はただの一例で、

私の心を乱すものは、この他にも容赦なく降り注いできます。

人の優しさ、悲しさ、温かさ、冷たさ、汚さ、弱さ、強さ、はかなさ。

いろんな気持ちを感じて受け取って、それでも笑おうとするのは、けっこうツラいもんですね。えがきゃん、少し中断しようかな。

病んでるね。って、
そっか、そっか、そっか。

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ごめんよ

ごめんよ
友人と和カフェにて、焙じ茶パフェを食べました。
アパート解約の手続きの為に不動産屋にいき、その帰り道に見つけた素敵なカフェ。

友人(K師匠と人は呼ぶ)とともに、焙じ茶の味のするアイスをパクリ。抹茶のアイスもパクリ。
パクリ、パクリ、
ベラベラベラ。
パフェと真剣に対峙し、かつ様々なことを激論?!(笑)
その後、新しい住まいをご披露すべく、車に乗り込み、まだ工事中のアパートをみにいきやした。(無理やり連れまわしたかな?(笑))
新居となるアパートのすぐ脇に流れる大きな川。二人でその川を眺め、土手の階段を降りて、流れのすぐそばまで近寄ってみました。
夕焼けの中での、ちょっとした散歩。
先週まで土手を覆っていた雪も、今日はすっかり溶けていて、
犬を連れて散歩する人、
自転車に乗って走りゆく少年たち、、、
春がきたなぁと感じさせる景色が広がっていました。

そして日も暮れかけてきた頃、友人と別れ、
その足で実家に帰ってきた私。
正月以来帰っていなかった実家の庭には、まだ雪が積もっていて、、、さっきまで春の訪れを喜んでいたはずなのに、一気にまた冬の世界に戻された感じです。

今夜の晩御飯は母親特性の巻き寿司。
雛祭りだとさ。
梅の花の模様の海苔巻きに、静かに包丁を入れながら、母が一言いいました。
「何でも独りできめちゃって。」
・・・・・・・
うーん、引っ越しのこと怒ってるのかな?
それとも、勝手に決めていくこと、寂しいんだろうか。

「あなたはね、お母さんが何を言っても、自分の意見をまげないだろうから、
だがら何も言わねは。('-^*)ok」

ありゃりゃ、やっぱり、わがってだ?

簡単に決めたことではなく、一応、悩んだ末の結論であること、どういう基準で物件を探し、結果どんな住まいにしたかを説明。

「お母さん達は、君たちに何も残せないから、がんばって自立してください。」

はい、わかってますよ。
だから私は、私の将来に責任を持たねばならないと思うのです。
お金持ちのお嬢さんだったら、こんなかわいげのない娘に育たなかったでしょうけどf(^_^)

そうそう、昨日の朝、縁談の話があったんです。
以前お世話になった社長から、会社に電話があってね、突然「うちの息子、どうだ?」って。
どうだぁ〜、って、どうなんだいそれは?
その話を母親に伝え、彼女の反応を待つ。
して母は!?
‥ふ〜ん、と、頷くだけ。
全然喜ばない。
だから、なんなの?という態度。

(*^_^*)

母よ、ありがとう。

結婚とかなんとか、たまに言うけど、娘のことをほんとにわかってくれている母に感謝です。

社会的条件とか、お金とか、
もちろん大事なことだけど、
それだけになびくことは私の選択肢にないのだと思った夜でした。
それは、母から教えてもらったことなんだよね、結局は。

母よごめん。
当分わがままに、人生を歩もうと思います。
私には、河辺を共に歩いてくれる友人や、一緒にお酒を飲んでくれる仲間がいるから、大丈夫よ。楽しい人たちに囲まれて暮らしています。

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これからゆく道

これからゆく道

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歩いてきた道

歩いてきた道

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丘の上にて

丘の上にて
夕焼けです

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雪華

雪華
晴れているのに、気温が低いので、雪の結晶が形を残したままつもっています。
このぽつぽつした感じ、
ぜんぶ結晶なんですよ

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ときおまらそん

ときおまらそん
あれから、一年。
去年は、日比谷で、
東京マラソンを体感した。
冷たい雨に打たれながら、ほんと寒くてがたがたしながらの観戦だったけど、
でも東京全体がなんだかお祭りモードで、すごく不思議な空間になってることに興奮した。

走り終えたランナー2人と、友達と、カフェでコーヒーを飲んだな。
気がついたらもう夕方で(笑)
その後、新橋まで4人で歩いたね。
あの日の雨も、午後には晴れ上がり、日比谷から新橋の駅まで、のろりのろりと歩いた。
のろりのろりと。

あれから一年かぁ。
今日は、山形でテレビ中継をみている。
でも、なんだか思い出すよ、
よみがえるよ、
あんときの気持ちが。

来年の今頃、何してるかな。
一年って、いろんなことがあるね。
いろんな気持ちがあふれるね。

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大事な友達

大事な友達
土曜日の貴重な休日を、頂戴しました。

二年前も、こんな風に不動産まわりをしました。
あの時も、そして今日も変わらぬ頼り具合。

いつもありがとうございます。

また、数年後も、今日みたいにね、頼ってしまうかもですが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

最後に一緒に行ったカフェ、素敵だったね。

あ、モンテのシミケンにも会えたし、あたしたちってスゲエかも

うん、スゲエよ

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バレンタイン

バレンタイン
かすみ草でつくった、ハート型のプチアレンジ。

雪のケーキみたいで、かわいいです。

今夜も、はらはらと雪は降ります。

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きらっきら

私は以前、こどもが嫌いだった。
腫れものに触りたくないと思っていた。
私は、「こども」=「弱く傷つきやすい生き物」と解釈していたのだ。

だって、、、自分の子供のころのことを思うと、ほんとにいっぱいいっぱいだったんだもの。

感受性が豊かだったというのか、
神経質だったというのか、
わがままだったというのか、

とにかく、私は毎晩、すぐに眠れる子供ではなかった。

父親に、「とんとむかしばなし」を読んでもらっても、目がさえるばかり。
子供ながらに父親に悪いなと思い、寝たふりをしたりしていた。
布団に入っても、いつも空想ばかり。
いつも考え事ばかり。

また、毎晩泣いていた時期もあった。
家族が、、、
自分が唯一頼れる存在の家族が死んだら、どうしよう、、、、とか、
そんな恐怖におびえたり。
えんぴつが、どんどん短くなっていって、それがなくなるのさえ、怖い時期があった。

大人が体感する時間と、こどもが体感する時間の速さが違うというが、
まさに私の中で流れる時間というのは、長くて長くて、
いろんなことが耐えられなかった。
時間の長さが耐えられなかった。

そうだな、、、自分のまわりで起こること全てが、未知で、怖くて、そして感動して、
いつも豊かに反応していたのかもしれない。

だから、そんな敏感な子供を相手にするのが、私はとても嫌だったのだ。

怖かった。

世の中のこどもが、皆、私の子供時代のようだったとは思わないけど、でもやっぱり、繊細かつ、弱いものと思っていたし。

でも、、、、おそらくだが、
子供が嫌いだった頃の私は、まだ自分が「コドモと近い位置」にいたのかもしれない。
きっと子供の繊細な気持ちを共有できた故に、こども相手にびくびくしていのだ。
自分自身、子どもから、大人に変わる過渡期だったのかな。

・ ・ ・

ということは、今の私は大人なのか、
というと、どうだろう?

(えっ?自分がオトナ?・・・ けっ!)

まあ、ただね、
「こどもが苦手」という時期は、もう過ぎた。

気がついたら、であるが。

今日、ほぼ一日、私は小学生を相手に仕事をした。
それで、思ったのだ。

なんてキラキラした顔をしているんだろう、コイツラ。
・・・・・
「キラキラ」という修飾語は、ありきたり過ぎる表現だが、コドモという生き物は、ほんとに生命力にあふれている。
まっすぐな眼差し、くりくりと動く眼、紅潮した頬、落ち着きのない行動、
自分のほしいものを嬉しそうに見つめ、「ほしいっ!」と素直にいう態度。

これは、もう、我々にはない「キラキラ」モードである。

我々は、
大人は、
見栄や、プライドや、予算や、生活や、なんやかんや、
いろんなことを気にして、「ほしい」ものを「ほしいっ」と、《素直》に言えなくなっている。

だからこそ、子供のそんなピュアな態度が、ほんとにかわいらしくて、愛おしかった。

そう、子供はたくましいのだ。

弱くなんかない。
生きることに、何かを新しく体験することに、ずんずん立ち向かっていく力がある。

子供は確かに敏感だ。いろんなことを感じまくっている。
でも、そんなだからこそ、もっともっと、大人はいろんな刺激を与えてあげなければいけない。甘やかさず、強くさせなければならない。
私たちが、そうやって、強くなっていったように。

・ ・ ・ 

ってことで、結局言いたかったことは、

子供は、「コドモ」という我々とは違う生き物で、
すごく素敵な生体であるということ。

恐れることなかれ、立ち向かっていこうぞよ。キラキラしてる、その生き物に。

奴らのキラキラ、私に分けてほしいくらいだよ。

☆   ★   ☆

実は、私が学生の頃の話なのだが、
ある児童精神障害の文献を図書館で読んでいるときに、私の幼児期にそっくりな事例がのっていた。
つまり、その時はっきり知ったのだ。私がコドモの時に感じていたことは、結構普通じゃなかったことを (^.^)
ま、異常な生き物だったんすよ。 

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カラカラト

誰が笑い玉か。
我が内に飛び込んできたのは。
空洞の筒の中で、カラリコロリと飛び跳ねて、
我が心を震わす。
カラリカラリ
その響きにより、我が芯よりも、新しき笑い玉生まれ、
二つの玉が転がり出す。

カランコロン

カランコロン

まるで何かを奏でるように、
響き、わたる。

やがてそれらの玉は我が身から飛び出し、
瞬時にして姿を消す。

笑い玉、転がりあった後の静寂。

微小の震えも残さず、
消えゆく。

笑い玉、またおいであそばせ。
カラリコロリとな

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どこまでも

ついてない日というのはあるわけで。

誰もいない真っ暗な会社の階段をおり、かちんこちんに凍りついた車に乗り込む。
暖気をしている間、ガソリンがないことに気がつき、セルフのスタンドにいこうか迷う。
財布の中は二千円。
ガソリンをとるか、コンビニの食料をとるか。

もちろんコンビニを選んだ私は、少しの食料を買い込んで、また車に乗り込む。

国道沿いの、外気を示す温度計はマイナス5度。
そりゃあ、何もかも凍ってるはずだ。

アパートの駐車場につくが、深夜に走ったのであろう下手くそ除雪車が、駐車場の入り口を雪でふさいでいた。

どうにも、はいれん。

スコップをとりだし、雪をよけようとしたら、

かこーん!

と、、、
音のみ響きわたる。

雪じゃなくて、氷になってる。

あきらめた私は、無理やり雪をのりこえて駐車場へ侵入。

なんやなんや、今夜は。

連続16時間労働。
帰宅時間、深夜2時半。

ひとりぽっちだ。

寒いなぁ、今夜は。

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星ピノ!

星ピノ!
本日、免許更新の為、総合安全センターにきている私。
お陰様でゴールドになるわけなんすが、それでも講習をうけなきゃならないって、知ってました?
で、
講習まで小一時間あり、何もすることがなくて、ふらっと売店へ。
経て、期間限定濃厚ビターチョコなる響きにつられて、ピノを買ったりしたわけです。

もちろん、私のように時間つぶしをしている人でアイスなんて食べている人はいないわけで、
そんなのはちびっ子にマカセテオケ的行為ですが、
我関せずピノを開封。

すると、

(゜o゜;)

こ、これって!

幻の星型ぴのぉ〜!!!

前々から食べたくて、大量に入ったお徳用ピノまで買って探した星型ピノ!
まゆ毛コアラのマーチ的、憧れの存在だったのに、

まさか!まさか!
六個入りの普通の箱で出会うなんて!

はうはっぴいあいあむ!

ラッキー♪チャンス♪
ラッキー、チャンス♪

ひやあ、幸せです。
ちなみに私、午前中に厄を落としてきたばかり。

昨日からの私の行いの結果が今、まさに!

って、ことで、そろそろ講習の時間だ。やばっ

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よっ!久しぶり(:_;)

10月末に退社した仲間から、連絡がきた。
とても、うれしかった。うん、うれしかった。

彼のことは、学生時代から知っていた。
同じ山形出身ということで、そして、友達の彼ということで、学年は一つ下だったけど何度か話をしたことがあった。どうやら、当時の私のアパートにもきたことがあったらしいが、、う~ん、なんとなく、覚えているかな、、、それは。

彼がうちに中途で入社してきたとき、とてもわくわくした。
周りの皆にしてみれば、見知らぬ新入社員。でも、私にとっては、友達というか、同窓生というか、なんとなく身近な感じがして、、、そう、うれしかった。
彼と私は、部署こそ違えど、毎日のように話をしなければならない関係にあった。いつもくだらないヨタ話から導入し、まあ、結局はうちの部署の希望をのんでもらう為の交渉をしていたわけだが、それなりにうまくやっていた。彼との打ち合わせは楽しかった。彼は、なかなか忘れっぽくて、テキトーで、でもプライドは高くて、、、その仕事ぶりに、評判は良くない場合もあった。うん。。あった。
しかし、人間、完璧に仕事する人なんて、いない。
だからこそ、私は彼のそういうところを許していたし、私の甘えやずるさも、許してほしかった。そう、ぎぶあんどていくというやつだよ。

ところが、中にはそういう彼に対して、冷たい言葉を矢のように投げつけ、攻撃し、(まるでそれによって自分ができる女とでも思っていたのだろう)、、
彼の尊厳までも失わせるような態度をとり続けた奴らがいる。

そして、彼は、そんな環境から抜け出した。

悲しかった。
ほんとに、悔しかった。

だから、今夜、
彼から連絡をもらって、
私のことは許してくれているのか、
と思って、なんだか安心もした。
ちょっとずるい気持ちだね。

どうやら、来月から少し、働くみたい。
よかったね。
ちょっとずつでも、進んでくれたらいい。

がんばってって、言えないから、
心の中で、思います。

ガンバッテ。
ワタシモ、ガンバリマス。

Hana

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お勉強

お勉強
会社の食堂で、ビッグバンがどうの、銀河団がどうの、なんていう話をしていたら、
オタクに任命され、
こんな本まで頂戴しましたf(^_^)
ありがとうございます!!!

勉強します!

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ココロ荒れ模様気圧配置

なんだかブルーです。
上司ともめたから。

部下は上司を選べない。前の部署の上司は、仕事のできる、いい兄貴、姉御がいたんで、つらいことも平気だった。

いまは、どうだろ。

なんだか、虚しいんだよね、がんばっても。

あーあ。(-_-)

でも、
でもさ、

今日一日、一つ二つ、おもしろいこともあったかな。

ある人(ド派手な格好のバイトくん)と話をしたんです。
「うわっ、早速この作業、してくれたんですか?ありがとうございます。(・∀・)(むふ)」
と、私がいうと、
「いやいやいや、ははは、いいすっね。それ」
と、彼。
「えっ?何がですか??」
と、私。
「いや、だから、『うふふ』って、久々に聞きました」
と、彼。
「・・・?σ(^_^;)?
うふふって、言いました?わたし。」
「はい」
・・・・・・・
なんかすごく、恥ずかしい、(>_<)
なんやなんや!この会話。
しかも、わが会社で一番怖い雰囲気のフロアで、わたし、一人照れまくりの冷や冷やしまくり。
「いや、その、なに、朝からテンションあがりました。ありがとうございます。いやはや(゜-゜)」
しどろもどろになりながら、その場を逃げるように立ち去ったわたし。

う〜ん、若い子にしてやられた。

(。・_・。)

来週も、あの子、バイトに来ないかなぁ。

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激!感激

激!感激
新潟から帰宅した私に、またまた喜びがありました(/_;)
たんじょびぷれぜんともらた。
わざわざゆぱくでおくてくれたなんて(>_<)
うれしす
ありがたいす
これら素敵なものの送り主様も、実は昨日、誕生日だったんだよね!おめでと!
お互いに、いい一年にしようね(^_-)

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誕生日に

誕生日に
昨夜、誕生日のお祝い飲み会を上司、先輩、同期の子がひらいてくれました。
私そっちのけで、くだらない話で盛り上がる面々。ヾ(^▽^)ノ
いやはや、ほんにセクハラトーク満載!おやじ万歳!
新年早々、いろんなオシモ話に非常に勉強になりました(-.-;)y-~~~

小さい店だったんで、貸切状態だったわけなんだけど、彼らがやんややんやと盛り上がっているその陰で、

実はわたし、

みてもらったんです。
感じてもらったんですよ。
私の「気」というか、オーラというか、霊というか。
お店のお母さんにね。

前々から噂に聞いていたので、いつかみてもらいたいなぁ、とは思っていたんだけど、

いやぁ、
胸一杯になりましたよ、お母さんの言葉に。

私が店に入った瞬間、お母さんは私の顔がおばあちゃんに見えたらしいんです。
はっ!
どういうこと?
いや、たぶん私、思い当たります。
だって、絶対に私、死んだばあちゃんがそばにいる。そう思っていたからね。

家族の話、先祖の話、仕事の話、恋愛の話、、、
認めたくないけど、でも思い当たることを憑かれて、痛かったなぁ、正直。

カウンターに座りこみ、お母さんの言葉をきき、そして私の言葉を放つ。まるでカウンセリングみたいでした。
昨夜の話をまるっきり信じるのは正直嫌なんだけど、(悪い話もあったからね)
でも、ばあちゃんの話ができて良かったなと思います。
ちょっぴり泣いてしまったけど、横で盛り上がっているオヤジ達はみて見ぬ振り。皆、いい人や。

で、その後、12時をまわり誕生日を迎えたタイミングで、再度乾杯!
沈んだ気分をもりあげてもらいましたf(^_^)

して、

この度の誕生日は、素敵な贈り物をもらったりもしましたよ。
59です。

あたたかな光。
あたたかな気持ち。

ほんとありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

家族に、先祖に、仲間たちに。
感謝の気持ちでいっぱいです。

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初詣

初詣
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞご贔屓を!!

今日は家族で、地元の小さな神社に初詣に行きました。
私がまだ小さな頃、父、母、姉、そして私の4人で出かける度に、これが一つの単位と思ってました。でも気がついたら、この4人が揃って出かけることなんて、なかなかなくなっていた。

今日は、久々にこの単位でのお出かけ。

あ、これがわが家族なのね、と再認識。
小さいけど、仲良しの単位です。

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年の瀬、夕闇

年の瀬、夕闇
今日も日が沈み、暮れてきました。
そして、年の暮れ。

大晦日を家族で過ごすために、実家に帰ってきました。
柿の木に、こんなに雪が積もっています。
すげえ雪す。

一年が終わり、新しい一年がまたやってくる。
普通なら寂しいこんな夕闇の風景も、なんだか今日はいとおかし。

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今年も残すところ、あと2日間。

というか、明日が大晦日というのに、私には大問題が起きている。

それは、

年賀状を1枚も書いていない。

「なら、今すぐ書きなさい!」

という天の声が聞こえてくるが、私だって、何もしていなかったわけではない。

むしろ、昨日からさっきまで、すごく一生懸命にプリンタと昔のパソコンと「ほりもりぱらえちゃん」と向き合っていたのよ。

ほりもりぱらえちゃんがね、ビスタなんてものを搭載しているせいで、古いプリンタがインストールできなかったわけ・・・。

そんでもって、あきらめた私は古PCで年賀状を作成するしかないな、、、なんて思っていたら、急に電源が入らない始末。

っていうか、ぶっこわれた?

明日、姉からPC&プリンタを借りて、実家でやりますよ。年賀状づくり。

紅白でも見ながらさ・・・。

そんで、ふてくされた私は、一年の締めに、と思い、ブログを書き始めた訳です。

このブログを読んでくれている友へ。そして、見知らぬ人にも。。。

私の発展途上における自己反省&抱負を述べます。

2007年を振り返ると、私の一年は「迷い」の日々でした。

その迷いの中で考え、いつもベストな選択をしてきたつもりです。その時点ではね。

振り返れば、こっちの道に進んだ方が良かったな、などと思うものですが、

でも、その時の私にとっては、考え抜いた末での選択だったり、まあ、時には感覚で決めてしまったことも多々あるけど、その「感覚」というのは経験地あってのことと思っています。

迷いの中で、私は多くの人の「声」を聞きました。

相談するという行為が苦手だった私にとって、

「まず自らの話を他人にする」ことから始まり、

「言い返したい気持ちをこらえて、アドバイスを聞く」ことに努力し、

最後に、「客観的に自分と向き合う」ことに重きを置きました。

「客観的」、というのは、ほんとに難しい・・・。

幸せなことに、私には、率直に物事を言ってくれる友人・後輩・先輩がいたので、様々な意見を聞くことができました。

独りよがりな人生に、新しい思考回路が加わってきたというか。。。

遠くから自分を見る。他人を見るように、私を見る。

しかしながらですね、

迷いながら意見を聞いて、内省して、そして私は、、、あまりいい方向に進めなかった。

なんとなく自信を失っていきました。

盲目なまま、独りよがりでつっぱしていた方が、ストレスはない。

でも、迷い、自分の無知さや、甘えに気がつくと、気持ちがどんどん停滞していったのです。

で、そんな鬱々とした状態を抜け出すタイミングが、「新しい年」なのかなと。。。そんな風にこじつけようと思っている次第です。

新しい年のテーマは、「再生」です。

(どっかできいたことあるような、、、どこかのフトボルチームは再生できたんかいな?)

今年は、1年のうちに2回も、職場での担務がかわりました。会社側の勝手な人事異動、上司からの具体的な指示もない中で、自己判断で仕事を進めてきました。そして正直、現状の仕事が作業にしか思えなくなってきた・・・。

でも、でもですよ。

私の仕事ぶりはそんなんじゃなかった!と自らを鼓舞し、日常の作業の中にも楽しみを見出し、いわゆるモチベーションを維持していかねば。。。と思うわけです。

もいっちょ、一旗あげますぜ!

そして、来年はさらに、

「人と向き合う」ことを大切にします。

嘘もつけず、自分も騙せず、

人の意見を鵜呑みにして、落ち込んだり喜んだりの日々ですが、

私には駆け引きというものができない。

向き合って、時には裏切られ、傷つくこともあるかもしれないけど、

大切な人とがぶりよつでいきますよ。

雲もなく、凍った夜空 果てしなく

満天の星 われらを照らす。

吐く息は白く 足音のみ響く道。

見上げる先は、幾光年も彼方。

いま 繋いだ手のみ暖かし。

いま 聞こえる声のみ 確かな調べ。

その前も、後もなし。いま、ともに夜を歩く。

ただそれだけ 

☆  ★  ☆  ★

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幸せな気持ち

幸せな気持ちになりました。

こんな気持ちは、はじめてかも。

大変無防備な気持ちです。

今までの私は、「幸せ」であると同時に、何か悲しいことを考えていた。

心マックス幸せになることが、なんだか怖かった。

幸せの手前で、逃げ出すことが多かった。

でも、昨夜、気がついたら、

心が晴れていた。

ふうん、こんな気持ちって、あるのね。

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LOVEシック・・・

LOVEシックネス
お酒の弱い母が、最近、ワインを飲むようになった。他の酒はだめなのに、ワインだけは別なのか?

おかげで、夕飯の食卓でワインを飲むことが増えた我が家。
どちらかというとワインは苦手だった私も、気がつけば飲みたくなっている。

・・・・

して、
今夜もワイン。

先ほど帰宅したばかり。
通常なら、残業に疲れ果て、ぐったりしているところだが、今夜はワインがうまいのだf(^_^)

なぜに?

それは、ある人からCDをもらったから。
その子がmixした曲。

今夜はワインがすすみます。
イケてる曲を聞きながら、愛の威力について、考えます。

CD、ほんとありがとう。

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冬到来

冬到来
長井の実家の近くの田んぼに、今年も白鳥が飛来した。
実家でタイヤ交換を終え、山形に戻る道中に見つけた白鳥達の群れ。
こやつら、何を食べてるのかなぁ。
などと思いながら、ぱしゃり。
白鳥って、湖とかで泳ぎながら、魚食べてるイメージなんだけど。ここ、田んぼなんだけど。。。

山形に戻ると、冷たい雨がしとしと降り始めました。
そして、暗くなった夕方、雨が雪に変わりました。
ひゃー、冬だよ、いよいよ。

この歳になっても、初雪はなぜかうれしいものです。
雪が降った喜びを誰かに伝えたくて、ふと思い浮かんだ人に、初雪の便りをしました。
雪が降った報告以外、なんのメッセージもない便り。
そんなメールを受け取った友人が、先ほど電話をくれました。
「山形、雪降ったんだね。」
私の初雪の便りに、わざわざ電話してくれたことがうれしかったし、何より、私の予想があたったことがうれしかった。この初雪の喜びを、一緒に感動してくれる人、あの人しか浮かばなかった。ビンゴ!私、ビンゴでした。

雪、降ったよ。寒いよ、山形。雪、みにおいでね。

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怒られて、でもご褒美もらって

佐治先生の講演会で、佐治先生はこんな風なことを言っていた。

「世界はバランスで保たれている。

環境保全をうたって河岸工事をしたとする。でも、それは自然を壊していることでもある。

誰かが幸せになる。でもその裏では、必ず不幸せな人がいる。

金子美鈴の詩にもあるね、

『喜びで満たされた深い海に 一粒の悲しみの涙のない海はない』

創造があって、破壊がある。それが世界のバランス。」

私は、最近、良くないことをした。

自分でも、びっくりだ。

人間なんて、弱いものだ。

だから今日、神様に謝ろうと思って、観音様にお参りにいった。

友達とお昼御飯を食べた、その帰り道だった。

宇多田ヒカルのCDを聞いていたら、「誰かの願いが叶うころ」が流れて、たまらずに懺悔したくなったのだ。

でも、その観音様に向かう山道の途中、前方には工事中の看板。作業している人が私の車に近づいてきた。

「下水工事をしているので、今日は観音様にいけないんです。ごめんなさい。」

いやいや、

悪いのはこちらです。

観音様に、拒否られた。

いやはや、

神様にも見捨てられたか。

悲しいというか、、、、神様に怒られたような気になり、

逆にすっきり。

はい、ごめんなさいでした。

車をUターンさせ、家に帰りたくなった。

もう、とにかく、ベットに潜り込みたい。

ぼけっと運転して、自分を肯定したり、否定したり。

そんなんしながら、ガソリンがないことに気が付き、セルフのスタンドへ。

給油を終え、レシートを受け取ったとき、急に目の前の機械が「キンコン」となり始めた。

えっ?

我に帰る。

なんだなんだ?

レシートをよく見る。

そこには、「当たり!」の文字が。

ドトールコーヒー、一杯サービス。。。。

捨てる神あれば、拾う神あり。

つまらないことだけど、ちょっと感激。

神様、ありがとう、ごめんね。

そして、あったかいコーヒーをもらってアパートに帰ると、ポストにチラシが。

「ドトールお勧め、マロンラテ一杯無料券」

あれ、これ、この前ももらってマロンラテ飲んだやつだ。

マロンラテ、甘くてうまいのよね。

神様、ありがとう。ごめんね。

今日は、悲しいこと1件、うれしいこと2件。

バランス整ったかな。

明日は、秋の山を歩く。

少し、ゆっくり自分の気持ちと向き合おう。

今夜は外は雨。沈んだところから、なかなか抜け出せないから、明日にかけるぜ!

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メッセージ

先週から一週間、13人の人と約束をしている、お話しましたが、

実際にお会いできた方へ、お礼の言葉。

①私に、ハーブや、自然に生きることの楽しさを教えてくれる人。

R子さん。

~地球が教えてくれること~イベント参加は、心の刺激になりました。

佐治先生の話、ほんと楽しかった。

キャンドルパーティーも、できれば出席したかったですね。

Candle Juneの作品、遠くから見ただけだったけど、ほんと綺麗だった。

http://www.candlejune.jp/

②表参道ヒルズに行きました。

Mくん!

高級ランチを食べて、いろいろ戸惑ったけど・・・、そんなところに連れて行って下さってほんとありがとう。忙しい日だったって、わかってはいたけど、甘えてしまいました。

めずらしく、というか、やっと本音で、お互いの夢を話しました。

話し足りないことがありましたね。また次の機会に。

③10年ぶりに会いました。

Rちゃん。

九州にお嫁にいったと聞いた日から、もう会えないのかな、なんて思っていたけど、思いがけずに東京で会えるなんて。

たった30分程度の再開でしたが、ほんとよかった。時間がないから、なんだかすごく焦って、でもお互いの時間を埋めたくてはなしたね。旦那さんも素敵な人だ。こんど福岡遊びにいくよ!

④13年ぶりの再会。

Nえちゃん。

高校時代は、あんなに仲が良くて、うちに泊まりに行ったり、温泉に入りに行ったりしていたのに、なんだか連絡をとらなくなってしまってた。

でも、全然変わってないというか、さらにパワーアップしていてびっくり。

また、飲みましょう。

今度はとことん、飲みましょう。

⑤同じく13年ぶりの再会。

A!

ベリーショートカットのイメージしかなかったのに、女らしくなっちゃって!

でも、これまた変わってない明るさ!

12月に仕事辞めるってね。その後の治療、がんばって。あの場では、君のプレッシャーになるかと思ったから言えなかったけど、がんばってほしい。女性として。

⑥同じく13年ぶりの再会。

Cちゃん!

もお、あまりのきれいさにビックリ!!

お子さん、もう10歳なんだね。いろいろあったんだろうけど、やっぱり聞けなかった。その苦労を推し量るだけで、胸がいっぱいになります。

私なんかほんと子供ですよ。

⑦私の友人の中で、もっとも頭のいい彼女。

Hさん。

そして、元同僚であり信頼する男友達の奥さん。

飲み会が終わって、家に泊めさせてもらって、

ほんといろいろありがとう。

私が寝ようと思って、おやすみの挨拶に行ったとき、暗がりで職場の資料を読んでいた姿を見て、「ああ、この人、ほんと努力家でしっかりしてるな」と感心しました。

子育ても、精一杯やっていて、素敵な女性です。

⑧先述の彼女の、旦那さん。

Eちゃん。

元職場の同僚ということもあり、うちの東京支社ボーイズとの飲み会に参加してくれましたね。

その後、二人でいった2次会。

いろんな話をしたけど、

「君が、したいように、すればいいよ。

それがいいかどうかは、わからないけど、したいようにすればいい。

どんな内容でも応援するよ。君が選んだ道だから。

もし、会社で君が困った状況におかれたら、俺が直談判に山形にいくつもりでいるから。」

うれしかった。

ほんと、ありがとうね。

あなたと、S氏と、私と、ほんと不思議な縁で、そして幸せな縁でした。

⑨先週まで、ともに仕事していた仲間。

Oちゃん。

またまたしゃべりまくりでしたね。

門仲を二人でぶらぶらして、いい時間でした。

いろんな意味で、スタートしたYちゃん。私も続いて幸せになりたい!!

また遊んでね、今度は山形で。

⑩舞台の復帰、おめでとう!ジョニーよ。

T。

一人芝居、おもしろかったよ。というか、実は、いつも君の芝居は客観的に見れないんだけどね。

でも、昨年の大病からの復帰、ほんとめでたい話です。

それで、いまだに夢をおいかけているところが、かっこ悪くてかっこいいよ!

ずっと、応援してます。

⑪合唱コンクールで、われわれを優勝にみちびいた指揮者よ。君はそんなに偉くなっていたか!?

Iくん。

今回、クラス会女子チームで話題になった、合唱コンクールねた。

いろんな疑問点がわきあがって、というか、思い出せなったのよ、高校生の時のあの夏のことが。みんな、おばさんになっちゃったのよね。思い出せなかった疑問点は、翌日のクラス会独身チームにゆだねられ、君の記憶に託されたわけです。

いやあ、いろんなこと、思い出せて良かった。

というか、あたしたち、合唱コンクールそんなにがんばってたんだね。

「そういえばさ、ソロパート歌ったよね」とか、私が覚えていないことを皆が覚えてくれていたりして、

なんだかうれしかった。

高校時代も、まんざらじゃなかったような気がしてきたよ。

⑫今回の立役者、Yくん。

ほんとありがとう。あなたのおかげで、いろんな懐かしい人に会えました。

Y君は、ほんとに頭がよくて、まじめで優しくて、、、、

そして超クール。

でも、Y君がいるから、うちのクラスの面々が繋がっていることをしり、なんだかとても不思議です。クールなんだか、熱いんだか・・・。

また、遊んでくださいね。

⑬たまに会っているね、Eちゃん。

いまだにEちゃんが先生をしているのがピンとこないんだけど、

でも、今回ともにお酒をのんで、まじめに教育の話になったときに、

「あ、ちゃんとした先生なんだ」って、思った。

がんばってね。今度、平塚まで遊びにいくぜ!

⑭合コンをセッティングしてくれた、Kさん。

なんかね、あまりのメール攻撃に、正直、わたし、こわかったんです。

でも、Kさんが、ほんとに気~つかいの人とわかって、その怖さもなくなりました。

Kさんと、ジャニーズ顔の人と、インテリ系の人、

なかなか個性豊かなメンツに、Kさんの上司が乱入!超おもしろかった。

すごくえらい人なのに、あたしたち、「としちゃ~ん!」とかいって、ごめんなさい。

でも、としちゃんの誕生日には、ぜひまたお祝いしましょう。

としちゃんに、新しいカ○ラ、プレゼントするよ。

それから、、、追記。

このブログで、人の批判をしないように、と思っているんだけど、

一言だけ言わせて下さい。

⑮先輩へ

人のことを見ないのに、自分のアピールばかりする姿、かっこよくないですよ。

思わず、「それは北風と太陽の、北風ですよ」といっちゃったけど、

「あたし、北風だもの!」とか、言い返されましたけど、

でも、ほんとにKYでしたよ。

めずらしく私が一次会で帰ったのは、北風の話に疲れたから。

なんか、変わりましたね。

一緒に山登りとかしているときは、全然感じないのに・・・。

また、山に登りましょう。

★   ★   ★

いろんな人がいて、人の芝生は青く見えて、

私の芝生は枯れているように、毎日おもっちゃうけど、

でも、がんばるしかないと思う。

★  ★

いやあ、それにしても寒くなりましたね。

これから、実家に帰ります。お母さんのごはん、食べるんだぁ!!

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自分の意味

自分の意味
先週、エコイベントに参加したことを報告したけど、そのイベントで、私はとても素敵な話を聞いた。
宇宙物理学者の佐治先生の講話だ。
無理やり話を一言で言おうとすれば、我々は宇宙のかけらなんだよ、という話。で、いいのかな(/_・、)
ま、とにかく、佐治先生はとても魅力的な素敵な人で、(どんなにすごい人かはネットなどで皆さんお調べ下さい。びっくりするよ)
とにかく右脳と左脳がバランスよく発達しすぎてる。
感性と、数学的検知からの話と、両方から宇宙の理論を説明してくださって、ほんとに感動しまくりだった。

全ての生物は、同じ原子からできていて、配列がちょっと違うだけ。私たちは、宇宙のリズムと同じリズムで生きている。
自分という言葉の意味は、自然の分身という意味なんだよ。

自然の分身。

この週末、東京の人混みケミカル砂漠ですごした私は、とても憔悴。

今夜は、野菜を茹でて食べ、重曹で掃除、キャンドルなんか灯したりして、、、

なんかエセ自然人だけど、

でもほんとに
それが気持ちいいよ。

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結婚式におよばれしました

会社の同僚の結婚式に出ました。

この春以降、急にまたおよばれの話が増えて、夏に1回、今日で2回目、11月3回目、12月4回目・・・、この夏から連続4人の披露宴に出席です。

その度に、やっぱり自分のことを考えます。

今日の披露宴で、何年かぶりに、仕事関係の知り合い(いわゆる中年男性)と話をしました。

「おう!ひさしぶり。」

「お久しぶりです。ご無沙汰してました。おかわりないですか?」

「相変わらず忙しくてね。」

当たり障りのない会話。

そして、予想通りのつっこみ。

「ところで、あなたは結婚まだなの?」

「まだなんです。残念ながら。」

「選んでんでしょ。あなた、理想が高すぎるのよ。そんなにね、選ばないの。

ある程度、気が合えばさ・・・・」

はて、その続きは、なんと言われたっけ?

私は、途中から思考停止。

選んでる?

この私が?

どんな思いで、8年間、同じ人を思い続けたか。

その人と、結婚するものと思って、ずっと信じて、どういう決意で昨年別れたと思うのか、

何も知らないで、どうして私はこの人から、こんなことを言われなくてはいけないのか。

そして、あのときから今日まで、私はどんなに悩んで暮してきたと思っているのか?

いや、ただ何も知らないだけの、この人の悪気のなさが、やけに私を悲しくさせた。

「早く、結婚はしたいんです。相手も、探しています。

でも、想う人からはふられたんです。」

「・・・・そうか。たくさん、男性はいるからね。

がんばって。」

「はい、がんばります。」

がんばっても、どうにもならないことが、この1年でよおくわかった。

結局、待つことしかできないのかな。

いい人に、出会えることを待つ。

結婚のタイミングを待つ。

それでも、やっぱり、

わたし、選んでいるのかな。

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テレビ塔

テレビ塔
私の尊敬してやまない、吉田美和さんの旦那様、スーさんが、お亡くなりになったそうです。
私がみにいった札幌でのワンダーランド初日、あの時既に病気が発覚していたと知り、彼女がどんな思いで歌を歌っていたかと思うと、せつない思いで胸がいっぱいになります。
ワンダーランドが終わり、3日後に、スーさんは息を引き取ったとのこと。
美和さんは、愛の歌を、これから歌えるのでしょうか。
いや、歌ってほしい。
どんなに時間がかかっても、歌える日がくればいい。
悲しみが癒されることはなくても。
いままで、ドリの曲に助けてもらったドリファンが、いま、逆に吉田美和さんを、まささんを応援する時ですね

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夕焼け

夕焼け

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歩く歩く

歩く歩く

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どんぐり

どんぐり

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空をみあげて

空をみあげて

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きらきら

きらきら

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散歩

散歩
散歩したくなりました

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いい?いっちゃうよ!

好きだぁ!

好きだ、好きだ、好きだ。

好きなんや~!!!

えへ

ちょっと、すっきり

もっいっちょ。

大好きだぁ!

だい、だい、だい、だい、

だいすきやぁ~!!!!

めっちゃ、すっきゃねん。

えへ。

いやぁ、好きなんよ。とっても。

大好きだ。あたし、好きなんだな。

ほんとに。

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はなす=生活?

先ほど、帰宅しました。

毎日、いろいろあるね。

さっきまで、びっちり仕事をしてわけではない。

むしろ、さぼっていたというか、、、、いや、まあ、しゃべっていたというか、皆が残業しているときに遊んでいたというか。

毎日、いろんな人の話を聞く。

今日も、いろんな話を聞いて、一日が終わる。

オカマ言葉を話す友人が、怖い夢をみたらしい。朝、彼がみた夢の内容を聞く。きっと、見たばっかりの夢の話。報告してくれたことが、なぜかうれしい。変なの。

女子ロッカールームにて、、、もうじき結婚する先輩と話をして、特にのろけられた訳ではないのに、その幸せ感がひしひしと伝わってきた。なんだかほんわかした。

夕方、携帯にメールがくる。「yukiさんの笑顔には2種類あって、・・・どうのこうので・・・、元気ですか?少し心配になるときがあります」・・・・えっ?なにそれ?ちょっと気持ち悪くなった。どれだけ私のことをわかって、そんなことをいうんだろう?世の中には、不思議な人もいるもんだ。

自分のことを認めてほしい!という態度をあらわにした人と、仕事をしながら話をした。日本の社会の批判、うちの会社の批判、同僚の批判。そんな話をして、何が生まれるんだ?

深夜0時、誕生日を迎えた人に、ハッピーバースデーを歌った。同僚たちと、ダンスをしながら、ハッピーバースデーを歌った。コンビニのケーキも、なかなかうまい。

帰ろうと思って駐車場に行ったとき、暗闇から後輩が現れた。夫婦喧嘩をしたらしい。めずらしく落ち込んでいて、なぐさめようと思ったけど、私には結婚経験がなくて、・・・・こういうときは、話だけ聞いてあげればいいのかな?どうなんだい?

たぶん、こんな風に、人と話をしながら、私は進んでいる。いろんなことを思って、眠れない夜を過ごして、笑って、泣いて、歌って、、、

さまざまな話を聞くことで、たまに押しつぶされそうになる時もあったけど、最近思う。

これが私の生活だ。

これが私の特徴なのだ。と、最近、やっと、気がついた。

これが私の生活。

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変わりゆく世界

やあ、こんばんは。

特に、変わったことはないのだけれど・・・

何か書かなきゃと思って、久々にPCの前に座っています。

今夜はだらだらと、、、近況報告。

実は、私の自宅のPCがあまりにも古すぎて(98だった・・・)、

ココログ(このブログサービス)にアクセスできなくなっていました。

ゆえに、3月ぐらいから、ずっと携帯からメールを送って、このブログを続けていたんですよ。

が、

ちょっと、必要に迫られて、

自宅でパワーポイントとか使いたくなってね、

映像の編集とかもしたくなってね、

思い切って、先日新しいパソコンを購入しました。

その名も、「ほりもりぱらえ」ちゃんです。

このかわいらしいdynabookを購入するために、

弊社システム企画室の中心人物2名が、電機屋の嫌いな私のためにどんだけの仕事をしてくださったことか!!

ありがとう、ほりもりくん!!

いやね、、、先月くらいから、

「僕、探してあげますよ。PCほしいんでしょ?」

とやさしい言葉を頂戴していたのですが、一向に具体的相談を持ちかけない私。

数週間後、

「何か、お好みのメーカーとか、機種とか、ないですか?」

「あああ、そうだね、考えておくよ」

数日後、

「新しいパソコンで何がしたいですか?メーカー、選んであげましょうか?」

一日後、

「機種、選んだの?僕、決めちゃうよ」

・・・

「えへ、選んでくれる?」

で、

その夜から、Hさんは、深夜残業の合間にいろいろ探してくれて、

最後には、Hさんの隣のMさんまで仲間に加わり、

いろんなメーカーの見積もりをとり、私に選べと要求する・・・。

もっと、考えろ!貪欲に安いものと探せ!お得なPCを探すことを楽しみなさい!

と、無欲な私をせせら笑う訳であり・・・。

ううう、よくわからんのよ、なんでもいいんよ。

で、

二人の圧力に負け、先週末、私は一人、仙台のヨドバシに向かいました。

店頭に並ぶPCの写真を携帯で送り、それを受け取った二人は自宅で一斉に検索。

「どこそこは、○万だから、△万まで値切れ!」

だの、

「それは買いだ。貧乏のふりして、□万まで値切って買え」

とか、

「これこれのケーブルもサービスでつけてもらえ」

・・・

たくさんの指示を携帯から頂いた訳で。

そして、その指示にしたがって店員さんに立ち向かったのだが、

一つも実行できなかったわけで。

値切り交渉失敗。

ひとりで果敢にさ、やんきーなヨドバシ定員に立ち向かったのに、あっさり敗退。

私は泣きながら、山形で待っている二人のために笹カマを購入し、

高速バスに乗り込み、いざ山形へ。

帰りのバスの中でも、携帯でのチャットは続き、

バスを降りた私は、その足でケーズデンキへ。

そしてH君は、偵察のためにヤマダ電機へ。

双方の値段を確認し、どっちで戦うかを決めた私たち。

決戦地は、ケーズ。

しばらくすると、ほんとは飲み会があるのに仕事だと嘘をついて友達を待たせているH君がケーズデンキにきてくれたのですよ。

ありがとう、Hくん。

そして、われわれは、夫婦のふり。

ケーズデンキの店員を困らすこと30分。

値切って、おまけつけさせて、ぱらちゃん3つもらって、ご購入!!

いやあ、私一人では、とてもこんなお買いもの、できなかった・・・。

Hくんと、Mくんと、私の、三人の戦利品なんです。

なので、「ほりもりぱらえ」

大事に使いますよ、ぱらえちゃん。

あ、それから、別の報告もあった。

私、またこの10月から仕事の担務が変わります。

毎日、企画書を書いて生活していた、その楽しい時間を取り上げられ、

今度は番組の制作係りになります。

実質、人事異動ですよ。私だけ。

ほんと、会社の駒なんだな~、って、思った。

この9月は、いろんな意味で、また区切りの月になりそうです。

大好きな仲間との別れ、大好きな仕事との別れ。

んんん~、心がおっつかん。

今日の冒頭で、変わったことはないのだけれど、、、、

なんて言ったけど、

けっこう変ったものがあり、変わりゆくものがあり。。。

あり?さみしいな。

ついでに、このブログデザインも変えました。

ええい、やけだい!なんでも変えてやれ!

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夏休みも終わりです

夏休みも終わりです
いろんな人と会えた夏でした。
いろんな話をして、いろいろ思って、浮き沈みして、

なんかさ、生きるって、いろんなことがあるねんな。

一番好きな人とは、結婚できないって、ほんとなんかな。
二番目の人と、うまくいくって、ほんとなんかな。

一番目の人は、ダメなん?
ダメなんか?

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実は

実は
残業していたんです。来月のイベントに向けて、いま、必死になって皆が準備を進めています。必死になって・・・

しかし、私は誘惑されたのです。残業途中にあまいお誘い。
「今年最後の花火、見に行きませんか?」

最後とかいうんだもの。
これから車飛ばせば間に合うとか、いうんだもの。(-.-;)y-~~~

はい、負けました。自分自身に。
気がついたら、寒河江の空を見上げていたの。おかしいなー、さっきまで残業していたのに。

どかん。

車の上で、はじけました。

夏も終わりかぁ

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大石田の

大石田の
花火大会です。
頭の上であがってます。体に花火の振動を感じて、すごい感動です。
日本の夏。
大石田の夏。

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パコン

パコン
大江町の花火大会。昨夜、私はそれを寒河江から見上げました。
もわんと暑い夏の夜。
三年ぶり?に会った先輩は、相変わらずおだやかで優しい人でしたが、彼を取り囲む環境はがらっと変わっていました。というか、新しい世界に彼から飛び込んでいった、、、当時の状況を変えるために。生きるため、自分自身を守るための選択だったのかな〜。

じっくり考えて選択することも必要だけど、時には勢いだったり、勘に頼ることも大切なんだってさ。
そのバランスが難しいんだよなぁ、
って言ってた。

ほんと、そうだね。
人生って、何が起こるかわからねぇ〜よ

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夜祭り

夜祭り
おしっしさまの夜です。

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すっきり!?

すっきり!?
厄払いが終わって、こんなんもらいました。
お札、御守り、飴、などなど。

んで、私、御守りばかり大量に入れている、小銭入れ程度の大きさのね、小さなポーチがあるんですけど、
それにこの御守りを早速入れようとしたわけです。

そしたら、そのポーチの中にね、無くしたと思っていた、お気に入りのピアスがきらりと中に潜んでいたのです。
いやあ、ハート型のかわいいピアスなんすよ。
探していたわけですよ。
うれしいわけですよ。
厄が落ちたわけですよ。

すっきり

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厄よ飛んでけ!

厄よ飛んでけ!
2007年も、既に半年以上経っているというのに、やっと重い腰をあげて神社へ詣でました。
というか、厄払いしようしようと思ってはいたんだけど、いつもタイミングを逃していたんだよね。

なんとなくうまくいかないことや、気分の晴れないことを厄年のせいにしたくないので、とりあえず厄は取り除いておかないと、、、と思ったわけです。

厄を言い訳にして、生きていきたくないからね。

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わたしのソバに

わたしのソバに
一昨日までキモチスイッチがオフっていた。
しかし友人の神の言葉により、やっとスイッチオンできた

スイッチオンしたのに、、、
昨晩、というか、正確にいえば夜中ですかね、
また私は落ちていった。

ドガンっ!

という大きな音をたてて、今度はブレーカーが落ちたようだった。
久々に、仕事関係のトラブル。
立ち直れなかった。

へこんだ。
へこみまくり。

自分が一生懸命がんばっていたこと、良かれと思ってやっていたこと全てに疑問をもつ出来事。悲しくて虚しくて、寂しくて。((((゜д゜;))))

あれ?
、あ、そういえば、昨晩の神の言葉の中に、甘えなさい、相談しなさい、という言葉があったなぁ、などと思いつく(つд`)
相談すればいいんだ(p_-)

早速、実行。同僚にメール(>_<)

すぐ返信がきた

元気だして!

(T^T)

59

そして、今朝も話を聞いてもらう。

電話口で、その子がいった

なにいわれたって、死にはしませんから(^_-)

にゃー、それって、君が営業でヒドいことを相手方からいわれた時に、いつもそう言って、私に平気だよってことをアピールしてた。でもそれって、ほんとは全然平気なんかじゃないくせに、明るく言ってたもんだから、私はその言葉を聞く度に、奴をぎゆーってしてあげたくなっていた。

その言葉をいわれたもんだから、会社なのに、心は59

ありがと、ありがと。
平気だよ、がんばれっていう意味だよね。でも、私のつらい気持ち、きっと誰よりもわかってくれてるんだよね。

「何いわれたって、死にはしませんから(^_-)
味方、沢山いるじゃないですか!嫌な敵がいたとしても、我々、勝てますよ。大丈夫」

私のソバには、力強い味方がいるのね。
ありがとサマー。
まじで、ありがとサマー。
たとえ四面楚歌になっても、私は君とともに囲まれてやる、
と決意。

今夜の晩御飯は、おそば。
あったかい、私のおソバ

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駆け抜ける

駆け抜ける
昨夜、というか昨日、朝から乗り気がしなかった。
なにもかも。
歯を磨いて、顔を洗って、会社にいって、仕事して。
なんの為に、こんなことを繰り返しているんだろう。

あきらかにやる気の無い私に、後輩の男の子がどうしたんですか?と問いかける。
「なんて゛、生きてるんだろうね」
ぼそっと、私が答える。
「だいじょぶすか?」
「まあね」

それから10分くらいして、違う後輩からメールがくる。死にかけの私情報を聞きつけたようだ。
そのメールにはこう書いてあった。

Q「なぜ生きているのか?」
A「なぜなら、生まれてきてしまったから。」
姉さん、この答えじゃ駄目ですか?

せっかく心配して送ってきてくれたメッセージに、おもしろい返答を考えなきゃ、と思いつつ、でもそんな気も起きなくて、返事をしなかった。

夕方、その子から電話がきて、
「そうとう来てますね。返事ないから、そんなことかと思ってましたよ」
などと言われる。

心配してけでおしょーしな。
んでもよ、なんだがつかっちゃんだず。

私の抜け殻状態は、夜まで続いていた。朝になったら、元気もでるだろうよ。

しかし、そんな時に携帯がなる。
メールでのやり取りで済む連絡だったのに、彼はなぜか電話をくれた。
話すのは一年ぶりぐらいだ。
「あれ、元気ないね?寝てた?」

それから、かれこれ二時間近く、励まされた。
別に、私の近況を報告したわけではない。どちらかと言うと、私は相づちを打つだけで、ほとんどが彼からの暖かい言葉。
不思議なことに、どれもが私自身にとって納得のいく言葉で、神の言葉かと思った。
まじで。
どんな占い師よりも、私の心をお見通しだ。

昔からの友達って、すげえや。

「夜さ、いろいろ考えちゃ駄目だよ。朝にしなよ、考え事は。そんでさ、わかんなかったら、人にききなよ。いろんな人に。今まで君が聞いてあげていた分、今度は聞いてもらいなさい。甘えなさい。今こそ、その宝物=友達をつかわなきゃ。何人ものアドバイスを聞いて、その中から、心にひっかかった答えを採用すればいい。

それからね、君は結局、メリーゴーランドは選ばない。ほんとはジェットコースターが好きなんだから、どんどん乗ればいいんだよ。時間はない。
駆け抜けろ」

駆け抜けろ。

あ、そうだな。
いわれてみれば、私、守りに入っていた。
らしくない。
私は駆け抜ける。
行きたい方向に。
大転倒してもいいや。その方がいい。

今日は朝から元気だった。
辛いものが食べたくて、大好きな納豆も食べたくて、ヘビーな夕飯を作った。
辛いけど、うまかったさ

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春です

春です
あの日から、100日が経った。
早いものです。

二年前の春、じいちゃんを連れて、二人で有名な桜を見に行った。
その時すでに、心のどこかで、思っていた。じいちゃんは、あと何回、この桜をみることができるのだろうか。

一年前の春、なんだかんだで、じいちゃんを花見に連れて行けなかった。しかも、あの桜は樹齢1000年を越えるため、5年間の治療に入る話を人から聞いた。保護シートに囲われて、幹の部分が見れなくなるという。それを聞いて、私はなんだか悲しくなった。
5年後まで、見れなくなるの?じいちゃん、待てるだろうか。再び、花見に行けるだろうか。

この春、仏壇の前に、母が啓翁桜を飾っていた。

あの桜も、もうじき咲く季節がやってくる。治療して、長く咲き続けてほしいものだ。

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お出かけ

久々に友達のブログを読んだりして、
私のブログがあまりブログらしくないと思い始め、
私、改心しました。

もうちょっと、日記っぽくしてみよう。。。うん。

今日は、午後から仙台にお出かけしますた。
目指すはアエル一階にある、カリス成城。
前も覗いたことのある店ではあったものの、
なんだか今流行のお洒落~な、あろま~な感じがしたので、
私の領域ではないような気がして、ゆっくりみなかった店。
でも、今日は違うの。そこがメインなの。
カリスまでたどり着く途中で、ピアスをみたり、服を試着したり、
少しだけ、いや、かなり遠回りして、やっとあろま~な店に到着。
お店はアロマオイルやお香や、いろんな自然系癒しグッズがそろっていて、
素敵な柔らかい香りが漂っている。
私は何をしにその店にいったかというと、え~、、
化粧水を買いに行きますた。
私がこのブログで肌の炎症のことを書いたら、
心配してくれた方(かな~り専門家!ありがとうございます)がいて、
その方のススメで無添加の化粧品を求めに、仙台まで向かった訳です。
私が探していた化粧品は、ずばりカリスにありまして、
匂いをかいだり、手の甲につけてみたり。。。
そんなこんなしていたら、優しい店員さんに話し掛けられて、
丁寧にあれやこれや、商品に関して教えてもらいました。
それで、、、私は気づいてしまったのです。彼女の手がすごく荒れていて、
顔も少々赤いことに。  
あ、この人も、肌の悩みを抱えているのね。。。
「私はアトピーで、どうにも困っているときに、このシリーズを使い始めたんです。。。」
あ、やっぱり、、そうですか。
「実は私も皮膚の炎症が直らなくて、お友達から紹介してもらって・・・」

何でもそうだけど、同じ悩みを抱えている人同士の会話って、
優しい会話になるよね。
特に、肌の悩みは、健康肌の人にはなかなか想像つかないかも。
寝ている時に枕に顔をこすって、どんどん悪化していく肌。
化粧水を塗っても、ぴりぴりして、何の化粧品を使っていいかわからなくなる苛立ち。
どんな風にしたら、あの人のように、綺麗な肌にになれるんだろう、、、という悲しさ。

この店員さんは、そんなつら~い気持ちがわかるからこそ、
だからこそ、この店で働くことを決め、
同じように悩んでいる人のために、働いているのね。
この人の、その誠実な応対にうれしくなり、私もこの商品を使ってみようかな~と思いました。

結局、化粧品だけでなくて、ハーブの本やら、クッキーやら、香水やら、
籠一杯に商品を入れ込んでレジに行き、
その店員さんとまた少しおしゃべりをして、お会計。

楽しいお買い物になりました。

家に帰って、さっそく薔薇の香水を開封。
黄色の薔薇のドライフラワーにふっかけたりして香りを楽しみ、
なんだか優しい時間を過ごしたような気がしてます。

さ、化粧水、使ってみようかな~!!!


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ひぃばあちゃん

どもす。

私には、なんと104歳になるひいばあちゃんがいる。
といっても、母方の祖母の、その祖母の実家に暮らす、曾祖母、
なので、
我が家とはほとんど出入りがない。
ので、
以前、そのひいばあちゃんにあったのも、ずいぶんと昔で、
あまり記憶がない。

先日、祖父が死んでしまった今や、
私には母方の祖母しか残されていないのだが、
その祖母の母が生きている、というのが、
意外や意外、
会いたいと思っていたわけである。

それで、本日、
急遽入院先の病院へ、母と見舞いに行ってみた。

曾祖母は、ちっちゃい体で、
こじんまりとベットに寝ていたが、
まあるいほっぺがほんのり赤くて、
とてもかわいらしい顔をしていた。
たまたま、付き添い人の人が誰もいない時間にいってしまい、
すやすやと寝ている曾祖母を起こす勇気もなく、
ただ、顔を眺める。

「ほら、実家のばっちゃと似ったべ。」
と、母がいい、
「う~ん、そうかもね。」
と、私がいった。

しかし、二秒後に、母が、驚きの発言をする。

「あれ、でも、ほんとに、これ、ばっちゃがな?」
????
「えっ?いま、実家のばっちゃと似ったって、いわねがった?
お母さん、何、ぼげだごといってだの!」
「んだって、お母さんも、何年かぶりにあったし、
この病院のベットさ寝った人、みんな同じ髪型だし、
名前もうろおぼえなんだも~」

・・・
ちょっと!ちょっと!ちょっと!~
お母さん、自分のばあちゃんの名前をお忘れかい?
ベットに、はつゑさんの名前があるじゃないかい。
あんた、顔もお忘れかい?

「たぶん、このばっちゃだ。
いいんだ、いいんだ。」

とか言う薄情な母親とともに、病院を後にし、
祖母の実家に向かう。

祖母の実家には、母のおばがいた。
入院するまでの話や、母の親戚の話でやんややんや盛り上がった。

あああ、
曾祖母の血を引く人って、いったい何人いるのやら。
ここん家の人とも、私は親族なんだよなー、
などと思いつつ、羊羹を食べた。
曾祖母とは一緒に暮らしていないから、
身内といえども、
血を引いているという実感が、さっぱりわかなかった。
なんかこうなると、人類皆兄弟というのも、わからないでもない。
私を同じ血を引く人が、
世の中にたくさんいるんだもの。
たぶん、私の一生の中で、会わないかもしれない親族が、
何人も、いるんだなぁー。。。。

などと思いつつ、
母のあっけらかんとした性格に楽しませてもらった休日でした。

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はがゆい気持ち

私の好きな人が、
辛い思いをしている。

大事な友人が苦しんでいる。

遠くに離れて暮らす、奴が、
泣いている。

久しぶりに、そんな状況に置かれた。

昨年の秋から、年末にかけて、
私は多くの人に助けられた。
先週、私は31歳の誕生日を迎えたのだが、
その時、改めて暖かい言葉を頂戴し、
私はとても素敵な人々に囲まれて暮らしている、
支えられていると実感した日であった。

しかし、そんな風に、私の沈んだ心を引き上げてくれた人達の中に、
今、この瞬間、苦しい想いをしている人が、数名いる。

私は、その人達に、何ができるのか。

今夜、ある人を思って、ほんとに心配な気持ち、
そして何もできない自分が悔しいと思う気持ち、
それを、心から感じた。
今まで、こんな風に思ったことはあったろうか。

例えば、、、
親が、家出した子どもを心配して、探しまくって、、
その子がやっと帰ってきて、
思わずその子に手をあげてしまうが、
ほっとして、泣いてしまう、、、、
そんな親心って、
もしかしてこんな気持ちをいうのかなー、、、と思った。

ただ、
親なら、親として、「心配だったぞ」、と怒ることができる。
また、恋人であるなら、恋人として、怒ることができる。
でも、私の立場では、心配だったわ、などとおこがましくて言えないのである。
自分の気持ちを押し付けるようで、言えないのである。

ただ、私の中だけで終わる、この気持ち。

何も、できない、してやれない、この気持ち。

はがゆい気持ち。

思うだけでは、何の助けにもならないことは、重々承知だ。
しかし、言葉にするほど、私はずうずうしくもない。

ただ願う、あの人が、落ち着きますように。
ただ願う、奴の辛さが、和らぎますように。
ただ願う、早く、元気になりますように。

はがゆい気持ち。それは、悲しい気持ち。寂しい気持ち。

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スタート

あの日、私は、会社で仕事をしている時に、母からの電話でその事実を知った。
―もう、危ない。実家に帰ってきて欲しい。
すぐ帰らなければと思いつつも、目の前にある仕事の山。部長に事情を説明し、仕事をお願いしつつも、支離滅裂な説明しかできない。しかも、こんな時に限って、意外に部長も頼りない。私の話をなかなか理解してくれないで、私と同じように動揺している。もういい、主任に仕事の多くをお願いして、会社をとびでる。
はやる気持ちとは裏腹に、年末のあの時期、道路はどこにいっても工事中だった。なかなか車は進まない。やっと、車の流れがスムーズに進み始めた頃、再び携帯電話が鳴った。
―もう、急がなくていいから。だめだったから。

その後、私は何を考えながら車を運転していたか、実はよく覚えていない。カーステレオから、いつも聞いていたアーティストの曲がいつものように大音量で流れ、いつもの慣れた山道を運転し、気がついたら実家の近くまで来ていた。
一つだけ、なんとなく思い出せるのは、実家の近くのコンビニまで来たとき、急に家に帰るのが嫌になったことだ。家に帰ったら、悲しみの状況がある。その姿を見たくない。引き返したい。でも、何処に?
結局、引き返すことなどもちろんなく、そのまま実家に到着。私は、これから葬式までのことを意外にも冷静に考え、自分の車を邪魔にならない位置にとめ、静かに、走ることなく、実家の玄関に入る。
祖父の部屋に入ったら、祖父のベットの脇に看護婦さんが二人いて、母や父は、慌ただしくいろんな作業に取り掛かっていた。
祖父は、看護婦さんたちに、体をふかれていた。看護婦さんたちは、マスクをして、手にはゴム手袋をはめ、(消毒液なのかわからないが)洗面器に入った液体にタオルをひたし、しぼり、そのタオルで丹念に体をふいている。まるで、何か悪いものを除菌するかのように。
私は、もちろん素手で、祖父の頬を触る。もう、冷たい。言葉にならない悲鳴が、喉の置くから湧き上がる。じいちゃん、、、心でそう思ったが、 何も声にできなかった。やせ細った体。まるでミイラのようだ。体の穴という穴に、脱脂綿を詰め、髪をとかし、髭をそり、きれいな寝巻きをきせてあげる。
しばらくして、姉がかけつけた。姉も、私と同じ、頬に手をやり、、、そして大泣きした。
でも、すぐ仕事をせねばならない。親戚や近所の人が、次々と家に入ってきていた。

それからというもの、ほんとに寝る暇もないくらいの慌ただしさだった。祖父の遺言で、葬儀は自宅で執り行われた。おかげさまで盛大に、という表現はおかしいのだが、信仰の厚かった祖父も満足するであろう、立派な式となった。

祖父の死に諦めがついたのは、火葬したことがきっかけだった。
真っ白な骨だった。
がん治療をうけていた人や、様々な薬を飲んでいた人は、このような色にはならないという。喉仏もあった。丈夫な体だったのだ、この人は。

火葬が終わり、告別式が終わり、念仏を地元の人と唱える頃には、我々の気持ちも少し落ち着いてきた。というか、、、変に緊張していたせいか、実は、私と姉と従兄弟は、不謹慎にも大笑いしてしまった時があった。念仏を唱えている間に、あることがすごくおかしくて、笑いがこらえきれなくなって、噴出してしまったのだ。三人で肩を震わせ、必死に笑いをこらえた時間は、ほんとに苦しくもシュールなひと時だった。

そんなこんなで、、、祖父が亡くなって,14日がたった。
祖父の寝ていた部屋の前を通る時は、未だに足音が響かないよう静かに歩いてしまうし、よく祖父が座っていたソファから、こっちを見られているような気もする。それは別に、祖父の霊がいるとかそういうことではなくて、私の日常の中で祖父の存在を意識しつつ生活していた、その習慣が、まだ抜けないのである。
祖父がよく散歩していた田んぼ道や、一緒に出かけたホームセンター、100円ショップ、様々な場所で祖父を思い出す。
なんだか、前よりもずっとずっと、祖父を思い出し、考えるようになった。
これは、祖母が死んだ時も同じだった。
私は生活の中で、ほんとに頻繁に祖母のことを考える。祖母が使っていたアクセサリーをつけ、祖母が好きだった色合いの服を着たりする。私の中で、祖母の存在はいまだに生き生きとしている。きっとこれからは、祖母だけでなく祖父のことも、こんな風に時折思い出しながら生活していくのだろうと思う。
前よりも、ずっと、ずっと、近い存在になった。
私には、私を守ってくれる霊が二人もできて、なんだかとても頼もしい。今年は、いいことが沢山ありそうな気がするのだ。

さて、よろしく頼みますね。

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般若心経

般若心経

新しい年が始まりましたね。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

私は元気です。

今夜は祖父を思い、写経をしました。
喪に服しつつ、心と向き合う時間を大切にしようと思ってます。

って、つまりは、まだ心の整理ができていないというか、実感がわかなくて、よくわからない日々です。

よい年にしたいですね。

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報告

本日10時15分、じいちゃんがかえらぬ人となりました。
いろいろ励ましてくれた皆さん、ありがとうございます。

いまは葬儀の準備でばたばたですが、このばたばたがあるからこそ、親族は気を張っていることができるんだなと思います。

冬の冷たい雨が、しとしとと降っています。
今日は寒いなー

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配達物

昨夜、残業をして、
23時すぎに会社を出る。

アパートのポストをのぞくと、
何やら茶色の封筒の小包があった。

おや。

部屋に入って、その小包をあけると、
中には1冊の本が。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

ありがとうございます。
何度もこのブログでいっているかもだけど、
私は友人に恵まれている。

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あたたかな時間

昨夜22時近く、残業にもほとほと疲れ会社のロビーで一休みし、やっとデスクに戻った時だった。
置きっぱなしになっていた携帯に、2件の着信と、1件のメールの受信がある。嫌な予感がした。折り返し父の携帯に電話してみる。祖父の様態が悪化したという。
一昨日の夜、祖父がずっと楽しみにしていた入浴の後に、声をあげて苦しみ始めた。昨日の昼の時点でたいぶ落ち着いたのだが、医者から、親族に声をかけたほうがいいといわれたらしい。
「今すぐあぶないわけではないが、覚悟していなさい」

目の前に残ったままの仕事をみて、私はなんだか混乱した。どうしよう。この仕事を片付けなきゃ。でも、でも、、。。
なんだかよくわからなくなって、近くにいた上司に祖父の話をした。上司は、「すぐに家に帰りなさい」と言った。
ああ、そうか、帰った方がいいのか。帰ってもいいんだな、こういう時は。

思考停止のまま、車を走らせる。
アパートに戻る。
何日か分の着替えや、黒い靴や、黒いハンドバック・・・、よくわからないまま荷づくりをする。
ああ、想像していた通り、一人でこういうジュンビをするんだ。。。

そんな時だった。
携帯にメールが入る。
さっき、この状況を部長にメールで連絡したから、部長からの返信メールか?
急いでメールを確認すると、そこには私の大事な友人からのメールが届いていた。こんな私の状況を知らない、能天気なメールだったが、なんだかとても心が緩んで涙が出た。
私は一人じゃないと思った。
祖父の様態の悪化をメールで知らせると、彼もすぐに心配してくれる。だいじょうぶ、私はこれで、だいじょうぶだ。


普段は怖い山道だが、そんなことはどうでも良かった。興奮状態のまま車をとばし、40分で実家に到着した。それでも深夜の12時をまわっていた。
家に入ると、疲れた顔をした父が炬燵に座っていた。
「なんだ、わざわざ来たのか。ご苦労様。」
私はすぐさま、祖父の部屋に向かう。私よりも先に到着した東京のおばと、仕事帰りの姉が、祖父の傍らにいた。我が家の愛猫も、めずらしく祖父の部屋にうろうろしている。
祖父は、口をぽかんと開けて、あうあうと息をしていた。
どうやら起きているようだが、もう話せない。目も開けられない。目元はへこみ、まるで骸骨のようだ。
「だいぶ、これでもおちついたんだよ。ほら、これ、おばちゃんが考案した、タン取り器!ペットボトルにストローをつけたのよ。これだったら、じいちゃんの喉の方にさしこめるでしょ」
おばが、その「手作りタン取り器」を自慢げに取り出し、ペコペコとボトルを押してみせる。彼女が明るくいってくれたおかげで、張り詰めていた私の心も少し緩んだ。

「まだご飯食べてないんだべ?」
そういって、父がうどんをゆでていた。もう夜中だけどな~などと思いつつも、父とともに炬燵に入り、うどんを食べ始めた。
父は、少しばかりの晩酌を始めていた。
ちびちびと酒を飲みながら、父は、一昨日から祖父に起こったことを説明してくれる。そして、病院には入院できない理由や、近所にある施設の話などを、静かに話してくれた。
15年前、祖母が死んだ時、人工呼吸器をはずす決断をした父の気持ち。そして、今、また祖父の死をどのようにむかえさせるか、迷っている父の気持ち。
うどんを食べながら、鼻水とともに、涙がつらつらと溢れた。父の前で泣くのは、何年ぶりだろう。うどんをすすりながら、涙をふく。ドリカムの歌にもあったが、そういえば彼と別れ話をしたときも、こんな風に泣きながらうどんを食べたなぁ、などと思いつつ・・・。

うどんが嫌いになりそうだ。


うどんを食べ終えた後、私と父は、また祖父の部屋に戻る。
父が祖父の頭をなでながら、大声で声をかけた。
「また、100円ストア(祖父は100円ショップといわず、ストアと言っていた)に、バナナチップスを買いにいけばいい。」
「あと10日もすれば、99歳。白寿の祝いをしなければ」
「松屋のまんじゅう、また買ってくるよ」
祖父が喜ぶようなことを、ずっと言いつづける父の姿を見て、なんだかあたたかい気持ちになった。父は、なかなか優しい人ではないか。なかなかいい息子ではないか。そうか、こういう家族を、私も将来つくればいいんだ。

・ ・・・・・・・・

祖父は、今朝になってやっと、ぐっすりと眠りこんだ。
顔色も、良くなった気がする。
祖父の峠はひとまず越えたと判断し、午後には私も会社に出社することにした。
昼までの間、母と私はできる限りの葬式のための支度をし、その後、遅い昼食を慌ただしくとる。

さあ、そろそろ、会社に向かおうか。
ジャケットもなにも持ってこなかったので、着の身着のままで出社してしまおう。

出掛けに、祖父の部屋にいってみる。母とおばが、むりやり栄養剤を祖父の口に流し込んでいた。
「じゃあ、じいちゃん、会社に行ってきますね。それまで、また、待っていてな」
祖父は、目をつむったまま、口をぽかんと開けている。
「じゃあね、待っていてね、行って来るよ。行ってきます」
私がもう一度叫んだ、その時だった。
「いって、、らっしゃい。」
かすれた、ふりしぼった声で、祖父が声を出した。
声を出したのだ。
「おぉっ、話した、はなした、じいちゃん!意識あるよ!わかってるよ!」
うれしかった。
素直に、私はうれしかった。
私の呼びかけに、祖父が戻ってきたような気がした。川の手前で、引き返してきたのだ。
「じいちゃん!行ってきます。待ってでな。待ってでな。」

会社に戻って残業していた私に、母が電話をくれた。午後の医者の往診で、祖父は注射をうってもらい、また少し落ち着いて回復してきたらしい。
「今夜は、実家に戻らなくていいよ」

今週は、長い1週間だ。日曜から起こった出来事が、遠い昔のようだ。仕事も、プライベートも、いっぱいいっぱいで、、、
でも、なぜか、辛くはない。
毎日、毎日、
自分が一人ではないと、感じる5日間だった。
私には、あたたかな声を、かけてくれる人がいる。
私には、あたたかな声を、かけてあげたい人がいる。

今夜はゆっくり休んで、
そして明日、また祖父に会いに帰ろう。
クリスマスケーキを持って、祖父に会いに帰ろう。

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一筋の道

最近、家に帰っても、PCの電源すら入れていなかった。
友人から、ブログ書いてないの?と指摘され、
ああ、そうね、3週間以上も書いてなかったなぁと、気がつく。

この3週間、仕事も忙しかったし、なんだか、いろいろ疲れた。
楽しいことも沢山あったが、思うところもさらに沢山あった日々である。

今夜は、また祖父のことを書く。

じいさんは、いよいよ寝たきりになったのだが、なぜか、まだ生きている。
入れ歯をはずしたら口元が痛くなくなったらしい。流動食ではあるが、食事をとり続けている。がりがりに痩せ細ってしまって、骨と皮だけの姿になったが、顔色はいい。
あいかわらずワガママな所は変わらないのだが、私が実家に帰るのを心待ちにしているようなので、できるだけ帰ってあげている。あげているさ、そりゃあ。。。
先週帰った時は、じいさんが大切にしている盆栽に、雪囲いをしてあげた。盆栽が、雪に押しつぶされないように、父と、母と、私の三人で、木の板をうまく組み合わせて三角屋根を作るのだ。寒い冬の風で、久々にほっぺたが凍りつきそうだった。しかし、ひんやりとしたその冷たさが、なんだか気持ちいいと思った。
三人で作業をしていると、じいさんのほそぼそした声が家の中から聞こえた。誰かを呼んでいる。私が急いで駆けつける。
じいさんの口元が「み、ず。」と言っていた。そっと、水を口元に含ませてやる。
手を布団から出したので、そっとその手を握ってあげた。
すると、私の手の冷たさを感じたらしい、じいさんは「つ、め、た、い」と、静かにいう。
「じいちゃんの、ぼんさい、雪囲い、しったんだがらね」
じいさんが、静かにうなずく。
「何かあったら、このボタン押してな。声出さなくても、このボタンで音なるから」
その手に、呼び出しボタンを握らせる。
「これは、お母さんとつながってだなが?」
「んだよ。」
「ゆきども、つながってだなが?」
「んだよ。」
「おねえちゃんどは?」
その日、姉は実家に帰っていなかった。
「おねえちゃんどは、つながってないよ。」
じいさんは、ちょっと悲しい顔をする。

その後、何度も、何度も、じいさんはボタンを鳴らした。
おもちゃで遊ぶ、子どものようだ。
そのボタンで呼ばれる度に、水を飲ませたり、話をしたりした。
そりゃそうだよね、何度も呼ばれる我々はほとほと面倒くさいけど、当の本人は、一日中ベットの中で、寂しくて退屈で、不安な時間を過ごしているのだから。

98歳にもなる老人を、赤ちゃんのように扱いながら、自分自身がたくましくなっていることに、最近気がついた。
私が16歳の夏、祖母の死を受け入れることができなくて、病院で泣き叫んだことがあった。
あれから、15年、今度は祖父の死の気配を感じる日々ではあるが、あの頃のような心の不安定さはない。
祖父の死が悲しくないわけではない。ただ、親族の死に直面することは、自分の人生において避けられないことであり、どんなに辛くとも、「死を受け入れる」ことのできる強い感情を持たなければならないと思うようになった。

そして、、、
「人生」
というなんだか大それた単語を、以前は人事のように感じていたが、
最近は、少しずつ、、現実的に、、私自身の言葉として考えるようになった。

祖父の歩んだ「人生」。

私の歩む「人生」。

時には遠慮することなく、
でしゃばってでも、我を通し、
道を選択し、
納得のいく時間を過ごしていくべきである、、

と、そんな風に思うようになった。


それは、一度しかない人生だから。
私の歩む道は、一筋しかないのだ。

祖父が、祖父の人生をきっちりと生きたように、
私も、私の人生を、きっちりと生きていきたい。
私のそれが、世間一般からは、多少はずれているようにみえたとしても、
それが何が悪いというのか。
私が納得できればいい。
私の目に見えるものを信じて、私自身が満足する「一筋」を作っていきたいと思っている。

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