旅行・地域

フツカメ(日)

昨夜、連休初日の夜中にですね(同窓会から帰ってきた後の話です)、
今度は別の友人Mさんに会いました。

私は、ふにゃふにゃと酔っ払いつつ、待ち合わせのファミレスに到着…。

待っていてくれたMさんはシラフでしたが、
そんなことにお構い無しの私は、一人キャッキャとおおはしゃぎ。

で、二日目の予定をたてたのであります。

行き先は、「蔵王のお釜」。

本日、連休二日目、
日曜日のランチは、Mさんと「白樺」にてジンギスカンです。

フツカメ

羊好きの私には、ずっと前から気になっていた店でしたので、
わくわくのご来店!

いやはや、とにかく、おいしかったです〜。

フツカメ
(これは、おまけの写真。白樺の飼い猫と思われる。
超、かわいくて、遊んじゃいました!)

んで、

にゃんこと遊んで、お腹も気持ちも大満足の我々は、
そのまま車を走らせ、
蔵王温泉街をぬけて、エコーラインへむかいました。

お天気もよくて、風は爽やかだし・・・、

山頂付近は紅葉も始まっていて、あまりにも綺麗な景色に大感激!!!
とっても気持ちのよいドライブでした。

途中の大渋滞を我慢し、やっと駐車場に到着した我々は、
車をとめて足早に山を登り始めました。

わくわく!どきどき!しながら、テクテクとお釜に近づいて行った私たちの目の前には、

晴れ渡る蔵王山頂の空!!

フツカメ

そして、輝くオカマ~!!!

フツカメ

いやぁ、ほんとっ、日頃の「良い」行いのおかげで、
無事、お釜を眺めることができましたよ( ̄▽ ̄)b

(お釜はガスがかかっていて、見れないことも多々あるのです)

フツカメ

経て

楽しいドライブを終えて、
友人Mさんとは山形駅でお別れ。さみしかったなぁ・・・

(・_・)

んで、急に一人になって、しょぼんとした私が次に向かったのは、夜の七日町。

えへ、・・・
実は、飲み会の約束があったんです。

〜続く〜

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古都金沢、現代の金沢

古都金沢、現代の金沢
長町
武家屋敷の並ぶ町

古都金沢、現代の金沢
金箔の壁

古都金沢、現代の金沢
金箔の部屋

古都金沢、現代の金沢

街を歩けば、水路

古都金沢、現代の金沢

古都金沢、現代の金沢
金沢21世紀美術館
プールの中のこどもたち

古都金沢、現代の金沢
プールの中から、空をみあげる

古都金沢、現代の金沢

塩のアート

古都金沢、現代の金沢
これ、参加したいです

古き良き街、金沢。
新しい街、金沢。

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金沢おいしいもの

金沢おいしいもの

さしみ(いも)
金粉がちょこんとのってました。

金沢おいしいもの

加賀野菜の煮付け

金沢おいしいもの

とろろごはん

金沢おいしいもの

友禅やきのマグカップに、生

金沢おいしいもの

なぜか、中華料理 マーボー麺

金沢おいしいもの

さらになぜか、マレーシア料理
ミークワ  ←激うま

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街とアート

街とアート

木に、お花を咲かせたようです。
ねぶた祭りなどで使う、プラスチックのお花。

ほんとに美しいものは、本物か?偽物か?なんて関係ない。

綺麗か、どうか。

街とアート

シリコンで作った、キャベツ。
街の公民館みたいな建物に、999個並んでいたよ。

意味がない、陳列。

意味がないのが、このアートの意味なんだろうな、と思った。

街とアート

さとちゃんは、茶舗に並ぶ。

街とアート

布団屋さんには、赤い豚の貯金箱。
「福」と背中に書いてある。子孫繁栄のオブジェ!
韓国の干支には、「豚」年があるらしい。

街とアート

お花屋さんに潜む、肉の塊。
これは、プルコギをイメージした灯りです。
花屋の女性に恋をした韓国人アーティストのチェさんが、
ハートを置いていったらしい。

・・・・(゜-゜)

えっとですね、

私たちが、おとずれたのは、十和田市。

街とアート

ここは、十和田市現代美術館。

街とアート

街とアート

馬のおしりも、SOキュート!

☆ ☆ ☆ 

青森の旅、最終日は、十和田市現代美術館に行きました。

三年前に青森を訪ねたときは、
できたばかりの青森美術館に大感動!
そして、弘前で開催された奈良美智のAtoZも大満喫。

そのときは、まだできあがっていなかった十和田市現代美術館ですが、
昨年、満を持してオープン!

ずっと、行きたかったんです、ここの美術館。

今年2009年は、オープン一周年記念ということで、
韓国のアーティスト、チェさんの企画展が開催されていました。
その名も、「OK!」(^-^)b

現代美術館から飛び出して、十和田の商店街にチェさんのアートが潜んでいたんですよ!

上記写真で、なんとなくわかりますかね?

美術館で、アートを楽しみ、

街に飛び出せば、アートはもちろん、十和田の素敵な人々が歓迎して下さいました。

ぜひ、行ってみて、towada art を体験してみてください!

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本州最北の岬

今回の旅の第二の目的。
本州の北のはしっこぉー!まで行くこと。

青森市内から、車をとばして三時間半、

小雨模様の中、到着です。

大間崎。

本州最北の岬

岬に立てば、右も左も前方も、海。
ぐるっと海。

さみしいところだったなぁ( ̄▽ ̄)b

本州最北の岬

通常、大間のマグロは、8月中旬から1月に獲れるもので、
他の時期は近海沖のものをお店でも出すらしいのですが、

なんと今年は、既に大間でも、マグロが釣れるんだって。

本州最北の岬

なので、めでたく本物の大間のマグロを食べられました!

(でも、こういうのって、温暖化の影響とかかなぁと思うと、複雑な気分。
地球はこわれてきたんだねー)

経て、

帰りは、果敢にも(どこに行くにも、遠いの・・・)
奥薬研温泉、かっぱの湯にたちより、

川を眺めながら湯ったりしました。

本州最北の岬

さあ、体も温まったところで、そろそろ帰らないと。
暗くなる。

下北半島を、今度は南へ、南へ。

本州最北の岬

向かうは今夜のお宿、十和田市へ。

来た道を野辺地まで戻ったんだけどね、
途中、海岸線を走っているときに、
陸奥湾がきらきらと輝き始めました。
夕日です。
ぐるっと半島に囲まれた陸奥湾は、大きな湖みたいで、
静かな海面は、海の豊かさというか、おおらかさを感じさせるものでした。

感動したよ。

青森、自然が濃くて、深すぎて、こわいくらいです。
そこでたくましく暮らす人々の情の厚さに、これまた驚きです。

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青森の夜

青森の夜
青い森でのライブも終わり、
夜の青森駅前繁華街(?)に戻ってまいりやした。

しめはやっぱり、

ラーメンだべしたー

青森焼干しラーメン。

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贅沢すぎるバー

ワインと

青森ならではのオツマミと

平井堅。

ぜいたくな夜です(`∀´)

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仙台は晴れ!

仙台は晴れ!
はやてに揺られています。
揺れてます、かなり。

せっかくの駅弁も、ぴんぼけ

すきやき牛タン弁当!
甘〜い味付けでした( ̄0 ̄)

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いつも雨

バスに揺られて、
窓から、ぼぉーっと街を眺めると、

自転車をこぐ青年の
黒い傘が風にあおられ、
チューリップ。

まるで、雨を集めているようで
思わず笑ってしまいました。

山形は、雨です。
私は、会社に向かういつもの時間に、
車ではなく、今日はバスにのりました。

仙台で姉と待ち合わせ。

初めての二人旅、
青森にむかいます。

青森にいくときは、いつも雨だなぁ。
久々に姉妹喧嘩、しないといいけど( ̄∇+ ̄)

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越前を楽しめ!

越前を楽しめ!

永平寺にいって、すぐ福井を後にせねばならなかった私は、駅弁で福井を楽しむことにしました!
焼きかに弁当(^-^)v
うまかったぁ。

そんなこんなで、
高岡にむかった私は、
出産を終えて子育て奮闘中の友人と会い、北陸の旅を締め括りました。

いろんなことが凝縮された旅だったな。

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来たわ永平寺

来たわ永平寺

昨夜は、真っ暗闇の東尋坊をみにいき、

非常にこわいどきどき感を味わったのですが、

来たわ永平寺

今日は念願の永平寺で心を清めました。

ずっと来たかった永平寺。
曹洞宗の本山です。

信心深かった祖父と祖母の供養、
そして日々への感謝、
家族の幸せを願い、祈る。

来たわ永平寺

強引にも福井の山奥まできたかいがありました。

合掌

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くすりの富山

くすりの富山
友達と3人で語らいました。

アナログからデジタルへ変わっていく時代、
情報があふれ、
スピードが加速し、
ひとつの情報への解読にかける、時間の短縮化。

それによるココロの変化、
いまの若者の学び方、

私たちの学び方、

そして、生き方。

全く徒然なるままに話したけど、おもしろかったぁ。学生時代とは違う、三十路を歩んでいる我々の等身大の言葉。
どれもが優しくて、真剣で、嬉しかったな。

私は良い友人をもってるなぁと感じた時間でした。

ところで場所は、
富山ならではの、薬膳カフェ!
亀ゼリーパフェを食べました。

富山には、ココロにもカラダにもよい薬が、たくさんあります。

ありがとう、二人とも。
なんか、涙出そうだったよ。

さあ、二時間の語らいの後は、
いざ、福井へ出発!

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はるばる500 キロ!

はるばる500<br />
 キロ!

はるばる500<br />
 キロ!

ここはどこでしょう?
路線バスが走っているところ、

なんと富山にきました。

富山駅北口で友達と待ち合わせです!

わくわく(*^o^)/\(^-^*)

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庄内を行く

東京からの客人を連れて、庄内観光をしました。

事前に、私が考えた観光ルートを、旅行代理店に勤める友人に説明したところ、
「おyukiさん、完璧です。ただ、それにおくりびとの撮影ポイントなんかもいれたら、さらにパーフェクト!」
と太鼓判を押さましてですね('-^*)ok

予定変更の部分もありましたが、
私が敢行した観光を、ご紹介します!

ぜひ、真似てみてヾ(^▽^)ノ

題して、「庄内の旬を楽しむ!今だからこそ熱いポイント、押さえちゃいます旅〜!!」

まずは、1日目ランチ。
鶴岡市の「イルケッチャーノ」にて。

ほんとはアルケッチャーノに行きたかったんだけど、
11時すぎに到着した時点で、駐車場には待ちの車がちらほら。
「今からの予約だと13時15分すぎです・・・」
と言われたため、お隣のイルケッチャーノのランチにすることにしました。
しかし、こちらも満員御礼!
我々が11時半の開店とともに入店したところ、
すぐに満席になってしまいましたよ。

私のオーダー
庄内豚三元豚のベーコン&庄内の長ネギの
トマトソースのパスタ。
海鮮のカルパッチョ。
山ブドウジュース

庄内を行く

イルケッチャーノは、もともとスウィーツのお店。
でも、アルケッチャーノの奥田さんが二つの店を行き来し、
ランチも作っているんですって。
来月には、山形県のアンテナ ショップが銀座にオープン。
その「おいしい山形プラザ」の2階にできる山形地産地消レストランも
奥田さんプロデュースによるものです。
5月から1ヵ月は、ずっと東京にいるんだぁ~って、おっしゃってました。
ここはまじで、ほんとに、美味しかったです。

経て、途中寄り道もしつつ、酒田へ。
「相馬楼」の2階から眺める中庭です。
この季節は、酒田のあちこちで雛人形が楽しめます。
こちらの雛も、見ごたえ十分!
酒田舞妓さんにもお会いできました。
庄内を行く

酒田と言えば、山居倉庫。
ケヤキ並木です。
この倉庫は、現在も庄内米の貯蔵庫として利用されています。
映画「シルク」では、その昔の商人でにぎわう酒田の様子が描かれておりました。
(ちょっとですが)山居倉庫が登場していましたね。

庄内を行く

山居倉庫に隣接しているお土産処「夢のくら」にて、購入。
玉こんにゃくドロップス&いも煮ドロップス
「こんなもの売ってるんだぁ!」と興奮して買ったのはいいけど、
味は・・・・、
まず食べでみでけろ。

庄内を行く

えっと、映画「おくりびと」の撮影ポイントです。
本木さんが求人の張り紙をみつけて、ほんで入社した会社?となった所。
(映画みていないんで、よく説明できましぇん)

庄内を行く

夕方になり、風も吹きまくり!死ぬほど寒かった酒田。
酒田を後にし、鶴岡に戻り、庄内観光物産館でお酒をかったりなんだりして、
いざ、お宿へGO。
こたびのお宿は、由良温泉「ホテル八乙女」。
超海岸沿いにそびえ立つホテルです。
夜のお料理は、海鮮づくし。
↓こちらは、7階の部屋からとった、日本海の朝です。
波がごぉごぉ、ど~んって感じで押し寄せてきて、
正直、とても怖い(迫力のある)風景でした。

庄内を行く
窓を開けると、すぐ真下は海。

庄内を行く

本日、日曜の朝一番に向かったは「加茂水族館」。

世界一のクラゲ(の種類)を誇る、しょぼいけどスゴスギル!水族館です。
ノーベル賞受賞で騒がれたオワンクラゲの発光の様子も見れますよ。
とにかく幻想的、かつ、クラゲがかわいい!

庄内を行く

庄内を行く

で、

午前中いっぱいを水族館で楽しみすぎた我々は、
空腹をみたすべくお食事処へ。
ここは「開運ばし 寿司の長三郎」。
海鮮丼、が有名なんですが、
なんとこれ、海鮮が盛り放題の店なんです。
よくばって、盛り過ぎた様子がこちら。
お腹がはちきれそうでしたが、うまかった!
満足度120%です。
(ちなみに、これは丼の大きさ「大」です。
友達は「特大」にしたんですが、器が桶でした。)

庄内を行く

この食事にて、われわれの庄内観光はとりあえず終了。
「はらくち」だぁ、「眠い」だぁ言いながら、
山形市に戻りました。



庄内は、まさに今が旬!

あ、でも米沢もかなり旬です。

つまり、山形県が熱いってことですね。
ぜひ、お越しあれ!

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サンキューと唱える

Wine

先週の木曜、とても綺麗な友人と会った。

彼女は、一筋の意思を持ち、

いつも心にパワーがあって、

人に対する優しさを忘れない、

「いい女」。

路地裏のおでん屋で晩御飯を食べた後、

彼女が連れて行ってくれたところは、

プライベートバーっていうの?

私には縁の遠い、セレブな場所だった。

まるで高級レストランのような門構え。
店名の入った看板はない。

私たちは、その重厚なドアの前に立ち、
インターホンで名を名乗る。
静かに鍵の開く音が聞こえて、そっとドアノブを押してみる。
たっぷりした絨毯の上をゆるりと歩いて、奥のエレベーターにのる。
12階まであがる。
エレベーターが開くと、その奥の廊下に、出迎えの女性が待っていた。
「お待ちしておりました。こんばんは、いらっしゃいませ。」

そこは、通常のマンションを改造して、会員のみが利用できるバーにした所。
でも、思った以上に高級でもない。
静かな音楽が流れ、広いリビングにもにた部屋の奥には、
いくつかのソファがある。
私たちが一番奥のソファに座ると、スタッフの女性が、そっとキャンドルに明かりを灯してくれた。

テーブルは水槽になっていて、黒や赤の金魚がゆらゆらと泳いでいる。
目の前には、大阪の夜景が広がってみえる。
私たちの眼下にある、心地の通りは、
サラリーマンと高級クラブの着物姿のママたちでにぎわっているというのに、

この部屋は、なんと静かなことだろう。

ソフトドリンク1杯で帰るつもりだったが、
今夜はボジョレヌーボー解禁日。

飲む?

飲もうか。

グラスワインを頼んだ。

大きなグラスの底に、薄く注がれたワインが綺麗だった。
まだ浅い味わいの、フレッシュなワインは飲みやすく、
私たちは、フルーツとアイスと、ワインと、
そしてとりとめのない話を楽しんだ。

最近読んだ小説の話とか、

占い師にお願いして守護神を調べてもらったとか・・・

年に1度、会えるかどうかわからない友人。
彼女は、会えなかった時間に起きた出来事をひたすら報告してくれて、
これからめざす道を、考えながら丁寧に言葉にしてくれて、
そして、彼女の愛する人たちの話をしてくれた。

前からそうだが、彼女はよく家族の話をする。
彼女の話を通して、彼女のお母さんや妹さん、お兄さんの人となりはだいたいわかっている。
素敵な家族だ。

彼女の話を聞いていると、
私もがんばろうと、いつも思う。

年々綺麗になって、
日々賢くなって、
数秒ごとに優しくなっていく彼女は、

ほんとに素敵だ。

今回、そんな彼女に教えてもらったことは、
「感謝する気持ち」。

サンキューと心で唱えること。

いろんなことに、

いろんな人に、

全ての現象に、ありがとう。

そして、夢を具体的にイメージすること。

「いつか、幸せになりますように。」(夢がかないますように)ではなく、
「いま、幸せだ」と心でイメージすること。
いつか、ではなく、今、その夢は実現の途中なのだ。

人はかわる。

真黒に日に焼けて、ショートカットで、どんなところでも鼻歌をうたい、

けらけらと大きな声で笑っていた彼女。

数年たって、いつのまにか、

こんな素敵な大人の女性になっている。

意識が、人の姿をかえていく。

私も、

彼女のようにのびやかに、

そして、丁寧に夢を描いていけたら素敵だ。

私たちの人生は、おもしろい。

彼女との出会いに、感謝しなきゃ。

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会いたくて200キロ

ずっと前から、そのものを、見てみたかった。

会いたかった。

そう、

それは、

これらの硝子たち。

↓ ↓ ↓

Ga

むふ。

山形から、はるばる片道200キロの旅。
ひたすら国道13号線を北上し、車でのんびりと向かった先は、秋田県大仙市。
もと大曲って言った方が、わかりやすいのかな。
花火で有名な、あの「大曲」の中心市街まで170キロ程度、そこでやっと13号線をはずれ、角館街道をつらつらとさらに北上していきました。
大仙市のはずれ、ほぼ角館といっていい辺りに、そのガラス工房はありました。

あらためて言葉にするのも変な気がしますが、たぶん私は、

ガラス好き、

な方かと思います。

「ガラス」というものには、中学生くらいから興味を持ち始め、
学生の頃は旅行に行く度に、何か一つ、旅の記念にガラス細工を買うようにしていました。
2年前の「まつもとクラフトフェア」を訪れた時も、その後の様々なクラフトフェアだったり、ギャラリーを訪れた時も、
フエルト作品はもちろんのこと、ガラスの食器・小物にも興味津々でありました。

それで、そういったクラフトフェアや作品展に関して、ネットでうだうだ調べ物をしていたりするとですね、
「あら、素敵!」と思える作品に出会ったりするものです。
「で、どこの作品かしら?」などと、その作品の制作者のサイトを探したりしますよね。

今回、はるばる秋田まで足を延ばしてまで訪れようと思った工房は、まさにそんな風にして知ったところです。

素敵な作品だなぁ、と思って調べると、「星耕硝子」のものだとわかる。
雑誌を見て、「ひゃぁ、どこのガラスじゃ?」と思うと、まさに「星耕硝子」と書いてある。

硝子作品に関してはですね、私にしてはめずらしく”好み”があります。
それは「素朴で、ゆがみがあって、気泡が入っていて、(ペンキのような原色でなく)淡い色合いをした、生活で使えるもの」、、、という条件。
北海道は小樽の北一硝子もほんとに好きなんですけど、あそこの作品は手作りを超えた完成系といいますか、綺麗すぎて手作りっぽくないものもありますよね。
津軽びいどろも、美しく、ハデ派手しく完成しすぎていて、床の間に飾るような高級品の印象があります。
それと比較すると、例えば琉球ガラスは味があって素朴で、でも品があって、普段の生活の中に存在しても自然なガラス達。
それが、ワタシ好みのガラスの種類なんです。
琉球ガラスはリサイクルガラスを使用しているので気泡が入っていたりして、しかもヒビが入って不安定な感じも素敵です。

で、非常に回り道した話になりましたが、

そんな私の好みの、まさにドキュンと真中ストライクゾーンに入るのが、
この「星耕硝子」の作品たちだったんです。

会いたかったんです、いつかは。

ネットとか、写真だけじゃなく、実際に触れてみたかった。

それで、急にね、先週、急にですよ、
「いつか」とか思ってないで、いけばいいじゃん私、と思い立ち、
「あ、いってみよ~。そだそだ、行ってみよう。」というノリで、星耕硝子さんに電話してみた訳です。
電話口でねほりはほり聞くと、工房の主である伊藤さんが丁寧にいろんなことを教えてくださいました。
星耕硝子さんは、誰でも自由にいつでも見学できるショップ&ギャラリーみたいなところではなくて、まさに制作現場としての工房とのこと。1階が作業場で、2階にちょっとだけ作品を並べているので、それでも宜しければ、どうぞいらしてください、と言っていただきました。

実際に訪れてみると、思った以上に探しにくい場所でした。
(工房のお隣に、伊藤さんのお父さんがやっている豆腐屋さんがあるので、そこの看板が道々にあって助かりました。ちなみに、そこのお豆腐も美味しかった!!)
広々と広がる田んぼ・畑の真ん中に、ひっそりとある隠れ家的な工房。
窯から吹き出る熱風は、工房全体をぼうぼうと温め、夏の暑さにさらに拍車をかけていました。もちろん、作業場の2階にあるギャラリーも、熱くなっているわけで・・・。
でも、そんな暑さも関係ないわ、といわんばかりに、ガラスたちは涼しげに整然と並んでおり、私たちの目を引き付けたのであります。
「うわぁ~」
「きれ~・・・」


星耕硝子の伊藤さんご夫婦は、旦那様が作品を制作していて、奥様がお客さんのご案内係をされているようです。

とっても、とっても、素敵な工房、そして、伊藤さんも素敵な人だったぁ(^v^)

で、伊藤さんからいろいろとお話を伺って、作品も見せていただいて、

迷って、迷って、

私が購入した作品は、これら。

Ra Suseikou

また、行きたいと思います。

とてもきらきらした、夏の思い出になりました。

一緒に行ってくれたHぽん、ありがとう!楽しかったね。

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私の黄金連休

どもです。

今月はじめの大型連休に仕事だったワタクシは、
世の中の皆様が、水族館だ、温泉だ、海外だ、と喜んでいた時に、
静かに仕事をしておりました。(札所巡りはしたけど・・・)

その後も、忙しい日々は続き、今週はじめにあった大きなイベントが山場でございました。

んで、やっと、やっとね、
仕事が一段落ついたもので、
今日、明日と振り替え休日をとったわけです。
なんと4連休~!!
おめでとぉー、わたし!

で、今日は、のんびりとメールしたり、ネットで調べものしたり、
クレジットカードやほにゃらら会員の住所変更もしたし、
銀行での住所変更手続きもしたし、
・・・・・うん、まさに
「平日」ならではの、「平日」であるがゆえに、「平日」でこそ成し遂げられる、
正しい休日の過ごし方をしました。
余は満足じゃ。うんうん。

経て、明日からは、連休じゃないと楽しめない過ごし方をします。
「連休」ならではの、「連休」であるがゆえに、「連休」でこそ成し遂げられる、

それは「夜遊び」&「遠出」!!

なんて、素敵な響きでしょう。。。

翌日の仕事を気にせずに、夜の街を楽しめるなんて!
今回は、仙台でライブを楽しむのです。。。
せ、らみっく、ガール♪ていくみーていくみー♪ぽりり・・・

そんでもって、時間をゆったりと使って、遠いところへ行けるなんて!
す、て、き、だ、わ。
新幹線や飛行機でいく遠出ってさ、あっという間に東京とかに到着するんで、
距離感がわからなくなるときがあるけど、
高速バスや鈍行の旅って、移動した距離に実感がわいてくるというか・・・
で、今回は、バスにのって、友達のいる北の街へまいります。
もちろん、羊にも会いにね(^^ゞ

(最近、なんでひっこしたのか、忘れそうになっている自分が怖い・・・。
思い出せ!私は、フエルトの職人になりたいのだよ。。うん。
えっと、でもちょっとずつ、羊の勉強、してるんですよ。
4月は蔵王で羊と戯れたので、今回は小岩井ということで。)

では、いってきまーす!

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巡礼、よーい、どん!

昨日、5月5日はこどもの日の報告を致します。

たまたま、たまたまでございました。

先月から、ある友達ーHぽんと出かける度に、なぜか行き着いてしまう。

そこは札所。

たまたまのドライブのつもりが、第一番札所である若松観音にたどり着き、

これまた、たまたま山吹の花を見に行ったつもりが、第七番札所の岩波観音だったり。

そして昨日、たまたま、団子を食べようと、最上川がよく見えるところに車を止めたところ、そこは第二十六番札所、川前観音!

Hぽんと二人でその偶然に興奮し、笑いが止まらず(*_*)

経て、我々が下した結論は、

こうなったら最上三十三観音、巡るべはぁー。

今年は、十二年に一度の子歳連合御開帳の年。

いつもは見れない観音様たちの扉がまさに開かれている、ありがたい年なのです。

ということで、団子を食べたりと食い倒れの一日を過ごすはずだった我々は、急に心入れ換え、五カ所の札所を巡りました。各々の観音様の「お姿」(手のひらサイズの和紙に、観音様の姿と句が印字してあるもの)を頂戴し、スタンプラリー制覇的ノリで、意気揚々とお参りした二人。ありがたやー、あ、ありがたや。

っつうか、残り28カ所を10月末日までに巡らねばいけないんだけど、結構先行き不安でもあり、楽しみでもあり。

なぜに不安かともうしますと、とにかく、、、いざ探そうとするとだな、札所がどこにあるかわからんのですたい。

山○新聞がくんだ子歳連合御開帳特集なる号外?の地図は、、、

はっきり言って、

間違っとるんやでぇー!!

これから廻る方、気をつけなはれ!

我々がいかにその地図に振り回されたか!

経て、

次回の巡礼は、場所をぐぐってから、とします。

がんばんべね、Hぽんよ。

今日の巡礼地

第二十六番川前観音堂

Jyunnrei

第二十七番深堀観音堂

第二十九番大石田石水山西光寺

第二十八番塩ノ澤塩沢山曹源院

第二十五番尾花沢弘誓山養泉寺

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やまがた花回廊

やまがた花回廊
白鷹町の八乙女種まき桜です。
初めてきましたが、とても雰囲気の良いところで感動。
丘の上に神社があって、その境内に桜はありました。八乙女って、その名にどんな由来があるのかしら?

まもなく終わりそうな桜。はらはらと舞い落ちる花びらが、優しく、きらきらとした空間を作り上げてました。

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雪景色うらら

雪景色うらら
たっぷりと雪が降り積もっています。
昨晩、瀬波温泉を訪れた私は、只今雪山を駆け抜ける電車に揺られ、郷里に戻ろうとしています。
はい、少し寂しいわけです。

今回集まった友人たちは、学生時代の芝居仲間。東京、千葉、埼玉、秋田、新潟、そして私は山形から駆けつけ、何をするでもなく茶を飲み、酒を飲み、風呂に入り、お膳を楽しみ、また酒を飲み、、、

まあ、だらだら過ごした感じです。

なんて、気楽な時間だったことか。

このメンバーとともに、劇団と銘打って、ひとつの芝居を作り上げようとしていた10年前。全く協調性のない、個性豊かな、いや、ちょっとワガママな面々ばかりが集まっていたような気がしますが、こんな風にまた会ってるぐらいだし、やっぱり仲が良かったのかもな、なんて思ったりもしてます。

ちょっと丸くなった顔、立派になった腰回り。着実におじさん、おばさんへの道を邁進し始めた我らですが、そんなんも笑って馬鹿にしあえるなんて、贅沢な関係ですよね。

ほんとは、

ひとりひとり、それぞれの悩みがあるけれど、また明日からがんばるしかないし。(^_-)

また会いましょう。
次は伊豆で開催予定です。
素敵な報告ができるように、それまでがんばんべな。

※余談ですが、
今回集まったメンバーは計8名。
そのうち、私とJACKが1月12日生まれ。K子チャンと腹黒くんが10月21日生まれ。
って、すごぐね?!
8人の中で、同じ誕生日組が二組もあんなんぜ!
すごぐね!
すごいよ

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地球に暮らすものとして

地球に暮らすものとして
昨日、宮城の七ヶ浜で開催された、エコイベントっていうのかなー、、、に行ってきました。

ハーブやら、有機農野菜やら、手作りリネンものやら、なんだかやたらお洒落なイベントでしたが、主旨には賛同できる催しでした。
(主旨にはって、・・・平日の昼間に集まる、集ま「れる」、しゃれおつな女子達に馴染めるかどうかは、また別の話)

仙台で有名なパン屋さんのパンです。自然酵母とか、麦芽、胚芽とか、よくわからないけど、とにかく健康的なパンでした。本格的なものなので、すっぱかったよ。パンが酸っぱいって不思議な感じでしたが、うまかったかな。

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めくるめく宴の序章

今日は朝から晩まで、新しい仕事をがむばった。

出演者ありの番組収録、、、よくわからんけど、

「きゅー」とか、心の中でいってみた。

いやいや、心の中だけではいかん、ジェスチャーで示したよ。

目でも訴えた。アナウンサーにね。

いやはや、しかし、いくら手慣れたアナでも、私のキューだしじゃ相当とまどったはず・・・。

ほんとごめん、許して。。。

一日中、撮影やらなんやらで、今夜も9時まで物撮り。

で、とある日本酒を撮影したわけですよ。いろんな角度でね。

んで、現在キャンペーン中で、商品についているシールをはがして、

「当たり!」が出れば、この酒がもう1本もらえるんだぜ!っていうやつを撮ったわけ。

んで、飲みたくなったのよね、わたし。

ずっとさ、真剣にそのずらり並べられた日本酒をみていたらね、

「のみてぇなぁ~」みたいな・・・。

はい、前置きが長くなりましたが、

そんなワタクシ、この明日から怒涛のスケジュールで、

めくるめく宴(?)の世界に突入します!

明日は仙台、あさってから東京へ。

つまり、遊んだり仕事したり食事したり酒のんだり仕事したりお茶したり酒飲んだり遊んだり酒飲だり、、、、、

昨夜から本日にかけてもさ、6人の友人から次々メールが来る始末。

仕事中も、携帯がブルブル鳴るわけですぜ、旦那。

「何時に待ち合わせる?」

「どこにする?」

「どんな酒好き?」

・・・・・・・

これからはじまる7日間、

初めてともに出かける人、

たまに逢引きする人、

昔の同僚、

13年ぶりに会う友人、

先日送別会をしたばかりの職場の友人、

学生時代の友人、

高校時代の同級生、

仕事が縁で知り合ったふとっちょな人、

・・・・・

など、計13名の友人知人と会うことになっている。

いや、あの、そのさ、何がすごいって、

通常の飲み会で多くの人と飲むとか、そういうんじゃなくてよ、

通常じゃない、「約束」というものをして、わざわざ「会う」人が13人って、、、

我ながらすごいと思うのよ。すごぐね?

ってことで、明日からの怒涛の日々、ここで報告しないわけないわけないじゃん!?

あれれ、報告するんだか、しないんだか。。。

とりあえず、明日に続きます。

明日の予告!「地球を救う!?エコイベントに参加するの巻」

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MY北海道らんでぶ★旭山動物園!

MY北海道らんでぶ★旭山動物園!
ユキヒョウです。
私の頭上でぐっすり寝ていました。旭山動物園は、テレビで何度もみたけど、映像ではわからない楽しさがいっばい詰まった動物園でしたよ!
ユキヒョウの柔らかな毛並みが間近に見えて、なでてあげたくなる!まるで猫のようにリラックスした、かわいい顔をしているのです(^-^)
エゾシカの親子もかわいかった!生まれたての小鹿は、これまた猫の大きさぐらいしかないんです。めちゃかわいすぎる!
予想通り混雑していたけど、一度はぜひ、あの手作り感あふれる暖かな動物園を体験してみてくださいませ。
動物のことをほんとに愛していて、来場者にも動物の世界を勉強してほしいという、スタッフの人の気持ちがひしひしと伝わってきますよ。

で、いまは旭山動物園号という、特別列車に乗り込み、いざ札幌に向かっています。
今度は自分の子供を連れてきたいな。大人でさえ、こんなにわくわくする動物園や列車。子供たちにとっては、どんなに楽しい空間なんだろう!と思います。
周りの家族連れは、この暑さで疲れているはず。でも楽しかったんでしょう、皆、満足げで、いい顔してるんだよなー。

夏休みって、こうでなくちゃ。

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どどど

どどど
ドーム!札幌ドーム

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MY北海道らんでぶー食事

MY北海道らんでぶー食事
石狩ラーメン、麺や雅。
焼醤油ラーメン。
味つけ、甘いっす。
★★

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MYらぶ北海道到着です!

MYらぶ北海道到着です!
着きましたよ!北海道!
心配していた台風の影響もなく、定刻通り、新千歳空港に着きました。
これから札幌ラーメンを食す訳であります!
腹へったぁ(つд`)

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だぁまた

だぁまた
先程の続きです。
村上牛や刺身を売り物にしているお店。我々は、「だぁまた丼」という一番人気メニューを頼みました。
「だぁまた」とは村上弁で「あたりまえだ!」の意味だそうです。
こんなに豪勢でも当たり前だ!ということらしい。
洗面器くらいの丼ぶりに、刺身やら卵焼きやらハラコやら、沢山並んだ大盛りドンブリ!
これが当たり前かぁ。。。

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新潟村上にて

新潟村上にて
割烹千渡里という店です。
水森あどさんの絵がありましたー

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千歳山に登るの巻

気がつくと、今年、山に登っていない。
天童の若松観音にふらりと行ったりはしたが、
車で鳥海山に行ったりもしたが、
登山靴はいて、
汗かいて、
もくもくと登るようなことをしていない・・・

と、思った私は、

空高く晴れ上がった本日、

一人で千歳山に登りました!

往復で2時間くらいと聞いていた私は、
きちんと登山用の身なりをして、
コンビニでお昼を買い込み、
いざ千歳山へ。

駐車場に車をとめて、登山靴に履き替え、
ちょっと屈伸とかしてみたりして、
さあ、登るでぇ!

1to

まずは、赤い鳥居をくぐって行きます。
けっこう長い階段を、ゆっくりゆっくり昇ります。

ひゃあ、天気が良くて、気持ちいい!
目の前には、真っ赤な鳥居。
空は真っ青。
もみじは真っ黄緑!
ほんと、きれいや。。
2_2


鳥居をくぐりぬけて、階段を昇りきると、
お稲荷さんの神社がありました。
きつねさんが2匹お迎えしてくれたよ。
3_2

4_2
写真、ぼやけているけど、
山道です。
少し歩いただけで、山形市街が眼下に見下ろせるくらい高い位置にきました。

いろんな枯葉が風にのってひらひらと舞っていて、
風流でしたよ~。
山道に敷き詰められた落ち葉を、
かしゃっ、かっしゃっと踏みしめて歩きました。


天狗のウチワみたいな葉っぱ。
かわいい。

5_2

なんじゃこりゃ?
きらきら輝いてます。
6_2

すごく綺麗な虫です。
美川ケンイチの衣装より、派手に輝いているよ。
めちゃめちゃ紫!
7_2

あんまり私が見つめるので、
そそくさと葉っぱの下に潜って行きました。
そんな恥ずかしがらずとも・・・。


かな~り、ゆっくりのペースで登りました。

この山は市民に愛されている山で、
犬を連れているおじさんもいれば、
体力作りのおばさんや、
本格的にスポーツとしてタイムトライアルをしている風のあんちゃん、
ちびっことお父さん、
ちゃんと熊よけの鈴を鳴らして、フル装備のおじいさん、
などなど。。。
様々な人とすれ違いました。

「こんにちはー」

「こんにちはー」

ああ、挨拶を交わすのって、
山っぽーい。

余談ですが、山ではいつどこで遭難するかわからない。
だから、自分が助けてもらうことを想定して、
山では皆、人に優しくするのがルールなのです。
挨拶ももちろんだし、
山に対しても、丁寧に接する。
ゴミの持ち帰りなんてことは、もちの論。

ってことで、こんな低い山でも、
皆、山登りスタイルなんだなー、
などと感心しながら、鼻歌まじりに登っていきました。
(っていうか、あまりにうれしくて笑っていたら、
向かいから人が歩いてきて、恥ずかしかった・・・)


お天気も良かったので、
じんわりと汗もかいて、
うんうん、いいぞ、運動にきたのだ、私は。

1時間も歩かないうちに、
千歳山山頂に到着しますた。

あこや姫の伝説残るお山。
あこやの松(待つ)の石碑です。
すごい写真ぼんやりでゴメン。
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石碑前でおじいさんと会って、
あこや姫の話を聞いたんだけど、
たぶん、私の方が伝説について詳しく知ってると思ったよ。
おじいさんの説明、よくわからなかったのよねん。
でも、まあ、こういうのも楽しいなーと思って黙って聞いてました。。。

その後、天童・東根の方角を眺めながら、昼食。
景色も、サンドイッチもうまい!
9ke

お腹も、心も満たされ、村山盆地を一望できる展望台にのぼりますた。
ほんと、綺麗!遠く月山もはっきり見えたよ。

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11_2
12_1
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写真右下の影は、私の頭。
山に登るので、ちょんまげにしてみました。
(いや、深い意味はないです・・・)

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15

帰り道も、きらきらと木立が輝いて、まぶしいくらい。
しかし、15時もすぎていたので、秋でいえば、もう夕方。
だんだん濃い影を落とし始めて、
オレンジ色の空気になりました。
ほんと、秋は美しいにゃー。

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そして、山頂からは30分程度で、
無事、下山しましたー。
全ての行程で、2時間くらいでしたかねー。


んで、実は、
下山したら、食べたかったんです、
千歳山の玉こんにゃく。

はじめてここで食べたけど、
粒が大きくてびっくり!
こんなに水々しい玉こんにゃくは、今まで味わったことなかったよ!
おいしかった×3です!
ごちそう様ー。
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ううう、いい山登りでした。


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デアイ

生まれてから、死ぬまで、
一人の人が出会う人は、
約5000人程度らしい。

世界には60億以上の人が生きているというのに、
私の人生で出会える人は、
たった5000人。
されど、5000人。

死ぬときになって、
私はその5000人のことを思い出せるだろうか?
自分がそれまで出会った人の中で、
いったい何人の人を思い出せて、
いったい、誰のことを思い出すだろうか?

それは、私が、一方的に人を好きになり、
悩んでいるときに、
友達が教えてくれたことだった。
「5000人にしか、会えないんだよ。
だから、今、
”好きな人に出会えた”ことさえも
貴重なことだよ。
だから、あきらめないで。好きでいたらいい。」
そんな風にいわれて、
あまり実感がわかなかったけど、
でも、すごくうれしかった。
そうだよね、
せっかく出会えて好きになったんだから、
その気持ちは、大切にしないと。。。


この週末、私は東京にいた。
先週の青森の旅も含めて振り返ると、
ずいぶんあちこち行ったもんだ。
そんで、イロンナ人に出会えた。

津軽弁で、丁寧に道を教えてくれた、ガソリンスタンドの青年よ、おかげでウニ!食べられました。

うちのモズクと豆腐は日本一だと言った、居酒屋の大将、ほんとに日本一!うまかった!

大将の横で、必死なって中華鍋をまわしていた津軽ボーイ。かっこよかったなぁ。

岡本太郎。奈良美智。寺山修司。コーネリアス。いずれも感動。

弘前の居酒屋「あどはだり」では津軽三味線の音色にしみじみ、、、演奏してくれた店主のおっちゃん!アリガトウ。

同じくあどはだりのカウンターで酒を飲んでいた青年よ、急に店主とともに三味線を引き始めて、びっくりしたけど、
そんな飛び入りゲストみたいに演奏しやがって、かっこよすぎない?

「ビックリマンチョコは、もうこれが最後の在庫ですね」、と教えてくれた弘前のスーパーの店員さん、ビックリマンチョコ、私、ずっと探していたんです。まさか、弘前にあるとは、、、

「この列車にのっているの、今、あんたらだけになったよ。どっから来たの?」といって、いろいろ心配してくれた五能線の車掌さん。津軽弁がネイティブすぎて、半分しか内容がわからなかったけど、とにかく、その優しさに感動でした。

不老ふ死温泉で、ひょうたん風呂(混浴)を抜け出し、真っ裸で海辺に歩いていった青年よ、女風呂の皆から見られていたことに気が付くべきだった。あんた、丸見えだったよ。
あんたがひょうたん風呂に戻ろうと振り返って、我々と目が合った時の顔といったら・・・・。

山形~東京を結ぶ高速バスの運転手さん。帰りのバス停の位置を聞いただけだったのに、丁寧にイロンナことを教えてくれて、、、ありがとうございました。でも、さんざん話を聞いて私が覚えていたのは、運転手さんの丸すぎる目だけです。ほんと、まんまるな目だったなぁ。

東京の、朝から営業している銭湯では、おばちゃん達がわんやわんや話をしていた。こういう空気を好きな人は、銭湯にはまるだろうし、「おばちゃん、うざいわーほっといてよ、話し掛けないで!」と思うような人は、銭湯は無理だねん、、、。私は、まあ、そういう交流もありかなと思ったけど。銭湯文化、ここにあり。

古着の着物って、すごく素敵。また、そういった古着に詳しい店員さんも、なんか素敵だったなぁ。今度、お金に余裕があったら、一揃え、買いに行きますね。

あまり愛想の良くない、すき焼き屋の女性店員さん。すき焼き、こんなにうまいんだから、あなたに笑顔があれば、さらにあの肉はうまかったはずよ。紺の着物に、その口紅は赤すぎると思います。ま、いいけど。

46階の高層レストランで働く、ボーイさん。気取らない笑顔が素敵でしたよ。我々のホストは、さらにかっこ良かったけど。。。

モディリアーニ、ピカソ、ビュッフェ、ダリ、そしてダリの奥さん。芸術家って、すごいにゃー。

ハードロックカフェの店員さん、女の子は超かわいかった。でも、一人、姉歯さんに似ている男性の店員さんがいたのが、よくわからなかったな。どういう人選かな。

上野は昭和の香りがたっぷりだった。ダンボールハウスに暮らす人。アメ横でマグロを売る人。アメ横で、割り箸にさしたメロンをほうばるアジア系観光客。

東京タワーにて、展望台から特別展望台に行くのにさらに800円かかることに文句をいっていた、関西弁のおばはん。私もそう思ったよ。なぜ、2度、金をとるんだ、東京タワーよ。(150メートルまで、800円。250メートルまで、さらに800円かかるシステムでした)

東京タワーに隣接するイタリアンレストランの男性店員たちよ。なんだ、そのイケ面っぷりは!!こんなにかっこよい男性が集まっている店は初めてです。顔で選ばれた天安門広場の兵士(中国の観光地の兵隊さんは、顔も大事らしい)さんよりも、つぶぞろいでした。。。

帰りの高速バスを、寝ぼけ眼で降り立ったとき、「眠れたかい?」と話し掛けてきたバスの運転手さん。伸び放題のパンチパーマヘアに、茶色のサングラスが素敵だったけど、深夜の高速バスで、サングラスは必要?

青森を一緒に旅してくれたMさん、こんどはどこに行こうか~?

東京を一緒にめぐってくれたM姉御、またいつバスに乗る?

東京で素敵な夜を演出してくれた東京メンズ、山形に来てくれた際は、接待しますね!!

はとバスよりもディープな東京ツアーに案内してくれたビックゲートちゃん、11月も遊びに行きます!!

そして、

私が遊んでいる間、じいちゃんの面倒をみてくれたお姉ちゃん、ありがとう。
来週は、私の番ですからね。青森土産、おいしく食べて下さい。

同じく、娘が好き勝手に暮らしている間、家族の為に生活している、ちち、ははよ。
親不孝な娘をお許し下さい。じいちゃん、ずいぶん、ぼけちゃったね。

イロンナ人がいて、私がぽつねんと生きている。
イロンナ人に、イロイロ与えてもらって、やっと私は生きている。
私が生きていることで、誰かに何かを与えているだろうか?
与えられるよう、がんばります。

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シンボル

シンボル

さて、今夜わたしはどこにいるでしょうか?

20年ぶりに、東京のシンボルを訪れました。

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陸奥の国にて、

陸奥の国で、
私は体の芯をぐわっとつかれまれた。

大地からあふれるエネルギー、
海から吹き込む清らかな大風、
そして、
濁流逆巻く中、ぐるぐると螺旋を描いて飛翔する芸術家達の魂。

何か大きな魔物に、体をぐわっとつかまれた。

****************************
Y青森らんでぶリポート(またまた長文にて失礼。。。)

青森県立美術館 ☆ ★

本当は、シャガール展が目的だった。しかし、シャガールの企画展は、9月半ばで終了してしまっていたという。その残念な事実を旅の直前に知った我々は、県立美術館に向かう目的を失ってしまっていた訳だが、“とりあえず”という軽い気持ちでそこを訪れた。
シャガール展の次の企画展として開催されていたのは、「縄文と現代~二つの時代をつなぐ『かたち』と『こころ』」。
縄文の芸術に、特に興味はなかった。青森と言えば、三内丸山遺跡に代表されるように、あちらこちらに縄文の遺跡がある土地だ。土器や石器の展示なのであろうと、さして期待もせず企画展に足を踏み入れたのだが、予想に反して、私は数分後に興奮状態となる。

はじめの展示室を覗いた時、私は自分がそわそわし始めたことに気がつく。私たちを囲むように、暗がりの部屋に展示されていたのは、岡本太郎が激写した、恐山の婆たちのモノクロ写真だった。そのパネルの一つ一つに、婆たちの念力というか、岡本太郎の息使いを感じ、とにかく、荒々しく、そしてクールに現実を映し出しているそれらの写真たちに、いたく感動した。写真の隣には、岡本太郎のこんなコメントが掲示してあった。
―メソメソ、ぐちぐちと陰口ばかりをたたき、何もわかっていないインテリどもに、これら縄文の土器を投げつけ、ぶつけてやろうかと思った。-

企画展はいくつかのフロアに分かれていたが、どのフロアにも、中央には縄文の土器、土偶、石器などがどすんと展示されていた。それら数千年前の美術品を囲むように、四方の壁には、現代人の美術がずらりと掲示されてある。二つ目のフロアには、土器の周りに色とりどりの現代絵画が掲示されてあった。その中でも、艶やかな色、力強い筆使いで一際目立っていた(私の琴線に触れただけかもしれないが)のは、やはり岡本太郎の作品。もちろん、他の芸術家の作品も負けてはなかった。作品がうまいとか、下手だとか、私には全くわからないが、そこを訪れた観客の目が見開いていることは確かだった。皆、それら作品の威力に圧倒され、食い入るように作品を見つめていた。作品から溢れるメッセージをなんとか読み取ろうとしていたのか、どの人も真剣な、そして喜びにあふれた表情をしていた。
すごい、すごい、・・・私は、こんな言葉しかいえなかった。真っ白に清潔に形作られている美術館の、この整然としたフロアに、ただ静かに現代と縄文の作品が置かれているだけである。しかし、その空間には異様な熱気が漂い、何か得体の知れない生き物が泳いでいるかのようだった。

その後、企画展で興奮状態になった私は、少し呼吸を落ち着けた状態で、常設展へ向かう。
しかし、私はまた叫びそうになる。
空を見上げるかのようにして仰ぐ、巨大な高い吹き抜け。体育館のように広々としたフロア、・・・アレコホール。その四方の壁に掲げられていたのは、シャガールの巨大4作品。一幕に尽き幅約15メートル、高さ9メートルのこれら4作品は、バレエ「アレコ」の舞台背景画である。その内、3幕目の作品は、遠くフィラデルフィア美術館からはるばるやってきたもので、他の第1幕、2幕、4幕の3作品は青森美術館に常設展示されている。シャガール展の一番の目玉は、この4作品がそろうということだった。シャガールの企画展が終了した今、本来であれば、3幕目の絵画を含める企画展示物はもう見られなかったはずなのだが、なんとラッキーにも、3幕目がまだ返却されていなかったのだ。フロアの中央に立ち、ぐるりと回転して、それらの作品を眺める。優しくて、幻想的な、でもどこか怖さをもったシャガールの絵画が好きであったが、この4作品に関しては、巨大さ故なのか、ともかく今までに感じたことのない迫力を全身で感じた。
すごい、すごい、すごい・・・。

 その後、常設展では、奈良美智、棟方志功、寺山修司・・・・などなど、郷土作家の個性豊かな作品が続いた。
 贅沢すぎる。この美術館は、贅沢な時間が流れている。
 美術の勉強をしたこともなく、何も知らない私だが、作品を見て、感じて、感動することに、理由や知識は要らないのだと思った。
 訪れた誰もが、私と同じように興奮するわけではないのかもしれない。
ただ、私は、 私は満たされたのだ。
おそらく、たまたま私の中で枯渇していた部分が、これら作品の瑞々しさ、潤いに反応し、喜び、うれしさを感じずにはいられなかったのだろう。

芸術は、頭で考えるものではなく、感じるものでいいのだと、私は思っている。


青森らんでぶ、真面目リポートは次回も続く、、、

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MY青森らんでぶ旅の終わり

MY青森らんでぶ旅の終わり

こんなに晴れ渡ったというのに、この海の向こうでは核実験が行なわれたという。
我々には、真っ青な空に太陽が輝き、その光が海面できらきらと揺れ動いている、そんな美しい光景しか見えません。

世界はこんなに純粋な美しさで構成されているのに、それを崩すのは我々なのね、などと思いながら、
旅の終わりです。

Mさん、ありがとう。
楽しい旅でしたね。

固くなっていた殻から、脱皮した感じです。気持ちの良い感じです。

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MY青森らんでぶ老いず死なず

MY青森らんでぶ老いず死なず

晴れ渡りました!
日本海の荒波を五感で感じながらの温泉です!

波の音、潮の香り、海からの風、お湯の温かさ、湯の鉄分の匂い、晴れ渡る空、、、

すごぉいぃ〜〜って、大声をあげちゃいました(>_<)

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MX青森らんでぶ五能線

MX青森らんでぶ五能線

海です。

日本海です。

波はかなり高いけれど、青空が見えます。

きりっとした、いい景色です。

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MY青森らんでぶ最終日

MY青森らんでぶ最終日

岩木山を望む城下町、弘前を出発。

真っ赤に実ったりんご畑の間をぬって、特急いなほが走り抜けて行きます。

向かうは、日本海に面する露天風呂、不老不死温泉。
昨夜までの雨の影響で高波が心配ですが、強行で行きまっせ!

・・・・
とりあえず、眠い。

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MY青森らんでぶ アートde 胸イッパイ

MY青森らんでぶ アートde<br />
 胸イッパイ

この旅の最大の目的、

ナラヒロ。

良かった。楽しかった。

感動。

奈良美智ワールドにはまりそう(>_<)

もう、幸せいっぱい、胸いっぱいです。
青森、すげえよ

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MY青森らんでぶ芸術は爆発だ!

MY青森らんでぶ芸術は爆発だ!

とにかく、
鳥肌が立つ空間であった。

青森県立美術館。

らんでぶが終わったら、ゆっくり報告するつもり

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MY青森らんでぶ青森親善大使!

MY青森らんでぶ青森親善大使!

今夜訪れた居酒屋は、いぶし銀という、有名店。(だったらしい。ほんとは予約がないと入れなかったようなんだけど、カウンターに通してもらいやした)

大将に勧められるまま、頼むは頼むは。
自慢の豆腐は、まずそのままで食べ、次に塩、そして山葵で楽しみなさいといわれ、その通りに味わったのですが、この豆腐の甘いこと!まろやかで、ほんとにうまい!
お次に、日本一のもずくを食べろと言われ、注文したら、、、見た目から違ったもんね、もずく。針金みたいにとがってみえたのよ。つまり、芯があって、こりこり歯応えのあるもずく!!こんなの食べたことなかったっす!
もうもう、うますぎる。
我々は猛烈に食べました。
かにみそ、
ホタテの刺身、
秋刀魚の塩焼き、
ねぎやき、
じゃっぱ汁、
竹の子の煮浸し、
あけびの煮物、
鯖の刺身、、、

胃袋がはじけました。。。
幸せすぎて、死にそう

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MY青森らんでぶ居酒屋de 宴

MY青森らんでぶ居酒屋de<br />
 宴

すごいっしょ!
この店でしか味わえない、
骨付き中おちマグロ!

写真にとったら、グロくてびっくり。
これは、骨についているマグロの身を、スプーンでごりごりとって、山葵醤油で食べるのよ!
味もまいうーでしたが、参加型プレイがおもしろかったよん。

津軽三味線の生演奏を聞きながら、海の幸を味わいました。。。

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MY青森らんでぶグルメリポート2

MY青森らんでぶグルメリポート2

市場の他には行く宛てもなく、
というかちゃっかり調べて、りんごパイのデザートを食べに行きました。

素朴な味どした。

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MY青森らんでぶ観光編

MY青森らんでぶ観光編

やっと、青森市に到着。
もう夕方の4時半をまわっていました。
あああ、本日の予定は崩れてしもうた。
市場でも見に行くか!ってことで訪れたAugA地下一階の新鮮市場。
もう片付けがはじまってました( -_-)

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MY青森らんでぶグルメリポート

MY青森らんでぶグルメリポート

びば浅虫温泉!
びば六三!
びば六三を教えてくれたガソリンスタンドの津軽ボーイよ!

いちご煮500円。
うに、あわび合わせ丼2000円。

計2500円の喜び。

我々は、一口、いちご煮を食べて、
笑ってしまった。

う、う、うますぎる。

人間、ほんとにうまい時は、言葉がでないということがわかった。

うに、あわび、うーまーいー!!
甘い、甘い、うに甘い♪

大げさでなく、私が生きてきたこの30年間で食べたウニの中で、ベストおぶウニですよぉ〜

これを幸せというのね\(^_^ )( ^_^)/

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MY青森らんでぶ珍道中!?

MY青森らんでぶ珍道中!?

MサンとYで訪れた青い森。
しかし我々は、秋雨前線の威力にまんまと屈した。
遅れに遅れた特急は、あと一駅で青森駅という浅虫温泉で停車。雨量計が最大値に達しているので、これ以上進めないとのアナウンス( ̄□ ̄;)!!
えっー!えっー、えっ?
どうしようか?
MサンとYは緊急首脳会談を行い、電車を降りることにした。
腹がへった故の英断である。
雨の中、我々はずぶぬれになりながら、歩く、歩く、歩く。
寒いは、店はしまっているはで、半ばあきらめかけていたその時、
見つけた!
その名も、「六三」。
うに料理!と、看板にやたらでかく書いてあるではないか!!
我々は吸い込まれるように、店に入った。

店内からとった、雨の青森湾。

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番外編

番外編

メディカルネックレス亀

亀の甲羅の中に、薬が入れられます。

いっつ そぅ しゅーる

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MY青森らんでぶぅ紀行!【足止】

MY青森らんでぶぅ紀行!【足止】

仙台駅にて。
まんまと間に合いませんでした(;^_^A
指定席、交換っす。
八戸に12時すぎに到着予定。
さとどうなることやら。

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MY青森らんでぶぅ紀行!【出発】

MY青森らんでぶぅ紀行!【出発】

雨である。
大雨である。

高速バスで仙台にむかっているのだが、なんと下道走行(T_T)
はやてに間に合わないかもぉ〜・・・
のっけからツマヅイテマス(;_;)
でも、あげあげで行きまっせぃ!!

「 秋雨に 追われ逃げ行く 青い森 」

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旅支度


週末の三連休、
私は北の国へ、、、
青い森へ向かう。

今回の目的は、日本海を五能線から眺め、
秋深まりつつある青森にて、アート!アート、アート!!

まずは格好から、と、思い、
なぜかクラシカルな、不思議な感じのコートを購入。
色も、グレーというか、深緑というか、、、
この色をみて、ふと思い出した。
そういえば昔、ばあちゃんが雪の日に着ていたマントに似てるな。

マントって、今の時代、わかる人いないかもなぁ。
重くて、大きくて、柔らかくて、手触りが良くて、
小さな私は、ばあちゃんが着ているマントにもぐりこむのがおもしろかった。
私が小さな頃は、冬になるともっともっと雪が降ったし、
真っ白な雪がたかあく、たかあく、積もっていた。
ざくっ、ざくっ、と雪を踏みながら、力強く歩いていた、ばあちゃん。
マントを着た女性の姿こそ、雪国の女を象徴するような気がするなぁ。


マントをまとって
うさぎの襟巻きをして、
いざ!さらなる北国へ。

私だって、
力強く生きる、
北国のオンナの端くれさ。


Photo_25

(ミリタリーじゃないから、ねっ、ねっ。写真のせるからね←姉御への呼びかけ)

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日本海に沈む夕日(遊佐より)

鳥海山の5合目から
夕日を眺めるのが目標でした。
鶴岡、酒田をぬけて、7号線を北上。
猛スピードで車を走らせましたが、
鳥海ブルーラインに入る手前で、
夕日が沈みそうになり
あせって、車を駐車。

1


十六羅漢像が海辺に立ち並ぶ、
2

その展望台にて、
3


夕日を眺めました。
4

5


6

7


海に、

静かに、

8


太陽が

溶けていきました。


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赤く燃える、海面。10

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遠く飛島も見えました。


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