心と体

戦闘開始!ばいばい、ネコ菌。

先日、私は誕生日を迎えました。

一年の初めに、誕生日を迎えるので、
毎年、前年の反省と、新しい一年の抱負を考えたりします。

故に、今回もいろいろ思うところがありまして、
このブログにつらつらと書けたら・・・、と思っていたのですが、

それより、何より、

事件が起こりました。

私の誕生日を祝って、飲み屋のマスターがシャンパンを準備してくれたらしく、
今夜も飲みのお誘いを受けたのですが、

ワタクシ、そんなあたたかなお誘いもお断りし、
帰宅した次第であります。

なぜなら、お酒を飲めない(飲まない)から。

なぜ飲めないというと、

闘っているから。

そう、

私は闘っているのです。

ネコ菌と。

さかのぼれば、11日の夜のことです。
かわいい愛猫モモを、布団の中に入れ込み、
ぬくぬくとあたたかな夜を過ごしておりました。
モモは、私の左腕を腕枕とし、前足2本を私の左腕の上に、ちょこんとのせてすやすやと眠っていたのです。(たぶん)

で、腕枕をしてあげる男性にはよくわかると思うのですが、
ずっと同じ体勢はきついので、ちょっと腕を動かしたくなるんですよね。
で、私は愛するモモにゃんが、すやすやイビキをかいて寝ているのをじっと見つめながら、

そっと、

そっと、

その可愛い前足を動かそうと、自由にできる方の私の右手をつかい、足をつかんだのであります。

その瞬間でした。

モモは、私の右手を、モモ4本の脚でぐっとつかみ、
まるで獲物を捕らえたかのように、抱え込んで、

そう、

噛んだんです。

がぶり。

ギャーーーー\(◎o◎)/!

痛い、イタイ!遺体・・・

右手に、穴が開いたんです。ぷちっとな。。。。

そして、かわいいモモにゃんは、というと、
知らん顔してまたくるりと体を丸くし、
フーーーっと、プチ威嚇をしながら、寝始めるではないですか!?

痛いよ、痛いよ、悲しいよ。
飼い猫に手を噛まれた、カマレタ、釜レ田。。。

あまりのショックで、思考停止。

で、翌日、華々しい私の誕生日であったのですが、
私はぶつぶつとモモに文句を言い続け、顔にちびまる子ちゃん的縦棒(影?)が幾重にも重なっておりました・・・。
心配した父は、ガーゼと自家製オトギリソウを取り出し、私の手にオトギリソウonガーゼをべたっと張る始末。
(オトギリ草は殺菌作用があり、それを焼酎につけたものを父は薬にしている)

しかし、

どんなに薬草の力をかりようとも、右手はじんじんとし、腫れてくる一方。

そして、、、、

昨日は一日中仕事が忙しくて、腫れた手を見て見ぬふり。
やっと今日になって医院を訪れたのであります。

通されたのは、処置室。
やってきた先生に、私はあたふたと説明をしました。
「いやー、すみません、腫れはひいてきたんですけど、なんかね、昨日はもっと赤くはれていたので、なんだか心配になって。治ってきたんですかね?」

先生は、私の右手をむぎゅっと握って、たんたんとおっしゃいました。

「どうして、噛まれた当日に処置しなかったんですか?
穴がふさがって、治ってきていると思ってるかもしれませんが、
この穴がふさがったことで、菌がどんどん増殖しています。
犬や猫の口の中は雑菌だらけで・・・・」

えっ?

ぞうしょくぅ~(T_T)

そうです、先生の説明によりますと、
私が噛まれた箇所は2ヶ所。
一ヵ所は血が出たので、その血とともに雑菌が外にでて死滅。
しかし、もう一ヵ所の手の甲にできた穴は、血が出なくて、すぐにふさがった。
これが、いけなかったのです。
まんまと私の体内に潜入したネコ菌は、外界の世界に逃げる道を塞がれたにもかかわらず、ひるむことはなかった。そう、逆境にたたされたことで、かえって彼らは戦うその意思を強くしたのであります・・・
ネコ菌は、私の体の中の細胞くんたちを徹底的にやっつけるぞ!と決起し、穴を中心にして、じわり、じわりとその勢力をひろげ、ネコ菌陣地を広げていくことに成功しました。
私の右手は、親指の付け根から人差指の付け根まで、むっくりとふくれあがり、赤いというより、うっすらと赤黒い?いや、赤紫?そんな感じの色合いになっておりました。

先生は、穴の周りをぎゅっ!ぎゅっ!と押し、

「ほら、痛いでしょ。」

と、いうわけです。

はい、痛いよぉ。

先生は、続いてネコ菌討伐計画を説明してくださいました。
「これから抗生剤を点滴して、ネコ菌をやっつけます!ネコ菌がいなくなるまで、通ってね。明日もくるのよ、点滴に。
しっかし、あなたは、噛まれたのが手で良かったね。これが脚だったら、点滴しても抗生剤行き届かないから、もっと腫れるよ。さらに、噛まれたのが指で、ほっておいたままにしておくもんなら、切断しなければいけないこともある・・・」
先生は、私の手の指をにぎにぎして、熱く語ってくださいました。
切断?ま、じ、で?
ひょえ~・・・、来てよかったよ、先生のところに。

その後、私は、2本の注射を打たれ、いよいよ点滴開始。
ぽたん、ぽたんと、体の中に、ネコ菌撃退兵士を送り込んでいったのです。
点滴は、過去何度か経験があるのですが、いたって健康なのに点滴をするのは初めの体験。今までは高熱をだして意識朦朧としているときに、点滴を注入していたので、「点滴」ということにあまり注意をむけておりませんでした。しかし、今回は、健康なのに、意識がはっきりしているのに、「点滴をする」。つまり、点滴と冷静に向き合ってしまったのです。そこで気がついたこと。

点滴は、冷たい。

そうですよね、秀吉のように看護婦さんが懐で温めた液体を点滴してくれるならまだしも、普通は、棚にしまっているものをそのまま点滴しちゃうんですよね。冷たい液体の温度が、腕から肩に広がり、そして全身へ。

ああ、何か得体のしれない液体(ネコ菌討伐部隊)が、私の体中をめぐっていく・・・。

で、

まあ、今日の一回の戦闘では、ネコ菌たちが消えうせることはなく・・・。

明日も、私は闘うのです。

ネコ菌軍団と。

あ、そうそう。
今日一日の仕事を終え、疲れ切った私は、とりあえず母に報告の電話をしました。
私がうんぬんと、モモに噛まれたことによるネコ菌騒動を説明しているところで、
受話器から聞こえてくる敵陣指揮官の声。
「にゃぁ~ん」と、なんと優しい、かわいい声なのか。この声が、ネコ菌軍団総指揮者の掛け声なのか・・・。

すると母が言うのです。
「ほら、モモちゃん、お姉ちゃん、おごっでたよ。はい、ごめんなちゃいって。ほら、いってごらん。ごめんなちゃい。」
「・・・・・」

お母さんがシュンとしてもね・・、どうなの・・・?
「別に、お母さんを怒ったわけでないがら、もういいよ・・・(;一_一)」

ああ、母は、モモの味方。
敵陣にいるのね。

皆さまもお気を付けなさって!飼い猫に手を噛まれると、ほんとに痛い目にあいますのよ。母の裏切りを知った心理的なショックと、

まじで、体がやばいから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

su-su-su

そういえば、最近、このブログに何の写真もアップしていなかったんで、
最近私がごくごくと飲んでいる液体を載せます。

Su

オスです。

押忍?

いやいや、

♂?

いやいや、

そうじゃなくて、

「お酢」

です。

会社の先輩が、黒酢で痩せたことを思い出し、

私も!などという、、、

そう、あれです、ただ思い立って、にわかに飲んでいるだけです。
そのうち、効果があったかどうかなんて検証するのも忘れて、飲む行為自体がフェードアウトしていってしまうような気がしています。

あ、

・・・でも、けっこう飲んでいるかも。

買ったばかりの黒酢の瓶ですが、二、三日しか経っていないのに、三分の一くらい減っています。きっと、胃壁がやられ始めたものと思われます。

それでも飲んでしまう。

ごくごくと。

以前、飲料用の「酢」(りんご酢とか、そんな旨そうなもの)を購入し、氷水などで割って飲んでいたのですが、けっこう甘いんですよね、そういうのって。
なので、今回は、ただの「イオントップバリュ黒酢(たぶん480円くらい)」を購入し、おえっとなりながら黒酢氷水割りを飲んでいる訳で・・・。甘くないから、意外に飲んでしまう訳で・・・。

たぶん、私の体はぐにゃぐにゃになります。

アメーバみたいになって、

そのうち白くなって、

肌もつやつやになって、

疲れもしらず・・・

ー私は元気になる。

そう「思って」います。

最近、というか、ちょっと前から、

私をとりまく環境や自分自身についての、「因果関係」をよく考えるようになりました。
小説「錦繍」を読んでからというもの、過去や現在、未来のことを「業」という観点から考えるようになったことが、そのきっかけなんだと思います。
いま読んでいる本、というか引き寄せられるように出会った本(「原因」と「結果」の法則ージェームズ・アレン)も、私の中のマイブームである「因果関係」に関して、すっきりと明確に説明してくれます。およそ100年前に英国の哲学者ジェームズ・アレンが残した原理。

ー心の中の思いが 私たちを創っている
 私たちは 自分の思いによって創り上げられている

 私たちの心が邪悪な思いで満ちているとき
 私たちには いつも痛みがつきまとう
 雄牛を悩ます荷馬車のようにして

 もし私たちが清い思いばかりをめぐらしたなら
 私たちには喜びばかりがつきまとう
 私たち自身の影のようにして

この本をあるところで見つけましてね、
どうしても欲しくなって書店に行き、どのコーナーに売っているものか・・・と、書店の入口付近でしばらく考えました。
心理学系?宗教系?スピリチュアル系?癒し系?
うむむむ、と悩みながら、いろんな本に目移りしつつ本屋の通路を進んでいったときに、何百冊、いや何千冊と並んでいる書棚の中から目に飛び込んできた色がありました。
緑色に光る本、ほんとに、ぴっかりと私には見えたのです。
経済学の書棚にその本はありました。いわゆる、人生で成功するためのコーチング本のコーナーにあったのです。

以前の私なら、そんなふうに「ぴっかり」と光って見えた本や、偶然にも探し当てた自分の行為に、とても驚いていたことでしょう。

でも、いまは、今の私はそんな風に思いません。

偶然ではなく、そうなるべくして、その本を見つけた、と思っています。

すべては、必然です。私が、そういう流れの中にいるのです。
(いよいよおかしくなったか、と思った人もいるでしょうね(^^)v )

私が、「錦繍」に感銘をうけたことも、
その本から「業」というものを考え始めたことも、

また、「未来はあるもの(状態)ではなく、つくっていくもの」という私の言葉に共感してくれる人が、意外にも沢山いたこと、
そして、その人たちからさらに面白い話を聞けたことも、

すべて

たまたまではなく、

私が選んだことが起こしている事象であり、

私の思いがそうさせていることで、

繋がっているのです。

繋がっていくのです。

ー思いが一つの種となり、

 花を咲かせ、

 収穫に繋がる。

その収穫したものは、とてもおいしくて甘い果実かもしれないし、苦い真っ黒な実かもしれない。

でも、その結果(果実)は、すべて私の思いが原因なのです。

・・・と、

おっとっと、

長々、つらつらと書いてしまいましたが、とどのつまり、、、ちょとした気まぐれで私が酢を飲み始めたことも、
「疲れをとりたい」という「思い」から出発しています。

きちんと毎日飲み続けることができるのか?
果たして体調はよくなるのか?
すべては私の「酢を飲む」思いの強さによって、結果がでます。

私は、「思う」ことの「力」を、信じ始めているのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

春の陽気で

発熱しました。

鼻水、くしゃみ、涙目・・・

一瞬、花粉症になったか!?と思ったんですが、

普通に熱も出てきて、、、、

あああ、引越しの荷造り、進んでないし。

やっぱり、テキーラをがばっと飲んだりして、

女だらけの陽気な宴大会とか、催したからだろうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

れいしけっか

こんばんは。

わたしは、おととい、れいししてもらいました。

楽しかったです。

おわり

・・・・・

あの、その、

ごめんなさい、

なんと報告してよいかわからないのです。

私の先祖様の声を聞いたのですが、

想像と違ったというか、

別に霊感商法でだまされたとかではなくて、

かといって、死んだじいちゃんとばあちゃんと、ぺらぺらといろいろ話せたわけではなくて、、、あら?それは当たり前?

でも、よい経験でした。

お寺の住職さんや、そこに連れて行ってくださったお母さん、お寺にいた他の人たち・・・

みなさん、とても優しい人でしたよ。

住職様に教えていただいた通りに、そのうちお清めをして、

過去への疑問をすっきりさせて、あとは前だけをみて歩いていきます。

そうそう、今年の私は、前を見ていくのです。

あ、友達が、先日プレゼントをくれました。

私の誕生日を間違えていて、ちょっと遅れたタイミングでのプレゼントと、食事。

F1000512 みてみて!

「がんばれ!ユキチャン」って、馬券に書いてあるんです。

私が昨年から応援していた白馬の牝馬、「ユキチャン」。

この馬が出走する日を見計らって、わざわざ中山まで馬券を買いに行き(正確には買いにいかせたらしい・・・)、こんなふうにケースに入れてプレゼントしてくれたわけです。ありがとう!!!

単勝&複勝買いをすると、馬券に「がんばれ!」という文字が印字されるんです。

で、

もちろん、大事に大事にするつもりだけど、、、、

な、なんと、これは当たり馬券なのよ!

しかも、

単勝に22倍もついたの。

この馬券を換金すると、2200円。

ふふ(^u^)

ちなみに、この馬券を買ってくれた友達の弟くんは、”なぜ人気のないユキチャンを買えというのか?もしや、この馬、くるのか?”と思い、単勝で1万円買ったらしいんだよね。

つ、ま、り、

22万!!!!

(゜-゜)

ひゃっほう!

中山まで買いにいったかいが、あったねぇ\(^o^)/

ユキチャン、万歳!

今年も、走りますよ!!!

ってなわけで、話が大きく脱線しましたが、良い走り(歩み?)ができるように、がんばります。

ぎゃろっぷ!ぎゃろっぷ!

ユキチャンみたいに、前向きにいくで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

れっつ!れいし!?

なぜだか、私は明日、お寺にいく。

何をしに?

レイシ。

(+_+)

いや、その、なに。

先日の誕生会の話を報告したとおりであり・・。

つまりは、その、

えっと、

その場のノリってやつ?

だって、あんまり飲み屋のお母さんがそれらしいことを言うから、私も酔っぱらっていたし、お寺でみてもらう!もらう!なんて言ってしまったわけです。

しかし、前日になって、怖くなっている私。

一緒に行こうと思っていた母親からドタキャンされ、急遽誘った姉にも、「いやだ」といわれ、そうです、私、一人きりでいってきますぜ、寺に。

はて、しかし、わからないことだらけです。

いくら包めばいいの?

お布施っていうの?初穂料?志?

何を聞けばいいの?

んで、さっきまでネットで調べてみたのよね。「霊視」とか、「お礼」とか、「寺」とか、そんなキーワードでぐぐってみたけど、なんだか怖いサイトにしか行きつかないわけ。そこで、いまさら気がついた。はい、霊視なんぞは、ほんとに人生に困っている人や、不可思議な現象が周りで起こっている(つまり、霊がついている?)人しか、受けないものであると・・・。

いや~、

こんな文章うっているだけで、怖くなってきた・・・(;一_一)

明日、何を聞こうかな、ご先祖様に。

さっきまでしばらく考えていたんだけど、

姉にも言ったんだけどね、

「どうしたら、この肌荒れが治りますか?原因があるんですか?ご先祖様のしたことに、因果関係があるのでしょうか?」

なんてことを、きいちゃおうかな、と思ったのです。

したら、姉には、

「そんなの、日々の生活態度を変えればいいんだよ」

と、あっさり言われましたけど、、、、

でも、ほら、

何か、あるかもしれないし。

ご先祖様が、馬の顔に泥塗ったことで、子孫の私がその恨みをうけているとか・・・。

おお、こわ。

その因果関係を、はっきりさせてきますよ!

よっしゃ。

がんばります。

はい、では、おやすみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚異的回復力!

3ヶ月ぶりに、お花の教室があった。
今日は、色とりどりのチューリップ。春が来たなぁと思う。
「先生、体の調子はどうですか?
大丈夫ですか?」
「もぉう、花を触り始めたら、急に元気になったわよ。
やっぱり、私には花しかないのよねぇ。」
病気でしばらく教室を休んでいた先生だが、
今日はやたらにテンションが高い。
ああ、でも、先生のいうこと、わかるかも。
ほんと、お花の綺麗な色が、ココロを潤す。私の萎えた気持ちも回復していく。Image_26


先生にとっては、花が薬だったのね。


昨日の午前中、私は皮膚科へ行った。
前々から苦しんでいた顔の炎症。
ここ数日、また赤く腫れてきて、かゆいし痛いし。
ここはいっちょ!治さねば。治そう。うん、治すんだ。

その先生は、ちまたではかなり有名な女医さんだ。
彼女は虫眼鏡を取り出し、私の顔をじっくりみて、
病名を即座に言った。
「○○性皮膚炎ですねぇ」
・・・・
こんなにはっきりと診断してくれた先生は、はじめてだった。
なんだか、胸のつかえがとれたような気がした。
それだけで、すっきりした。


この炎症の為に、私は何年苦しんできたことか。
今までの先生は、、、
「よくわからないけど、とりあえずこの薬で治療してみようか」、、、
などどいって、アトピー用の強い薬をくれた。
私も半信半疑でその薬を塗り、
治ったような、治らないような、だましだましの日々だった。

しかし、今回は違った。
その症状に関するパンフレットをみながら、どんな病気かの説明、
そして今後の生活指導と、処方箋についてなんやらかんやら。。。。
原因は、まだわかってない病気らしいが、注意事項がたくさんあった。
と・に・か・く、
酒を飲むな、
コーヒー飲むな、
甘いもの食べるな、
ストレスためるな、
歳だと思え、
睡眠とれ、
ビタミンBとれ、、、などなど。
つまり、あ~あ~あ~、私の男性的日常生活が、この症状に拍車をかけていたらしい。
―ゆっくり寝なさいね。そして、この薬を使いなさいね。
はいはい、そかそか。
渡された薬は、まあ、予想はしていたが、
ステロイド剤と抗菌剤。
う~ん、ちょっと、使いたくないな。
でも、これを機に、治したい。
ステロイドとは、いわずとしれた副作用のある薬。
ものすごく治癒力があるのだが、女性が使いつづけるとホルモンバランスを崩し、不妊症になる人もいる。
えいやっ、それも覚悟の上だい!
私は、治す。
治すのだ。

「お、なんや、今日化粧してないのかぁ」
どす黒い私の顔色に気がついた会社の先輩が、煙草を吹かしながら話しかけてくる。
「おえっ、わかりました?しばらく、化粧できないんですよっ。」
「へえ~、まあ、とにかく、飲みいくぞ、来週。」
「ありゃ、のーもあ、酒。なんすけど。ま、いっか。」

私の情けない話を知ってなのか、知らずともなのか、、、、
周囲の人が、やたら飲みに誘ってくれる。
なんか、ありがたい。
おかげさまで、
来週の火曜日、呑む。
水曜か金曜も、呑む。
ついでに土曜も、東京で呑む。
そんで日曜も、呑む。
月曜も、会議の後、呑む。。。
あれれ、のんでばっかり?
のーもあ酒、
のーもあコーヒー、
のーもあ夜更かしのはずだが。。。
しかし、これもまたある意味、すてきな治療法じゃぁあーりませんか。
そうさステロイドと一緒。
副作用もあるだろうが、とにかく早急の回復を期待して、私は強い薬を処方する。
過激に呑むのだよ!!私は!

でもね、でもね、
こんな風に「飲み」の予定を立てる段階で、
私はかなり元気になった気がする。
なんか、楽しくねー?飲み会の約束って!?

この私の驚異的回復力に、我ながら感心しまくりである。

一昨日だったか・・、
会社の後輩の子が、情緒不安定な私に対して、こんなメールをくれた。
「放牧あけで出走しても、1番人気になるのは大変だと思います・・・
なので、馬体を戻し、(出走するのは)完璧に復調してからでも良いのではないでしょうか・・・」
ふむ。
そうだよね、そうだよね、
遠くに嫁に行く話は、時期尚早、いきなり新しい馬場に出走するのは止めます。
完璧に復調するまで、自分なりに馬体を調整しますよ。


ステロイドで容姿を治療、
そして、
飲み会で、ココロを治療。
「ステロイド」&「飲み会」をセットにするのは、非常に組み合わせが悪いというか、なんというか、たぶんやっちゃいけない、、おそらく互いの効果を邪魔しあうことになるのだが、私はあえて両方ともとるで。
女性ホルモン崩しまくりの生活に突入するんじゃい!!

気合だ。
人生、気合だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夢占い


毎朝、私の目覚ましはラジオの音だ。

土曜日は、ほんとは少し遅くまで寝ていたいのだが、
ラジオから流れるバカ話をなんとなく聞いてしまって、
笑いながら起きるのが習慣になっている。
ほんとに、声をあげて笑うことがあるくらい!?くだらないトークで、
だら~りとして目覚めるのが、
かなり休日っぽくて、良い感じ。

「SATURDAY ON THE WAY」
伊津野亮とトムセン陽子が、朝からくだらない話をしている。
朝なのに深夜番組!?みたいな。。。
ほんと、くだらないよ。。でも、かなり好き。


さて、今朝も例によって、亮さんの卑猥トークで目覚めたのだが、
なんと今日のテーマは、
「夢占い」!!

実は、私の見た夢に関して、
友達がいろいろ調べてくれて、
昨夜から、その夢について考えていた所であり、、、

なんか、「夢占い」づいてるなー。

ってことで、
朝から、眠り男の夢占いってサイトで、
夢について考えていました~!

でも、昨日見た夢に関しては、なんかわかったようで、
わからないような。。。

夢分析、続けてみようなかと、思いマスタ。

☆ ★ ☆

私の占いブームは、冷めることなく、、、
「源氏物語占い」
「プリン占い」
をしました。
プリン占いでは、スプーンだったのよ。
気づかぬうちに食べ過ぎて、
太りやすい性格。
だって、あなたはスプーンなんだもの、
だってさ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お腹すいた

明日は、健康診断。
うちの会社は、けっこう金をかけた健康診断で、
毎回、バリウムを社員に飲ませる。
(飲ませてくれる?)
その為に、今夜は、
9時をすぎたら何も食べてはならぬのじゃ。
8時くらいに晩御飯を食べたのだが、
そして9時すぎまで紅茶を飲んだりしていたのだが、
・・・・・

うわぁー、

ひょえー、

もう、あとは何も食べてはならぬ、、、

という強迫観念にとらわれ、
なんだか無償に喉が渇いたような、
腹が減ったような気がする。。。
・・・・・
ううう、
あ~ん、、、、
アイスが食べたい。

あのね、
姉御には話したんだけど、
このアイス、
最近の私のお気に入りなんです。
Photo_28

ピノを食べた時、
もっと大きければいいのにな~、
とか、思ったことねえがぁ?
(腹が減ったつらさから、急になまる)

そんな人にお勧めのアイスだごで。

ピノより大きく、
ピノよりチョコがおいしいと思う。
ちょっと、洋酒の香りがするんだよね。

あーーーー、
食べたい、カルマアイス。
(カルマアイスと名づけたのは姉御)

食べようかな。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウケイレル。君を、ウケイレル。

(以下、主張ではなく、ひとりごっち)

★ 


「ワタシ、悪くないもん。」
これが、私の座右の銘だった。

二人姉妹の2番ッ子で、親戚のいとこの中でも、下から2番目。
甘え放題の環境だった。
私が妹気質だということに気づかせてくれたのは、高校時代の友人である。
それまでは、自分がわがままし放題だということも自覚せず、
ゆうゆうと我が物顔で育ってきた。

自分の奢った性格を改めて思い知らされたのは、就職して営業の外勤をした時である。
自分自身、一切悪いことをしていないつもりなのに、嫌味を言われたり、時には怒鳴られたり、、、
社会の理不尽さに怒り、泣き、どうしたらいいものか、戸惑った。
どうして、あの人は、こういうものの言い方しかできないんだろう?
どうして、あの人は、すぐ忘れてしまうんだろう?
どうして、あの人は、いいかげんだんだろう?
どうして、あの人は?
どうして。
それは、人に対しての不満ばかりであった。
自分を振り返ることをせずに。。。。

しかし、営業を3年くらい続けて、だんだんと考え方が変わってきた。
その人のものの言い方はこうだけど、ほんとはこんな人。
その人は物忘れがひどい。ならば、私が思い出させてあげればいい。
その人がいい加減なら、私も少しいい加減に対応しよう。
その人がこうなら。。。こうする。

仕事がうまくいかない原因は、自分にあって、
「その人」をわからなかった「私」が、悪いのだ、、、と、
そんな風に、思うようになった。

つまり、相手に求めることを、やめたのだ。
変わるべきは自分自身。


相手に求めすぎるというのは、結局、自分が疲れるだけだ。
もし「求める」のであれば、相手の考えが変わるくらいの意見をぶつけ、衝突し、
お互いに傷つけあうという「行程」が必要ではないか?
しかし、相手を変えさせるほど、自分はできた人間なのか?

自分が「求めて」、相手が「変わる」なんて事は、そうそうない。

自分が「求めて」、相手を「かえてやろう」なんて、
そんな風に思うこと自体、エゴである。

相手を認め、
時には許すことも覚え、
そのままの「その人」を受け入れることができると、
実は、とても楽になる。
自分自身が楽になる。

相手に求めすぎるな、
振り返るべきは自分自身。

奢ることなかれ、謙虚に生きろ。
(誇れるものが、一つだけあればいい。)



「ワタシ、悪くないもん。」
といっていた自分は嫌いでないが、

「誰も悪くないもん。」
と思えるいまの自分は、けっこう好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラダの中央の方で

なんとなく、胸焼けがするような
味の濃いものばかり食べてしまったような
そんなすっきりしない感じがする。

ヘルシアウォーターとか
紅茶とか、
カラダを浄化してくれるようなものを
なんとなく飲んでみたけど、
もや~っとするカラダ。
落ち着かない気持ち。

今週は、勤務日が4日間しかなかったはずなのに、
長い1週間だった。
たぶん
いろんな人の気持ちを吸収してしまって、
それをうけとめ、処理する
私のスペックが足りなかったのね。。。と、思う。

最近、仕事において、
直接ではなく、「電話」で人と話す時間が長くなった。
それはそれで、とても楽しいのだが、
それはもう「言葉」の嵐である。
電話では表情がみえないから・・・・などと言う人もいるが、
いや、違う。
その人の話し口調や、声の大きさ、トーンで、
気持ちが充分伝わってくる。

今日は、
その電話の向こうの仲間達の中で、
一つ、ちょっとした事件(?)があったらしい。
ある一人の人がとった「行動」、その人が放った「言葉たち」。
その「行動」「言葉たち」のせいで、
電話のむこうはグルグルと、ざわめいていた。

その事件について、なぜか私は数名から報告を受けた。
報告というか、
なんといおうか、・・・
とにかく、彼らが話す言葉尻、口調から、
彼らがその事件に関して、どう思ったかが、ニュアンスで伝わってくる。
驚き、戸惑い、うれしさ、不信感、そして信頼感・・・
そこで私は驚く。
こんなにも皆の解釈が違うものか!と。

それぞれの解釈を聞き、
その解釈の仕方によって、それぞれの人柄が推し量られた。
おもしろいというか、
なんというか、
とにかく、
私の思考回路は急にストップして、
処理できなくなった。
誰が言っていることが、真実か。
いや、きっと、どれも真実なのだけど・・・。

混乱している私に対して、
今度はその「言葉」を放った当の本人からも
話し掛けられる。

待って、待って、待って、、、、

もう、聞かなくていいよ。
電話口で、私の言葉がつまる。

どうしたんだろう。
今日は、人の思いが、洪水のように襲ってくる感じがする。

明日、山にむかうことにした。
山の冷たい空気に助けをかりて、
ヒートアップしたエンジンを冷却せねば。

人のココロに、押しつぶされるよ。

カラダの中央の方にたまっているものを
明日は整理整頓しなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)